株式会社 山木商行 FUKUDA サンシャインスキューバ アライヘルメット ラフ&ロード スピード☆スター RKジャパン ツアラテックジャパン 岡田商事 YONEZO

#WORLD DREAM TOURING

“世界の子供の希望と夢を発信します”

2011年01月

【南アフリカ】ケープタウン滞在記

ケープタウンに着いたのが土曜なので、滞在ももう三日目となります。
今日は朝7時にBMWのディーラーへ行きました。先週の金曜に電話をかけたところ、土日は休みだけど月曜は朝7時からやっているからというので行く事にしました。約一ヶ月ここまでのオートバイの疲労をリフレッシュすることと、ケープタウンを離れたら隣国のナミビアを除けば次にBMWのバイクディーラーがあるモロッコまで2万キロほどある。。そこまでバイクが快調に走ってくれるためにはここで沢山の項目のメンテナンスをこなさないといけない。ただアンゴラのビザの期限が気になるので早くケープタウンを出発したいので整備も出来る限り早く完了してもらいたい。なので少しでも早く店に行って整備を開始してもらおうと思うのだが、日本の常識だとバイク屋が朝7:00からやっているなんて考えられない。ちなみに私がよく行ってたバイク屋は午後から開けていた(笑)
バイク屋はホテルから3キロほど離れた所にあるので6:45くらいに出て7:00ちょうどくらいに到着したら、本当に従業員が沢山いてバイク屋の敷地の中から私に手招きしている人がいる!「シェーンかい?」日本から何度もメールを送って今回のメンテナンスを依頼していた相手がシェーンと言う。「そうだよ^^!」ということでバイク屋に入ろうとしたけど・・、このバイク屋・・と呼べないほど巨大@@なビルディング。こんなバイク屋見た事ない。どこから入っていいのかわからなくて迷っているいるうちになんとか入り口を見つけガードマンがゲートを開けてくれた入場口を通過しやっとディーラーの敷地内へ。改めてシェーンと挨拶しがてら日本からのお土産と少しのチップを渡して今回の整備内容の確認の打ち合わせをする。英語が出来ない私でもバイクの整備については意思の疎通が容易だったのは嬉しい。
整備内容は「10000キロ点検」とプラスアルファ。

・オイル&オイルフィルター交換
・ブレーキオイル交換
・エアクリーナー交換
・バッテリーチェック
・タイヤ前後交換(フロントはまだ余裕があるがこの先を考えると仕方ない)世界一周の先輩シゲさんhttp://tobanaibutaha.blog37.fc2.com/のアドバイスの通り耐久性の高いコンチネンタルTKC80に変更。さらにリアタイアをここで購入しバイクに積んでヨーロッパを目指す。
・ラジエターチェック
・チェーンとスプロケは大丈夫と。
・ブレーキパッドもスペアを持っているなら今は交換の必要がないとのこと。
・エンジンヘッドから若干オイルのにじみが所見できたのでシール交換をすることに。これはBMWの保証で無料だから大丈夫だと。
・フロントフォークシールチェック
・リアショックのシールも少しオイルのにじみが見えるので、ショックアブソーバーごと新品に交換!(@@)することになったがこれもBMWの保証で大丈夫とのこと(驚/嬉)ただし、ジョハネスブルグの部品センターから取り寄せるため一日かかるので明日の午後、バイクを受け取りに来てほしいということになった。帰りはディーラーの方がトラックでホテルまで送ってくれた。(感謝)
ケープタウン滞在中にやらなければならないことが沢山ある。撮影データや書類を日本への送付すること。手持ちのGPSナビが使えるのは隣国のナミビアまででアンゴラ以降はヨーロッパまで使えないので、iPadに地図情報を入力する作業が膨大にある。向こう一ヶ月(2月いっぱい)の宿の手配もアメックスに依頼するがインターネットが使用出来るところはかなり限られている様子。ミシュランの紙地図で確認すると今までのような舗装路でないところもあるようだ。コンゴ近辺の国の情勢を考慮すると結構、緊張せざるを得ない。電話で母と話したところ、毎日私の無事を祈って千羽鶴を折っているとのこと(涙)。「もう31羽になったよ」と。そうか、もう日本を発って一ヶ月になるんだ。ここからが正念場。厳しい旅になるかもしれませんがこの旅のタイトルはワールドドリームツーリングです。あくまでも夢を多くの方へ提供出来る旅を続けて参ります。引き続きご声援を宜しくおねがいします。そして今までジャストギビングを通じてセカンドハーベストへの寄付を下さった方に深く御礼を申し上げます。
この輪がさらに広がることを考えて毎日走っています。皆様、今後ともご支援のご協力を宜しくおねがいします。ご支援はこちらからお願いいたします。→ http://justgiving.jp/c/799

1ケープタウンのウォーターフロントの最高の立地に立つBMWオートバイディーラー
「アトランティック・モトラッド」




2まだ工事中の大きなビル






3「BMWパビリオン」と書いてある!






4荘然とオートバイが美しく展示してある






5






6ウェア類の展示も豊富に






7






8-1何故かヤマハのモトクロッサーが(笑)






8日本で売られている金額とほぼ一緒のよう






9レースにサポートしているようでした






10-1整備を待つ間に雑誌の記事に目が止まった。
義足状態でオートバイで旅をするライダー。

私なんかまだ甘い。

22まだ8時なのに全開で皆、働いている。労働意欲が凄い。。
失業率25%超えのケープタウンだからか。








11パビリオンの壁はサーキットの写真(嬉)






12ショールームの階下がワークショップスペース。
男性がショーン。トムクルーズ似のナイスガイ!^^



13バイクのおもちゃがいっぱい!働く人もみんなかなりのバイク好きのよう^^





14いきなり足下にリアショックアブソーバが。何のバイクのだろう?





15パーキングエリアだけでもこの広さ@@ ぶったまげた!





23パーツセンター

ちなみにメカニックや事務職は白人。その他の雑用の労働者に黒人やカラード(混血)の方が働いていることが印象に残った。

25整備エリア1






26整備エリア2






DSCF2019整備エリア3
整備エリア4まであり、そこではコンペティションマシン(競技用)の整備が行われていました。



27早速、私のマシンもストリップ状態に。






28どんどん作業が進んでいきます








DSCF2066話しは変わりますが南アフリカの観光雑誌。カルー地方という有名な山脈が南アフリカにあります。私が履いてきたタイヤの名称が「カルー」でここからの由来だったんですね




DSCF2067地図を広げ、入念にこの先の道のりをチェック!






DSCF2069お腹が減ったのでアグラス岬の町で購入したインスタントラーメン?を食べる。

ま、まずい。。
どうしたらこんな味になるんだろう。(笑)


【南アフリカ】子供インタビュー/喜望峰、到達!

今日は兼ねてから子供のアポイントを受けて下さっていたケープタウンのとある教会の牧師さん(ゴニ・バブさん)を訪ね子供のインタビューをさせて頂きました。(紹介者:太田美和さんーロポ尚代さんーゴニバブさん)

10:00に伺う約束だったのでホテルを早めに出て、明日、整備のために行くBMWのディーラーの場所を下見確認してから教会へ向かうことに。ホテルから17キロくらい離れたところです。南アフリカは持ち込んだGPSナビが使えるので迷うことなく行きたいところに行けて大変便利。見知らぬ土地、それもアフリカの大地をスイスイ走れて最高に気持ちいいです!

GPSどおりの場所に到着するとそこに教会が!中から大音響で歌が唄われている!ここだ、ここ!10:00まであと10分ほどあるので外で待とうと思っているところに、中から牧師さんらしき方が出てきて話しかけてくる。「ゴニバブさんですね^^!」「え?・・違いますよ。でもよかったら中に入りませんか?^^」「いやいや、私、アポイントがあってこのあたりにある教会を訪問することになっているんです」というとこの牧師さんが親切に私が行きたい教会を探すのを手伝ってくれた。結局、50m離れたところの別の教会でその前で私を待つ人が手を振っている(笑) しかし、教会が50mおきくらいに沢山あるってとってもビックリ!コンビニが集中している町のように教会が集中していました。そこの教会の前でゴニバブさんの娘さんが迎えてくれ、中では今日は、子供を無くしたある家族のための儀式をしている最中でした。その中に私が招かれそれも最前列、中央に誘導され最後には皆さんの前で挨拶をさせて頂きました。紹介者の方の影響力が大変強かったようで、とても温かく迎えて頂きミサの終了後、教会の外の広場で子供のインタビューをすることが出来ました。ここでは男の子はとっても恥ずかしがり、ビデオに映りたがろうとしません。結局3人とも女の子の撮影となりました。ビデオのアップを楽しみにしていて下さい。(タンザニア以降のビデオのアップを日本のボランティア協力チームが一生懸命やってくれておりますのでもうしばらくお待ち下さい)
どこの国も子供の声は改めてインタビューしていて楽しいです!その語ってくれる表情が最高ですね!そして南アフリカの子供達は日本のことをどう語ってくれたかは・・こうご期待です(笑)
またインタビュー終了後ランチに預かり、ミサの参加者や子供達と一緒に頂きました。食事の最中は子供達が逆に私に質問攻めです。基本的には私の持っているものについてです。しかしさすが大都会の子供達です。iPadも知っていましたし、iPhoneについても理解していました。日本についてのことはほとんどしらない子供達だけど、あまり見ない日本人と、ドイツ製の大きなオートバイに興味津々で私にまとわりついて離れない。皆、可愛い。
あと教会関係者で年配の方が私の旅についていくつか質問をされてきた。その方の顔がなぜだか不思議なカンジがしたのでよく見るとヒゲはきれいにそってあるのに鼻毛がもの凄い(爆)ヒゲがあるくらい伸びていた(笑) さすがにどう理由を付けていいか解らず写真は撮れなかった。

教会での滞在も終わり、バイクにまたがり走り去ろうとすると沢山の子供達が追いかけて来る。教会を出てハイウェイに向かう交差点で遠く私が走り去るのを手を振って見送ってくれる沢山の子供達。教会から離れながら泣けてきました。

DSCF1916見事にテーブルクロスが見えた!






DSCF1919牧師さんのお言葉は力強く、それでいて温かい。





DSCF1924私のスピーチに皆さん温かく応えてくれた






DSCF1935バブさん親子と





 
DSCF1937インタビューを受けてくれた子供達。






DSCF1938ミサが終わると子供達は教会脇の遊具で遊び、食事をとる





DSCF1942オートバイの前に集まり一部の子供達と記念撮影







DSCF1952希望峰に向かう途中、初めて見るエメラルドグリーンの海の色に目を疑った!





DSCF1966喜望峰に到達!
このオートバイの素晴らしい安定性に感謝。。




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DSCF1970わかり易い(笑)






DSCF1975ケーブルカーで頂上までいきます。往復だと5ドルくらいだったかな?





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DSCF1984旅の思い出を残そうとする人たちのメッセージが一杯。





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DSCF1986その昔、ここから多くの旅人がそれぞれの目的地に向かったのだ。











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DSCF2007山を下りる途中にある建物の裏路地











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DSCF2011カモメが沢山飛んでいました!

【南アフリカ】アガラス岬〜ケープタウンの旅/ [South Africa] Trip from Cape Agulhas to Capetown

DSCF1864静かなロッジから海を見ながらの朝食。
向かい側に、オーストリアから3ヶ月の休暇でオートバイツーリングに来た夫婦がいた。私のこの先のルートを聞いて閉口。。
I had breakfast with ocean view from the quiet lodge.
There was a couple who came from Australia for 3 months vacation for their motorbike touring at my opposite side. They became quiet when they heard about my former route from here...

DSCF1866ロッジの中には沢山の絵画が。
There are many art works in the lodge.






DSCF1867日本の船が座礁した絵が多かった。有名な事件だったのかな?
There were many pictures in which the Japanese ship ran on a rock. Is it the famous accident?





DSCF1870ロッジの外観。
ここにもまた訪れたい。
This is an appearance of the lodge.
I want to visit here again too.




DSCF1871風が強いため巨大な風見鶏型の家庭用風力発電機(だと思う)が全開で回る!
Since it is very windy, a huge home weathercock type aerogenerator (I think) turns by full power!





DSCF1874南アフリカ大陸の下側を走行中!
I'm driving below the South Africa continent!






DSCF1877いよいよケープタウンを掲示した標識が増えてきた!
Finally the signs which put up Cape Town have increased in number!






DSCF1879急勾配の峠を上りきり、下りにさしかかるといきなり眼下に広がる吸い込まれるように海に伸びる町。その先がケープタウン。
When I go up the peak of a steep slope and I comes to getting down, the town which spreads toward the sea so that it may be inhaled suddenly will spread in my view.
Cape Town is over there.


DSCF1888どんどん大都市的な道の作りに変わっていく。
It changes to structure of a big city road rapidly.






DSCF1898本日最もショックだったこと。異臭を感じた思ったらスラム街(いっていいだろう)が広がっており、またそれが延々と続いた。その距離、十数キロはあると思う。本当に、本当に長く続いた。南アフリカの光と影。
Today's the most shocking thing that the slums (probably, I may say) will spread out, and it continued for long right after I felt the unusual smell. The distance is about ten of km I think. It continues really really long. It is the light and the shadow of South Africa.

DSCF1902街に近づいてきた!
ケープタウンの象徴、テーブルマウンテンがよく見える!
I'm getting close to the town!
Table Mountain which is a symbol of Cape Town can be clearly seen!




DSCF1909大都会、ケープタウン!!
Capetown!!






DSCF1912林立するビル群!
The building group which stands close together!






DSCF1915こんなに栄えているとは!@@
So surprised that here is very  flourished.






IMG_2187ホテルから歩いてすぐのシーサイドの公園。
The sea side park which is located at walking distance from the hotel.






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IMG_2193季節は夏。海水浴を楽しむ人たちも。
The season is summer. There are people who are enjoying sea bathing.






IMG_2195ケープタウンの街中
Downtown  Capetown.






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IMG_2199中華料理やも日本食やも事欠かない。
Neither the restaurant of Chinese food nor the restaurant of Japanese food is in need.

この店の名前はなんだ?(笑)
What's the name of this restaurant? (lol)


IMG_2200町外れまで来ると絵になる教会が。
There was a church which is like an art when I come outside of the town.











IMG_2203散髪しちゃいました!(笑)
【27ランド=約300円】
I had had my hair cut! (lol)
[27 Land = about 300 JPY]










IMG_2204中華料理が食べたかった!(嬉)
I wanted to have Chinese food! *happy*











IMG_2213皆様、ご心配おかけしました。お陰様で余裕を残しケープタウンまでタイヤが持ちました!(感謝)
I am sorry that I have caused so many worries It left the margin luckily and has maintained the tires to Cape Town! *thank you*








IMG_2210大西洋に沈む夕日。 
The sunset  which sinks in the Atlantic Ocean.







<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

【南アフリカ】ボーフォートウェスト〜アガラス岬の旅 /[South Africa] Trip from Beaufort West to Cape Agulhas


DSCF1724朝日を背に走ります。
I drive the morning sun to the back.

DSCF1716いよいよアフリカ初の海との出会いに向けてひた走る
Finally I continue to drive to have the first encounter of the ocean in Africa.

DSCF1712南アフリカの最高速度は120キロ
The maximum spped of South Africa is 120 km.

DSCF1721大型トレーラーも後続車を確認するとわざわざ路肩走行までしてくれて道を譲ってくれる。追い抜きざまに手を上げるとお返しのパッシングが嬉しい。
A large-sized trailer also checks a succession vehicle and if there are no vehicles, he drives at even a road-shoulder for me specially and a way will be yielded to me. When I raise a hand when it passes me, the driver give me the passing shot and I'm very glad to receive it.

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ボーフォートウェストの宿の朝食時間が遅かったためキャンセルして早く出発した。
途中のサービスエリアにファーストフードショップがあったので早めのブランチ。窓越しにバイクが見えるので安心。
The breakfast time was late at the hotel in Beaufort West, so I canceled it and left there.
I found a fast-food shop at a rest area on the way, so I had late brunch there. I can see my motorbike from the window, so I can be relieved.






DSCF1740長い峠を抜けます。
 I pass through a
DSCF1777この植物は何だろう?
What is this plant?





DSCF1773岩を切り出した道の地域を一時間ほど走る
I have driven the area of the way which hewed the rock for about 1 hour.





SANY0085あと少しで海が見える!!
I can see the ocean soon!!






DSCF1780海が近くなってきたことを表すように風が強くなってきた!バイクが斜めになったまま走ります(笑)
A wind is becoming strong so that it may mean that the ocean is becoming near! While the motorbike has become slanting, I drive. (lol)

そして広大な牧草地が広がってきました。
And the vast pasture has spread.

DSCF1787アガラス岬はもうすぐそこ!
アフリカは英語表記に違うものがたまに見られます。
Cape が、KAAPとか。
Agulhas will be there soon!

I look at the difference from the English notation occasionally in Africa.
Like Cape is KAAP etc.


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町の雰囲気が一気に変わってきた!
The atmosphere of a town has changed at a stretch!






DSCF1792いやああったああ!!!!!
ついに到着!!!!!
Yaaaaay!!!!
Finally I'm here!!!!




DSCF1809この石碑の場所が本当のアフリカ大陸の最先端。
左がインド洋で右が大西洋。
The place of this monument is at the true southernmost tip of African continent.
The left side is Indian Ocean and the right side is Atlantic Ocean



DSCF1799(画像をクリックすると大きく見る事が出来ます)
(When you click the photo, you can see it as bigger size.)





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DSCF1828変わった形の岩が沢山見ることが出来ます。
I can see many rocks which are interesting shapes.





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DSCF1830海の色は普通(笑)
なめたら味が薄かった(笑)
The color of the ocean is normal. (lol)
When I tasted it, the taste was weak. (lol)




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DSCF1834人影はまばら
There are few people.





DSCF1835あの灯台まで行ってみよう
Let's go to the lighthouse.






DSCF1839話しかけてくれた家族と一緒に旅行に来ていた投資家の方。私の旅の目的であるチャリティ活動に興味を持っていた。今後連絡を取り合うことに。
He is an investor who came with the family that talked to me. He was interested in the charity activity which is the purpose of my trip. We promised to keep in touch each other.


DSCF1842灯台はこんなポーズでいいのか?!(笑)
Is it a correct pose for the lighthouse?! (lol)





DSCF184317ランド(200円くらい?)で上ること出来ます。
Can come up to the top as 17 land (about 200 JPY?)





SANY0098灯台のライトをこんな近くで見る事は初めて@@
It was first time for me to see the light of a lighthouse as this close distance.






SANY0099このハシゴで昇降しますが急で怖い!
I used this ladder when I go up and down but it is scared!


上を昇るおばあさんのパンツは見たくなかった(失礼)
I didn't want to see a grama's underwear that she was right top of me. *my bad manners*


DSCF1844この景色は凄い!!@@
こっちは大西洋!
This view is amazing!!
This side is Atlantic Ocean!




DSCF1845こっちはインド洋!!
This side is Indian Ocean!!





DSCF1850嬉しいぞ!
So happy!






DSCF1852このポストから日本へ届くとのこと
Seemingly, a letter will reach Japan from this mailbox.











IMG_2185珍しく絵はがきを。
誰に書いているかはナイショ(笑)
I write a picture postcard uniquely.
It is secret who I wirte for. (lol)




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IMG_2186南アフリカにきてようやくオートバイツーリングの方々と多く遭遇することに。話しかけてくれた親子にワールドドリームツーリングのステッカーを渡すといきなり自分のバイクに貼ってくれました(笑)
「何かあれば、力になりますよ」と名刺をくれた。(感謝)
Finally I could have chances to see some people who are having touring since I came to South Africa. When I gave the World Dream Touring sticker to the parent and child who talked to me, they put it on their motorbike. *smile*
He gave me his business card and also said "if you need any help, I will support you." *thank you*




SANY0086南アフリカは公共の標識に、ホテル情報を掲示している。
South Africa has put up hotel information for the public sign.







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DSCF1860ここのロッジは良かった!オススメ!
【アグラスカントリーロッジ$70朝食込み】
This lodge was good! I can recommend to you!
[Agulhas Country Lodge $70 including breakfast]




DSCF1861部屋ごとにバルコニーが付いている^^
The balcony is attached for every room  :-)






DSCF1862夜8:00なのでこの明るさ
Even it's 8:00 pm, it is like this lightness.

夜中は寒かった。。
It was cold at midnight.




DSCF1863朝日!
The sun rise!







<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

【南アフリカ】キンバリー~ボーフォートウェストの旅/ [South Africa] Trip from Kimberley to Beaufort West

キンバリーの町には意外とダイヤモンド販売店がなかった。観光地にありがちなお土産用の宝石店がよく見かけるのに。ダイヤ店があれば、このブログを見てくれている皆様にダイヤモンドをパーっと買ってきて皆さんに配ろうと思ったのにザンネン!!!(笑)

There was no store of diamonds that it was unexpected in Kimberley. I can find common jewelry stores for souvenirs often such as a tourist resort though. If there is a diamond shop, I would buy diamonds for all of you who have read this blog but unfortunately there isn't!!! lol


それからこのキンバリーの町にはBMWのバイクの専門店があるそうです。時間があれば行きたかった^^; 
またハボローネとキンバリーの間にある、Mafikengという町でタイヤ交換をしようと思ったがまだもちそうだったので寄らなかったがこの町は自動車関係のお店がかなり充実したところでした。下記はバイクのタイヤショップの専門店だそうです。
Wayco Spares (Pty) Ltd  5 1st Ave , Industrial Site, Mafikeng 2745, South Africa

And it is said that the specialty store of the motorbike of BMW is located in Kimberley. I wanted to go if I could have time. ;-/ Moreover, although I thought that I would do tire exchange in a town called Mafikeng which is between Gaborone and Kimberley, since it was still likely to maintain, I did not drop in, but automobile-related stores in this town was very substantial. I heard that the following address is a specialty store of the tire shop for motorbikes.
Wayco Spares (Pty) Ltd 5 1st Ave , Industrial Site, Mafikeng 2745, South Africa


町を離れる際にガソリンスタンドに寄ると白人の店員が多い。そこがアフリカでありアフリカでない所を物語る。それが南アフリカ。

Before I leave the town, I dropped by a gas station, and there are many white staff. It is Africa and tells that it is not Africa. That's South Africa.


いや~しかし、今回は走行していて眠くなりました。それくらい超安心して走行できるほど道はきれいで、沢山のロードサービス従事者が働いているため路上の落下物、はねられた動物も少ない。不毛の地とまではいきませんが荒涼とした大地が果てしなく続きます。本当の地平線を南アフリカに来て初めてみることが出来ました。また空の青さが益々、濃くなって来ます。かなり地中海に近い色かなと感じました。途中、ハイウェイの脇にずーっと線路がありました。キンバリーはブルートレインの発着駅だそうですのそこからの線路かなと見ていました。ただアフリカに来て線路を走る汽車はまだ一度も見ていませんが。

Well, while I was driving this time, I felt sleepy. The road is so good that I feel relieved very much to drive, and since many road service pursuers are working, there are also few falling objects or hit animals on the road. Although it is not a barren ground, the desolate ground continues endlessly. Moreover, blue of the sky becomes increasingly deep. I felt that the color is similar to Mediterranean. On the way, there is the rail track on the side of the highway. Since Kimberley is an arrival-and-departure station of the Blue Train, I thought that it would be the track from there. But I've not a train which runs on a rail track since I came to Africa though.


ボーフォートウェストの町に着くといきなり雰囲気が変わります。南欧を彷彿させます。この町はオランダ改教徒の教会が有名な観光地で宿泊したロッジからすぐそこに見えます。

When I arrived at Beaufort West, the atmosphere is totally changed. It's reminiscent of South Europe. This town is a tourist resort where the church of the convert of the Netherlands is famous and I can see it very closely from the lodge that I stayed.


ロッジのおばさん曰く、「この辺りは夜でも一人歩きでも安全だよ」と。確かに町を歩いても他国と違い、日本人だからといって珍しがって見る人は少なく違和感がないです。そう言えば、一昨日のハボローネのスーパーの総菜売り場のおばちゃんに日本から来たよというと「ニイハオ」と言われました(笑)。「あのね、それは中国人の言葉だよ」と言うと「日本人と中国人は同じだと思った」と(驚)。これは子供インタビューだけでなく大人にも「日本について知っていることを聞かせて下さい」をやらないといけない!と思った次第です。(笑)

A lady from the lodge said "Here is safe area even you walk alone at night." Actually even if I walk along the town, there are less people who look at me because I'm Japanese as unlike other countries, so I don't feel uncomfortable. Well, when I went to a supermarket in Gaborone, I told the middle-age lady from the Deli here that I came from Japan then she said "Nihao" to me. (lol) I said "Well, it's Chinese. " then she said "I thought Japanese and Chinese are same." *surprise* I thought at that time that not only I give kid's interviews but also I need to ask to grownups that "Please tell me about Japan that you know."


DSCF1636キンバリーのホテル
【SAVOY HOTEL:$109 朝食込み】
住所は"De Beers"です!ダイヤの町^^!
夜中、町中で大騒ぎのパーティ?がありウルサかった。私はいつもレースで使っていた耳栓をしているので大丈夫でしたが。

The hotel in Kimberley
[SAYOY HOTEL: $109 including breakfast]
The address is "De Beers"! It's the diamond town! :-)
It was noisy at night because there is a big party(?) in the town in all night. I used my earplugs which I had used at my race, so I was fine though.


DSCF1641アフリカに来て初のマック発見!!入りたかった。。(笑)

I found the first Mc Donald since I came to Africa!! I wanted to go... lol






DSCF1645ガソリンスタンド。
白人の店員のほうが多いくらい?

Gas station.
There are more a white's salesclerks?






DSCF1646 15-31-40ハイウェイの脇をブルートレイン?の線路が走る。

The rail track of the Blue Train (?) runs the side of the highway.






DSCF1648休憩エリアも立派に完備されているところが南アフリカ!

It is wonderfully equipped fully with break area in South Africa!






DSCF1651空の青さに見とれてつい空だけ撮影してしまいました!(笑)

I was fascinated by the blue sky and I have taken picture only the sky in spite of myself! (lol)






DSCF1655影の自分取り(笑)

Take picture of my shadow by myself. (lol)







DSCF1663BMW、調子良く走ってくれています。

BMW is working well.







DSCF1665やったばかりのトレーラーの事故

It's just happened the accident of the trailer.







DSCF1669正午近くなっても寒いままなので不思議に思っていたら高度がどんどん高くなって行きました。(標高1300M超え)

Since I feel still cold even it became near noon, when I was wondering, the altitude became high. (Over altitude 1300 m)





DSCF1681寒いのでカッパを来ています。

I'm wearing my rain-wear because it's cold.







DSCF1689荒涼とした大地が永遠に続く

The desolate ground continues forever.







DSCF1692ピラミッドか!と思ったら自然の造形物でした。

I thought it's the pyramid but it was just the object from the nature.






DSCF1695ボーフォートウェストの町並み

The townscape of Beaufort West.







DSCF1697オランダ改教徒が作った教会

It is the church which converts of Netherlands built.







DSCF1698営業中の店でもほとんど鉄格子で閉められている入り口が多い

Even it is opened, there are many entrances at which almost is shut by the iron grille.






DSCF1699 15-40-10ハングリータイガーという私が好きだった店が日本にあるが、ここはハングリーライオンだって(笑)

Although there is one of my favorite store in Japan which is called Hungry Tiger, it is even Hungry Lion here. (lol)





DSCF1700やっているのか、閉まっているのか?(笑)

Is it opened or closed? (lol)







DSCF1704 15-31-40タイヤ空気圧ゲージを購入した店で案内してくれたお姉さん。ちなみにロッジのオバ(あ?)ちゃんも白人女性でした。

It is young lady guided in the store which I purchased the air pressure gauge of tires. The old lady of the lodge was also white.



<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

今までに掲載いただいた雑誌です。

BMWBIKE誌
BMW BIKE表紙
BMW BIKES 2010年Vol,51 P57
BikeJIN誌
Bike JIN誌
BikeJIN表紙
BikeJIN 2011年2月号 P98,99
モーターサイクリスト 誌
モーターサイクリスト表紙
モーターサイクリスト 2011年2月号 P125 <TRPオフィス>

ハボローネ(ボツワナ)〜キンバリー(南アフリカ)の旅/ Trip from Gaborone (Botswana) to Kimberley (South Africa)

発展著しいボツワナはあちこちで道路工事をしているため朝から長い渋滞です。郊外は新しい車屋さんがやけに多いなあと感じました。賃金はホテルマンなど一般で12000円/月給くらいとフランシスタウンのラップスが教えてくれましたのでとても庶民が良い車を手に入れるのが大変だろうなと思いました。またボツワナの国道を走っていて気がつくのは人が歩いていないこと。アフリカ他国は幹線道であればどんな山の中でもひっきりなしに人が道ばたを歩いていたがボツワナはそれがいない。国土は日本の3倍くらいで、人口が200万人弱ほどというからかな。

Since significant Botswana of development is carrying out road repairing here and there, there is long traffic congestion from the morning. I thought that there were very many new vehicle shops in a suburb. I thought that it would be hard that people get a good car very much since Rappus who I met in Francistown generally taught me that the salary of common people here is about 12000 yen per month as common job like a hotel clerk. Moreover, when I've driven on the national road, I noticed that there are no people who are walking on the road. Among other countries of Africa, when it is an arterial road, people were walking along the roadside continually in any mountains, but it is not in Botswana. The national land is about 3 times of Japan. and is it because population is about 2 million?


今日は国境越えがある日です。そういえばジンバブエからボツワナに入るとき、国境で注意を受けたことがありました。イミグレーション建物の直前で「STOP」マークがあったが誰もいないので通過したらそこで私の足とバイクの消毒をするんだと。金属のトレーにブーツごとばちゃばちゃと入ることと、オートバイは噴霧器でシューシューと何か消毒薬を足回りにかけていました。国境ごとにすることが違います。

Today is the day that I will cross the border. Come to think of it, when I entered Botswana from Zimbabwe, I had received cautions on the border. Although there was a "STOP" sign just before the building of immigration, since nobody was, when I passed, I was told to consider disinfection of my motorbike as my feet there by an officer. I went into the metaled tray my own whole boots, and my motorbike had applied the antiseptic to axle part by the spray pump. It is different to carry out for every border.

今日のボツワナ出口国境と南アフリカ入り口国境ではカルネのことで理解をしている人が居らず、あちこちに電話して確認でしてやっとスタンプと係官の署名をしてもらいました。国境で常に時間をとられます。さらに南アフリカ入国の最後のゲートでは持ち物チェックです。ボツワナ入国時は担当者が一名でしたが、南アフリカは6名がかりで私の荷物をチェックします。また一人が何か下ネタの冗談を英語で私に言ってきますがわかりません(笑)

It took time to get through at Botswana border and South Africa immigration because there were nobody understand about a carnet, so they called many places to check then finally I could receive stamps and signatures of the officers. Time is always taken on the border. Furthermore, at the gate of the last of the South Africa entrance into a country, there is a property check. Although there was a person in charge at the time of entrance into a country to Botswana, South Africa checks my stuff by 6 persons. And one officer talked me blue jokes in English but I don't understand what he is saying. lol


ついに南アフリカ入国です!アフリカ最南端の国に突入です。ボツワナに比べ道はさらによくなり途中の街も洗練されています。パトカーが多いのはやはり犯罪は特段多い国だからでしょうか?キンバリーのホテルについて「このあたりを一人で歩いても大丈夫ですか?」と聞くと「うーん・・」と。オイオイ(笑)

Finally I come into South Africa! I come into the country at the southernmost tip in Africa. Compared with Botswana, a road becomes still better, and the intermediate town is also refined. Is the reason with many police cars that it is the country has too many crimes? When I arrived at the hotel in Kimberley, I asked a hotel clerk that "Is it safe that I go out and walk around here alone myself?" then he said "Hmm..." hey hey... lol

ボツワナからナビが使えるので道に迷う事がありません。ただホテルの所在地が入力した場所と違っていたようで一度人に聞いてホテルに辿り着きました。土方の作業員の方でしたが大変親切に教えてくれました。ホテルに到着しバイクをガレージに入れ、チェックインをして、荷物を運び込み、インターネットを確認して少し早い夕食と買い出しに。ホテルに一度戻ってからキンバリーの観光名所「ビッグホール」がホテルの至近にあることを知り再度歩いて見に行きました。
I've not had a chance to get lost since I can use my navigation system from Botswana. But it seemed like the hotel location was different from the address that I put the system, so I asked one person then I could reach there. I asked the person who was a construction worker and he was very kind to give me the direction. I arrived at the hotel, put my motorbike into the garage, checked-in, brought my stuff into my room, made sure to be able to use the internet and then I went out for early dinner and shopping. Once I came back to the hotel and I found out that there is the "Big Hole" which is the seeing spot in Kimberley close by the hotel, so I went out to see it by walk again.

ビッグホールは地球上で人間が穴を掘って開けた最大の穴です。なんで穴を掘ったかはそう、ダイヤの採掘です。1910年くらいには閉山となったそうで全ての岩石を掘り尽くしたそうです。

The big hole is the biggest hole in which people dug and made the hole on the earth. The reason for having dug the hole is for mining of diamonds. It is said that it seemingly was closed the mountain in 1910, and mined all the rocks.


街に出て感じたのは人種が様々なことです。二年前に行ったジョ(ヨ)ハネスブルグはもっと顕著ですが南アフリカは全体的に人種のるつぼです。ホテルのフロントは完全な白人で、ファーストフードの店長は白人と黒人の二世だと思われます。並びのパン屋のレジの男性は二名とも中東系、チャイニーズの商店も目立ちます。このホテル(モーテル?)は街中にあるためにこのブログを打っている最中も向かいの敷地で何やら大きなイベントがあるらしくもの凄い喧噪です。眠れるかな?(苦笑)

明日はボーフォートウェストへ向かいます!

When I came out to the town and felt that races are various. Although Johannesburg which I went two years ago is more noticeable, on the whole, South Africa is melting pot. Front clerks at the hotel are white and a manager of a fast food shop seems to be the second generation of mix with white and black. Both of the men of the register who work at the baker of the row of the hotel are Middle East, and Chinese stores are also conspicuous. The hotel (motel?) is located in the town, so even while I'm typing this now, seemingly there a big events at the site on the other side of the hotel and very noisy. Can I sleep tonight? *bitter smile*
I will go toward to Beaufort West tomorrow!


DSCF1601
南アフリカの国境を抜けたところです

This is just passed through the border of South Africa.







DSCF1611空が益々青く美しい!

The sky is beautiful blue increasingly!







DSCF1617キンバリー手前のトタンで家屋を造った集落

It is the colony which built the houses with galvanized plate before Kimberley.






DSCF162732度!
夏用メッシュジャケットを持参してよかった!

32℃!
It was good to bring the mesh jacket for summer!





DSCF1619本当に暑いので日傘を持つ方を多く見かけます

It is really hot, so I can see many people who have sunshades.






DSCF1632虫がすごい@@
ヘルメット越しのせっかくの景色も半減です。。

Too many bugs... :-/
The special good scene over a helmet is a reduction by half because of bugs.





DSCF1634キンバリーの町並です。
ダイヤモンドで栄えた町です。

It is the townscape of Kimberley.
It is the town which prospered with diamonds.






IMG_2180ホテルから10分ほど歩いたところがビッグホールです。

The place along which I walked about 10 minutes from the hotel is the big hole.






57)上から見るとこんなんだそうです。

It is such if it sees from a top.







30)グーグルマップより

From Google map.



<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>


 

 

 

【ボツワナ】ハボローネ滞在 / [Botswana] Stay in Gaborone

休息日と言ってもインターネットのアップに、洗車に、買い出し、そして子供インタビューも出来て大忙しの充実した一日でした(^0^)
Even it was my rest day, it was very busy and productive day that I've done for working of internet stuff, my motorbike wash, shopping and being able to give an kid's interview. :-D

DSCF1578洗車!あまり汚いとスポンサーにも申し訳ないし子供も寄ってこない?!
Motorbike wash! If it is much dirty, I will be sorry also to my sponsors and children will not approach me either?!




DSCF1581子供インタビューの協力者現る!彼の車について行きます!
スーパーマーケットの前での出会いでした。
A cooperator of kid's interview showed up! I follow his car!
I met him in front of a supermarket.




DSCF1585無事インタビューに成功し皆で記念撮影!
It succeeded in the interview happily and take a commemorative photo with everyone!






DSCF1587彼が案内人。日本語のツアーガイドを過去していたことがあり日本語で話しかけてくれた。今は会計士をしているそう。
He is the guide. He' s had an experience for a tour guide in Japanese for the past and he talked to me in Japanese. Now he is an accountant.




DSCF1589彼の家の中を訪問
リビングです。
I visited his home.
It's his living room.





DSCF1590キッチンです。
 Kitchen.






DSCF1591寝室 。
Bedroom.





DSCF1593外観です。
The exterior appearance.



一般的なボツワナ庶民の暮らしを垣間見ることが出来ました。
I was able to give a glimpse into the common Botswana people's life.
 
<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

掲載メディア情報ニュース!/ Publishing news!

ライディングスポーツ(三栄書房)1月24日発売号に「山田達也の経歴から今」を記事掲載して頂いております。
*My article which is written my career and current activities has been published by RIDING SPORTS (Sanei-shobo Publishing Co.,LTD.) on 24th of January

http://www.ridingsport.com/index.php

RS表紙RSp111RSp110



■しまじろうのこどもちゃれんじ(ベネッセ) 公式会員サイトTOPにUPして頂きました!
*My article has been uploaded at the TOP page of Shimajiro Kodomo Challenge Official club member site (Benesse

https://kodomo.benesse.ne.jp/login/index.shtml
33)




21) 




<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

【ボツワナ】フランシスタウン~ハボローネの旅(訂正/画像アップ)/ [Botswana] Trip from Francistown to Gaborone (Correction / Uploaded photos)

ボツワナという国の印象がまったく変わりました。HIVの発生率は世界一ではあるらしいのですが経済はとっても発展していてなにしろ車が皆、Good! 90%近い車両が日本と変わりません。4WD車がやはり多いのですがイギリスの名車レンジローバーも沢山見かけるくらいです。そして交通マナーがすごくいいです。道も95%ほど穴もない完全によい舗装路でした。ただ最後の最後、予約をしてあったホテルの周辺が大掛かりな道路工事のため中々辿り着けず、昨日の山越え、川越えの影響もあるのか一気に疲れが出て来ました(辛)

I completely changed my impression to Botswana. Although the rate of incidence of HIV is seemingly the world's No.1, economy is very much developed, and all cars are good anyway! Nearly 90 vehicles are not different from Japan. Although there are many 4WD vehicles too, much noted vehicle Range Rover in Britain is also seen. And traffic manners are very good. The road was also a completely good pavement way also without about 95% of holes. Since the circumference of the hotel where it had reserved is large-scale road repairing, I couldn't arrive, but probably I have influence of yesterday's crossing mountains and rivers,so my tiredness came out at a stretch. *hard*

さあ、今日はいよいよ南アフリカ突入です!ボツワナでも子供インタビューが出来るチャンスがいいのですが。
(ここから訂正)・・と思ったのですが(笑)今日は休息日とすることにしました。ナイロビをスタートして一日も休まず走行して来たのでこのままのペースでは身の危険を感じました。
話しは戻りますが、ジンバブエとボツワナの国境でも国の事情が解ることがありました。ジンバブエの国境に疲労困憊、やっとの思いで到着した時、係官が 「コカコーラ」がどうのこうのと言われるので「大変だったね、コーラでも飲むかい?」と言ってきたのかと思い、「ありがとう、頂くよ」と言ったら「そうでなくて、あなたバイクにコーラとか積んでないの?あれば私に頂戴よ」と(爆)。300メートル先のボツワナの国境で手続きを終了したあとランチを取らせてもらうことになったとき、係官に手持ちのクッキーを差し出すと「ありがとう!でもお腹一杯だからいらいわ」とそこにいた二名とも遠慮された。肌で国の情勢を感じた経験になりました。ボツワナは今、ダイヤモンドの生産などで経済発展をしていて国際信用力でも日本を上回る国家に成長しています。
Well, I will go into South Africa today! I hope that I can have a chance to give kid's interview in Botswana too.
(It corrects from here.) I thought I go into South Africa but I will have a rest day today. I've not had any rest days since I left Nairobi, so I worried about my safety if I go forward like this same pace.
Back to what I was saying, there was what the situation of a country understands also on the border in Zimbabwe and Botswana.  When I arrived at the border in Zimbabwe with completely exhaustion, an official said some about  "Coca Cola" to me, so I thought he said "You've had hard time to get here. Would you like have a coke?" , so I said "Thank you. I'd love to." then he said "No. Do you have any coke on your motorbike? If you do, please give it to me." (lol) After I ended up procedure on the border in Botswana at 300 meter ahead from the border in Zimbabwe, I have my lunch there. And when I tried to give cookies which I had to 2 officers, they said "Thank you, but we are not hungry right now." It was the experience that I could feel of the country situation. Botswana is carrying out economic development by production of the diamond, etc. now, and has grown to be a state for which international credit capability also exceeds Japan.
DSCF1516フランシスタウンも居心地がよくつい長居したくなるところでした。
I feel cozy to stay in Francistown also, so I feel like stay here longer.






DSCF1517ボツワナについていろいろ教えてくれたラップス。世界中に友達が出来ます。私のことを30歳だと思ったと。アフリカ人もお世辞を言う?(笑)
Lapps who told me many things about Botswana. I can make friends in all over the world. He thought I'm 30 years old he said. Does African flatter too? (lol)



DSCF1520ハボローネに向かいます!
I go to Gaborone!







DSCF1524標識も大きくて見やすい!これなら間違わない(笑)
The sign is big enough! I cannot make a mistake. lol






DSCF1529DSCF1531走行シーンです
It's a scene of my driving.







DSCF1532DSCF1533






DSCF1538DSCF1540DSCF1541
郊外の町の建物もしっかりしたものが目立ちます
What also has a good building of the town in the suburbs is conspicuous.

DSCF1542DSCF1543

DSCF1545もう、空がめちゃくちゃ素晴らしい!!
Well, the sky is really wonderful!!





DSCF1546雲!
Clouds!





DSCF1550この世のものとは思えない景色です(嬉)
Ethereal veiw. *happy*






DSCF1561アフリカの国道ではしゅっちゅう、ポリスストップ(検問)がありますが基本的にバイクや乗用車はスルーです。
On the national highway in Africa, although there is a police stop (police inspection) frequently, motorbikes and passenger cars are through fundamentally.






DSCF1562検問所
Check point.






DSCF1566ボツワナでは珍しくトレーラーの故障で道を塞いでいました。
In Botswana, failure of a trailer had closed the way uniquely.








DSCF1567片側二車線、中央分離帯あり!の本当の高速道路らしい道に出ました。このままいくと南アフリカです。
It came out to the way appropriate for single-sided 2 lane and a true highway with a median strip. It is South Africa when I goes as it is.




DSCF1569渋滞中の街中。車が日本とかわならいでしょ?
Traffic in the town. You can see no difference from Japan about vehicles?






DSCF1576ホテルは立派!街の中心地から離れた閑静な住宅街に立地しています。
【モンディオール ホテル:$150(朝食なし)】
The hotel is great! It is being located in the quiet residential street which is distant from the center of the town.
[ Mondior Hotel: $150 (excluding breakfast)]



DSCF1574ホテル周辺の工事が疲れのトドメに(笑)
工事は発展途上国の象徴ですからね。数年後には素晴らしい道が開通していることでしょう。
The construction around the hotel  put the lid on me. lol
Construction is developing countries' symbol. Probably, the wonderful way is opened for traffic in several years.


DSCF1575このとっての低さは何?
膝上あたりです(笑)
What is the lowness of this doorknob for?
It is at the high like my knees. lol









DSCF1571こんな素晴らしい部屋でなくてもいいのにこの部屋しかないというので。インターネット環境が良いのと大変静かな場所なので延泊を朝、決断しました。
I don't need like this gorgeous room but they said they only have this. Since they have good internet environment and very quiet place, I decided to lengthen my stay in here the morning.


<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

ブラワヨ(ジンバブエ)〜フランシスタウン(ボツワナ)の旅(写真アップ)/ Trip from Bulawayo (Zambia) to Francistown(Botswana) <Uploaded photos>

いやいや、ついにまさにアフリカらしい経験が始まっています。今日は大変な思いをしました。。ふ~・・。

Well, finally I've started to have experiences like ”That's Africa”. I had a tough day today...


今日はジンバブエ最後の都市ブラワヨを離れ、国境を超えてボツワナに入りハバローネを目指すため早朝7:00に出ました。相変わらず雨が降っているのでカッパを来ての走行です。

I left Bulawayo where is the last city in Zimbabwe at 7:00 in the morning because I'm aiming to Gaborone for crossing the border and come into Botswana. I wear my rain-wear while I'm driving as usual because of rain.


泊まったのは【ホリデイインブラワヨ:$200(朝食なし)】でした。朝食の金額を聞くと$20ということでホテルで食事をとらずにブラワヨ市内のガソリンスタンド併設のコンビニで食事です。昨日バイク屋を教えてくれたりした「チャオス」さんが居たので再会を喜び、店内で朝食を済ませました(言い方換えればただの買い食いです(笑))

I stayed at [Holiday Inn' Bulawayo: $200 per night (excluding breakfast)]. When I asked to a staff about the cost of breakfast, it'S $20, so I didn't have breakfast there, and I go to a gas station which has a convenience store in town of Bulawayo to have my breakfast. I met Mr. Chaos who told me the location of a motorbike shop yesterday again and we were glad each other to meet again, and I finished my breakfast inside a convenience store. (In other words, I just spent my money on junk food. lol)


市内のATMでお金を下ろすとUSドルが出て来る珍しい国なので銀行に寄りいざ出発です。(ジンバブエはインフレで当該国通貨が破綻したためUSドルが流通しています)

This is the rare country which we can withdraw US$ at ATM in the town, so I drop by a bank then will depart. (In Zimbabwe, since interested-states currency failed in inflation, US$ is circulating.)


ハバローネを目指し走行しているとなんだか道が狭くなってきます。国境に向かう道にしては狭いな~と思っていましたがまたすぐに広くなるのだろうと思っていました。しかしどんどん狭くなる一方だし道の状態も悪くなってきています。またあれだけ人がどこにで歩いているアフリカの道なのでまったく誰も歩いていません。最初は日曜だからだろうと思っていましたがさすがに不安になってきました。一度来た道を戻ったほうがいいのか、しかしすでに70キロほど走って来ている。どうしようか・・と考えながら走っていると向こうから人が!!!(嬉)年齢を聞くと18才の若者でした。道を尋ねるのと、ジンバブエ代表として子供(?)インタビューをさせてもらいました。道については「ボツワナへの国境はそのままで大丈夫。近いですよ」と言われたので、なーんだやっぱり心配は思い過ごしの内だったな・・と思ったのが大間違いの始まり!!行けども行けども道は悪くなり風景も山の中に入り込みGPSが示す方角も違う方向になっています。いやー完全に違う道に入り込んだな。。どこで道を間違えたのかを考えると確かに分かれ道があったような気がするが、標識がないところだったかアフリカはあってもかなり小さいところが多いので見落としたかです。しかし道について別の人達に聞いても「その方向がボーダー(国境)です」と言う。結論から言えば私が行きたい国境とは違う場所の国境の方向だったのです。かなり走ったところで分かれ道があり道を教えてくれる人に出会った。「ここから89キロ先が国境に抜ける町だよ」「とにかくまっすぐだよ」と。その方向に向かっていくとまずすぐにダート!それもコルゲーション(洗濯板状)が酷い道に。さらに進むと今度は岩石瓦礫の道、超凹凸の道、まったくスピードが出せません。立ち乗車状態が続きます。さらに深い砂の道、ここで転倒しかかりそうに何度もなりました。さらに今日の早朝から雷雨と豪雨が続いたため道は完全にぬかるみ、私の近くに雷が落ち(超怖)、またいきなり目の前に道を完全に埋める池のようになった巨大な水たまりはもうどうしたらよいかわからなくなります(笑) その池を避けるために脇の草むらを走行しようとしたところで私の想像よりはるかに地面がぬかるんでおり前輪が埋没!そして後輪は泥を跳ね上げるだけで空転を続けるだけでもう全くバイクが動かない状態になってしまいました。いわゆるスタッグです。完全に血の気が引いていきます。運良く小さな村から近いところだったので村人が寄ってきてくれました。結果5人がかりでバイクを引っ張りだしてくれて彼らも皆泥だらけになってしまったのですが少し多めの御礼を渡すと皆大喜びでした。

When I'm driving aiming at Gaborone, the road is getting narrow. I was thinking that it is narrow even it connect to the border but I was also thinking it will be wide soon. But it become getting narrow and narrow and even the road situation is getting worse. Moreover, there are no people even people walk on a road very often and everywhere in Africa. I thought it is because of Sunday for the first time but I'm getting anxious. When I was thinking and driving that even I've driven for about 70 km already, should I go back again or not, I saw a person who are walking over here!!! *happy* He is 18 years old a young guy. I asked the way to him and he let me also give him a kid's (?) interview. About the way, he said "this is the right way to the border. It's close from here.", so I could be relieved but it is the beginning of the big mistake!! A way worsens as I go forward, I enter into a mountain, and the direction in which GPS is also different is shown. I entered the way which is completely wrong. When I consider where I took the wrong way, I feel that surely there was a branch road but there was no sign or I overlooked the sing even it was there because signs are small in Africa. However, even if I ask another people, they say "This direction is the border." When saying from the conclusion, the border to which I would like to go was different place the border. There is a branch road in the place driving considerably, and I met a person who tell me the way. "It is a town from which 89 km beyond escapes on the border from here. Just go straight." he said. When I drive forward the direction which the guy told me, it is the dirt road! It is also the road corrugation is severe. Furthermore, when I drive forward, it is uncanny unevenness of rock rubble for next, and I cannot speed at all. I have to keep riding by standing. Moreover, it is deep sand road. I've almost fallen down many time there. And the road is very muddy because it had been raining heavily with thunder and the thunder I got be struck by lightning close to me (So scary), and suddenly it appears the huge puddle which became like a pond which fills the road completely right in front of me, and I don't know what should I do. (lol) In order to avoid the pond, when I was going to drive the near grassy place, the front wheel was buried since the ground was muddy more than my thought! And a rear wheel is in the situation that my motorbike can only do continuing idling, splatter mud and it doesn't move at all any longer. As it is called stuck. I turn pale completely. Since it was a near place from a small village fortunately, some people from a village came to me. Finally 5 people helped to my motorbike out from there, and they had mud all over them, so I gave them my little appreciation. They were very happy about it.


極めつけは決壊した川橋です。増水した川が完全に橋を飲み込んでいます。そこを行くしかありません。まず自分の足で渡ってみて深さや泥水で見えなくなっている橋の路面状態を確認します。深いところは膝下くらいです。確認したラインをゆっくりと足を着きながらエンジンをかけて川を走らせます。まさに川越えです。これが3~4回ありました。中にはかなり流れが激しいところもあり少々命の危険も感じるほどでした。もう引き返すことが出来なくなっていたのでどんな道路状況が目の前に立ちはだかっても行くしかありません。ただこれ以上酷くならないことを祈るばかりです。結果、約200キロ弱の悪路を走り切り私が行きたかったところと違う国境に到着したのは14:00過ぎです。実に出発から7時間のうち6時間は完全オフロード走行です。そしてやっと国境に着くとそこは超マイナーな国境で私以外、手続きをしている人がいません。係官の作業はゆっくりで、ボツワナ滞在について沢山の質問を私に投げかけ、嬉しいことですが私のバイクや旅についていろいろ聞いてきます。私は急いでいるのですが(苦笑) ここでもかなりの時間を費やしてしまったため国境を出たのが15:50。ハバローネに当到着する時間を計算すると21:00~22:00。アフリカの夜間走行は考えられません。今回は初めて目的地到達を勇気を持って断念することにしました。今、フランシスタウンという町に居ますがボツワナは結構、経済が発展しているようで住民の家屋や街が奇麗です。通過はプラです(1プラ=約13円)

【フランシスタウン泊「クレスト タッパマ」$159】

The worst is a river bridge which was been washout. The river which rose has swallowed the bridge completely. There is no way that I go through. The road surface condition of the bridge which crossed by myself first and has disappeared by the depth or muddy water is checked. A deep place is at least under my knees. I follow a river, starting the engine, reaching my legs slowly in the checked the line. It is just crossing over a river. It has happened 3 or 4 times. The place where a flow is quite intense was also in those situations, and I felt the danger of my life. Since I cannot return the way anymore, I only have going, no matter what road situation may block at hand. I only can do is that had been wishing that road situation is not getting worse anymore. I completed about 200 km bad road and arrived at the border different from the place to which I wanted to go at little passed 14:00. 6 of 7 hours are completely off-road runs since I departed. And when I arrived at the border at last, it is very minor the border, so there is nobody does registering there. An official works slowly and he asks me many questions about staying in Botswana, and although it is delightful, he asks me variously about my motorbike and trip. Although I am in hurry (bitter smile), I had to spend much time here, so when I crossed the border, it was 15:50. When I calculate about the arrival time at Gaborone, it is 21:00-22:00. I cannot think about driving at night in Africa. I decided to give up the attainment to the destination with courage this time for the first time. Although I am in a town called Francistown now, the houses and town of Botswana of residents are fairly beautiful as economy is developed. The currency is Pula. (1 Pula = about 13 JPY)

[Stayed at "Crest Tappama" in Francistown. $159]

DSCF1500朝食中です!
I'm having my breakfast!






DSCF1502こういった車が多いです
There are many like these style of cars.




 

DSCF1503ブラワヨ市内1
In Bulawayo 1






DSCF1504ブラワヨ市内2
In Bulawayo 2





DSCF1505こんな方々ばかり(笑)
There are like these guys everywhere. lol






DSCF1507どんどん道が狭くなって行きます。。おいおいこれホントに国境へつながっているのか〜!(汗)
The road is getting narrow... well, is it sure that the road connect to the border?!




DSCF150618歳の通行人の若者登場!
一言目「Give me maoney」普通の挨拶です(笑)
A walking man who is 18 years old showed up!
"Give me money" as his fist phrase. It is usual greeting. lol




IMG_2142この後が豪雨、雷でした。
雨で一番辛いのは撮影が出来ないことです。
Right after this, it was heavy raining and thunder.
The hardest thing is that I cannot taking photos when it rains.



IMG_2145眼前に立ちはだかる道を埋める池状態の水たまり@@!
It is a puddle like the pond which fills the way which blocks right in front of me! :-/










IMG_2146前輪スタッグ!
The front tire got stuck!





IMG_2147後輪スタッグ!!
The front tire got stuck!











IMG_2150彼らに救出してもらいました(感謝)
They helped me out. (Thank you.)





IMG_2155その後も多くの難関が。。川越一発目です。この先が急流&深いところがありました。
After that, still I had many tough situations... This is the fist one that I crossed over a river. There were a torrent and a deep place ahead of this.









IMG_2158予定変更して辿り着いたフランシスタウンの街
I changed my plan and it is Francistown which arrived.





IMG_2156






IMG_2161飛び込みで空きがあったので泊まったホテルです。あ〜助かった。。(苦笑)
This is the hotel which I stayed. There was a room for my even I just walked-in.








<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>


 

【ジンバブエ】ビクトリアフォールズ~ブラワヨの旅(画像アップ))/ [Zimbabwe] Trip from Victoria Falls to Bulawayo <Uploaded photo>

壮観の自然の中に建ち歴史あるビクトリアフォールズホテルに別れを告げる。
ここでも多くのホテルスタッフが皆
「また来て下さい」
「待っています」
「安全に良い旅を」
とバイクの周りに集まり口々に別れの挨拶をかけてくれる。

8:30にこのジンバブエ最初の町を出発し目指すはブラワヨ。
道中の看板に「象に注意」には笑ったし、見てみたいと思った。
さすがに象とぶつかったら勝ち目はないな(笑) 
この435キロほどの区間は比較的走りやすい道路でしたが相変わらず家畜の飛び出しは怖い。
ガソリンコックの操作とカッパの脱ぎ着を一度したくらいで、ほぼノンストップでジンバブエで二番目に大きい都市ブラワヨに到着です。

うっかりオイル交換をアフリカに来てから一度もしていなかったことに気付き、バイク屋を探すことに。
腕のよい所が見つかれば慢性的なオーバーヒートの症状も直せるかもしれない。
タイヤ交換は空気圧を高くしたことが功を奏し頑張って南アフリカまで持たせることにした。
現在南米あたりで世界一周中ライダーの「シゲさん」からのアドバイスも参考にさせてもらいました。

ガソリンスタンドのお兄ちゃんに町のバイクやを教えてもらうために話しをしているといきなりガソリンスタンドの構内で事件が発生!
まさに私のオートバイのすぐ脇で暴れる男を警官が5~6人で取り押さえている現場でした。
やはりアフリカはエキサイティングです(笑)
 

I say good-bye to the historical Victoria Falls Hotel which stands in the spectacular nature. Here also, the hotel staff members came to see me off and said "Please come back again.", "Have a safe trip" as last greetings. I leave 8:30 here toward to the first town in Zimbabwe which is Bulawayo. On the way, I saw the sign of "Beaware of Elephant" that is made me laugh and thought that I want to see it. Even if I hit to an elephant, I cannot win. (lol) Although it was the good road to drive for the section of 435 km most of the time, running out of barn animals are dreadful as usual. I did the operation of fuel cock and put on/off my rain-wear once and I arrived at Bulawayo where is the second big town in Zimbabwe almost non-stop. I have noticed that I had not done the oil change once carelessly after coming to Africa, and I decided to look for a motorbike shop. If the shop in which a person is skillful is found, the condition of chronic overheat may also be able to be repaired. As for exchanging tires, having made air pressure high took effect, so I will wait until I get to South Africa for tire exchange. I consulted the advice from "Mr. Shige" who is traveling around the world and driving in South America now. I was asking a guy who is working at a gas station to tell me about a motorbike shop in the town, then an accident occurred inside the gas station! 5 through 6 policemen had arrested a man right close to my motorbike. Actually Africa is exciting place. lol

教えてもらったオートバイ屋さんがわからず一人で町を流しながらメンテナンスをしてくれる店を探すが土曜日ということでほとんどの店がお休み。
しょうがないのでガソリンスタンドでオイル交換だけでもしようと思うがやはり土曜は休みのところが多く、開いていてもメンテサービスはやっていない模様。
さらに探し続けているとトラック野郎用のお店に人が数人いたので店の前で停車し様子を伺うと店の人が手招きしている。
敷地内に入ってみると
「何か困ったことがあるのかな?」
と声をかけてくれた。
事情を話しオイル交換がしたいと言うと、「自分でやるならオイルは売ってあげられるよ」と。
私「やるやる!」とのことで作業を始めようとすると「少しお金をくれたら私がやりたい!」というその店の出入りのトラック野郎が作業をしてくれ無事、オイル交換終了。
私のバイクを勝手に(笑)洗車までし始める人も出てきた。
仕事が欲しいんだね(^^;)
また今回も人に助けられよいコミュニケーションを取ることが出来ました。
明日は6カ国目、ボツワナです。
最高距離の630キロの旅です。

I couldn't find the shop which I was told, so while I was driving, I look for a motorbike shop by myself but almost all shops are closed because it's Saturday. So I had no choice but I decided to have oil change at a gas station but many of them are closed due to Saturday and even it's opened there is no service for maintenance service. I've still looked for it then I found some guys at a shop for drivers of trucks, so I made a stop and was trying to understand the situation there then one staff of the shop is beckoning to me. When I come there, he asked me that "Are you some in trouble?" I explained my situation and said that I want to do the oil change, then he said "I can sell the oil to you if you can do by yourself.", so I said "Yes, I can!!" When I tried to start to do it, one of the guy who is a customer of the shop said "I would love to do for you if you could give me little money!" then did it for me with no problem. One guy just started to wash my motorbike even I've not asked. (lol) Everyone want a job. I was helped by people and able to had good communication this time also. I will come to Botswana as the 6th countries tomorrow. It is the longest distance trip for me as 630 km.


ビクトリアフォールズホテルの朝食会場DSCF1416
年配の白人がほとんどです。
The place for breakfast in Victoria Falls Hotel.

Most of them are elderly white people.






DSCF1418いい人生のようにお見受けします。
I can see that he has good life.





DSCF1423数々の彫刻が心を癒します。
Much sculpture relieves our heart.







DSCF1428ホテルの庭中にイノブタが。
There is a wild pig in the hotel garden.





DSCF1429なんだよ
What's up?





DSCF1442サルも相変わらずあちこちに
Monkeys are everywhere as usual.







DSCF1468牛に注意の標識はあちこちで見かけます。
I can see the sign of the caution of cows everywhere.






DSCF1473さすがに象はね〜(笑)
It was unexpected sing for elephant for me. lol





DSCF1480ブラワヨの街に到着!
Arrived at Bulawayo!





DSCF1483ガソリンスタンドで情報を集めていると構内で大捕り物騒ぎ!
While I was gathering the info, the accident has been happened!




DSCF1487チャオス君
Mr. Chaos





DSCF1497トラックステーションで招いてくれた社長
日本から沢山、ウチに来てほしいと。ところで何しにくればいいのかな(笑)
The president who invited me into the truck station.

He said he want many people to come his shop from Japan. By the way, what should we just come? lol





DSCF1496何も言わずいきなり洗車を始めてくれました(苦笑)
He washed my motorbike even I've not said anything.




DSCF1495オイル交換をしてくれたトラックの運ちゃん。オイル代+作業料込みで$50でした。
The driver of a truck who did the oil change. It was $50 including oil and exchanging work charge.





DSCF1499泊まったホテル、ホリデーインではエアコンが使えず、途中停電にも。アフリカではしばしばあります。
I couldn't use AC at Holiday inn' which I stayed in and also lost power. It happens often in Africa.





<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>





ルサカ(ザンビア)~ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)の旅(写真アップ))/ Trip from Lusaka (Zambia) to Victoria Falls (Zimbabwe) <Uploaded photo>

今日は500キロ弱の移動です。ザンビアと別れジンバブエ入国ため緊張の国境越え(笑)があるため、今日も朝早く出ることに。このところ4:30起きです。あいにく今日も起きると雨。この時期はアフリカ南部に向かうと雨期ということが判りました。(私が雨男だからではなかったです!!(笑))ちなみにケニアの雨期は4~6月です。今日も朝からカッパを着て出発です。いつも前日に翌日のルートをiPadのマップに落として行くのでほぼ迷うことはなかったのですが昨日はインターネットが使えなかったためルートを人から聞いて頭に入れなくてはなりません。「とにかくまっすぐに行け!」そういう人が多いです(笑)

Today's distance is about 500 km. Since I have to leave Zambia and nervously (lol) across the border for entering Zimbabwe, I will leave here early in the morning too. I get up 4:30 recently. Unfortunately it is raining today when I woke up. I found out that it is the rainy season when I going down to South. (It is not just I'm a rain man! lol) Well, The rainy season in Kenya is from April to June. I will leave here with wearing rain-wear this morning. Usually I download a map to my iPad on previous day of a departing day, so I've not got lost mostly but I couldn't use the Internet yesterday, so I have to ask the rout and remember it. There are many people that say "Anyways, just go straight!". lol

本日の道中の前半はヤバかったです。。ついにドデカイ穴、それも連続しているものにはまってしまいました。前転転倒!!!!?と覚悟するほどの衝撃だったのですがドリンクホルダーのペットボトルが吹っ飛んだなどだけで他には大きな損傷は無く良かったです。ホイールにも影響がなく胸を撫で下ろしました。さすがBMWのGS!と愛車を称えました(笑) まあしかしこのバイクはどれだけ走っても疲れないので本当に気に入っています。気になるタイヤの残量ですが日本在住アメリカ人の友人グレッグもブラワヨ近辺で私のバイクにあうタイヤショップを探してくれたりWTN-J(ワールドツーリングネットワークジャパン)からも情報を頂いています。空気圧と高めに設定したことで減りのペースは幾分鈍化したようです。ただ街中を走行するとすぐにオーバーヒートする傾向は酷くなってきているのでブラワヨでしっかり対策をしなければなりません。

Today's my half of the route was very rough... At last I got in a huge whole which is continuing. It was big shock for me like confusing with I did forward roll fall!!!? But only a pet bottle which put in the drink holder flew away and nothing other damages. I was lucky. There were no effect to the wheels, so I could be relieved.I praised my own motorbike as that's my baby, GS of BMW! lol Actually I don't feel tired even I have long driving, so I love it. Although it is the residual quantity of the tire to worry, Greg who is an American friend of mine and living in Japan is looking for a tire shop which can have tires for being able to fit my motorbike in the neighborhood in Bulawayo, and also I got the information from WTN-J (world touring network Japan).  It seems that the pace of decrease of tires became slow a little by having set up air pressure and more highly. But since the tendency to overheat shortly after running the inside of a town is becoming severe, I have to cope with it firmly in Bulawayo.

さて今日は特に後半の道路の状態が最高によく、家畜も少なく(笑)、「時々雨」を除けば順調なクルージングでした。ザンビア最後の街リビングストンを通り過ぎ、国境も無事クリアですが国によって係官の言う事やシステムが違うので戸惑うことがあります。

Well, today's another half of my route has great condition road and less barn animals, so it was a favorable cruise without  "raining sometimes ".  Although the last town Livingston in Zambia was passed and I passed also through the border safely, since a system differs from that an official in charge says by a country, it makes me confuse. 

ビクトリアフォールズの宿は、泊まろうとしたところが一杯で予約がとれなかったので急遽アメックスに探してもらいました。やはり高いところしか空いていなかったのですがインターネット他充実した設備が整っているところがよかったので【一泊$250のビクトリアフォールスホテル】に宿泊です。さすがにホテルマンの対応が素晴らしいの一言。ロングステイしたくなるところです。いつものように明朝は出来るだけ早く出発するため、せっかく来たビクトリアフォールズを見に行こうと部屋に荷物を置いて出かけました。ホテルから10分ほど歩くと展望所の入り口があり$30の入場料です。むちゃくちゃデカイ滝で地球と大自然のすごさを感じることが出来ました。
I've tried to made a  reservation at the hotel in Victoria Falls but it was full occupancy, so I asked AMEX to look for a hotel hurriedly. It was the fact that only expensive hotel can be available, but I prefer to have good internet environment, so I will stay at Victoria Falls Hotel as $250 per night. As is to be expected, hotel staff's service is just great. I feel like that I want to stay longer. Since I will leave here early morning as always, I put my stuff to the room and go out to see Victoria Falls. I walk from the hotel about 10 min, there is the entrance for the viewing place and it costs $30 as admission.  It was huge falls and I could feel the great mother earth.

DSCF1344ルサカからリビングストン方面は丁寧に教えてくれたロッジのスタッフの方々、ありがとう!また来るよ^^!

Thank you very much for telling me how to get to Livingstone from Lusaka politely, staff members at the lodge! I will come back again. :-)





DSCF1346途中、人気のないところでランチです。
On the way, I have lunch at unpopular spot.







DSCF1347意味はないのですが、私です(笑)
It's nothing meaning though it's me. lol







DSCF1348リビングストン(ザンビアの西はしの街)を通過
I passed Livingstone ( The city at the west end of  Zambia).







DSCF1350リビングストン
Livingstone







DSCF1352ジンバブエ入国国境です。
南アフリカから来ていたバイクツーリングの方々と出会いました。全員白人。
The border of entering to Zimbabwe.
I met people who came from South Africa for touring. They are all white.





DSCF1354全部で20台で走っていると言っていたがここでは3台。全部、BMWでした。
They said they are having touring with 20 motorbikes but there are 3 at there. All motorbike are BWM.





この前の国境上の橋から見えるビクトリアフォールズの滝は凄かった!!!思わずバイクを停めて写真撮影をしようとしたら国境係官に制止されました。
It was amazing view of Victoria Falls from the bridge which is on the border!!! Automatically I react to make a stop and take pictures then I was stopped by an officer.

DSCF1357ビクトリアフォールズホテル到着!
Arrived at Victoria Falls Hotel!





DSCF1359ホテルの中庭から遠くに見えるのが国境の橋。George Brigde.だったと思う。
The bridge of the border appears in the distance from the courtyard of the hotel. I believe it's George Bridge.





DSCF1361






DSCF1363ホテル内で地元アーティストの演奏も。
I could listen live play by local artists inside the hotel.





DSCF1367巨大なミミズ!アフリカサイズ?!
A huge worm! African size?!





DSCF1396

ビクトリアフォールズ国立公園の展望台入り口
The entrance of the view place for the National park of Victoria Falls.





DSCF1393
遊覧ヘリに乗りたかったが、時間が遅く間に合いませんでした。上空から見たらもっと凄いんだろうなあ。
I wanted to take a sightseeing helicopter but it was late so I couldn't make it. If I could see is from the sky, it would be more amazing.



DSCF1368いろいろ発掘されているようです。
It seems that many things are unearthed.






DSCF1375チャイニーズの旅行者に撮ってもらいました。
This photo was taken by Chinese tourist.






DSCF1377誰か、エラい人でしょう。
もう少し英語が出来たら理解出来るんですが(笑)
This is probably the person who is the great man...
If I could have better English skill little more, I ccould have understanded though. (lol)








DSCF1386地球の割れ目がここにあるカンジ!!!
I feel like there is the crevasse of the earth!!!






DSCF1388天気が悪いのか、滝のせいで慢性的にこういった雲になるのか・・
Is it the bad weather or have such clouds come out chronically because of the waterfall...





DSCF1390展望ルートなのですが(笑)
It is the sightseeing route though (lol)






DSCF1399観光客を目的にした物売りの人が沢山います。バイクに積めないものを売りにきます(笑)
皆、家族を養うために必死です。
There are many people who are selling something to tourists. They are trying to sell me thing that I cannot put on my motorbike. (lol)
They are all desperate in order to support their family.


DSCF1577唯一彼らから購入しのたがこの50ビリオン(500億)ジンバブエドル紙幣。4ドルくらいで購入したけど払い過ぎたかな?
This is the 50 billion Zimbabwe dollar currency that only I purchased from them.
Did I pay too much although I purchased for about 4 dollars?



DSCF1403
国境にかかる橋の向こうがビクトリアフォールズ
The other side of the bridge concerning the border is Victoria Falls.




DSCF1405滝と雲がつながっている光景。
The other side of the bridge concerning the border is Victoria Falls.





DSCF1408おまけ
仲睦まじい奇麗な鳥。
As a bonus.
Beautiful harmonious birds.





<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>



 

【ザンビア】チパタ~ルサカの旅/ [Zambia] Trip from Chipata to Lusaka


まず、ザンビア、家畜多過ぎ!!!!(笑) チパタからルサカの約600キロの道のりは動物との戦いでした(笑) あちこちから道に飛び出してくる、または道の真ん中で立ちすくんでいる、今にも道の中央に突進するかもしれない気配で道ばたで立っている、犬、ヤギ、馬、イノブタ、イノシシ・・。今回は何度も心臓から心臓が出そうになりました(笑) とある村に近付いた時です。私のバイクの前い突然、犬が飛び出し、急ブレーキ!!で前輪ロック状態でABS効きまくり&路肩ダートにコースアウトです!心臓バクバクでいるところを道ばたの住人(飼い主?)が笑っています。く~っ!!!

First, there are too many farm animals in Zambia!!!! I was fighting with farm animals on the way of about 600 km from Chipata to Lusaka. (lol) Dogs, goats, horses, wild pigs and wild boars jump into a road from everywhere, stay at middle of a road or stand at side of a road that they seems like almost rush forward to a road. I've had like heart attack many times this time. When I was getting close to one village, suddenly a dog rushed forward a road and I made a hard stop!! Then my front wheel got locked, worked ABS well and did a course out at the side of a dirt road! While my heart was pounding, a person who is residence of the street (owner?) was laughing. Ahh!!!

また少し先の村で今度はニワトリです。路上に止まっていたニワトリが、私が近づいたところビックリして私のバイクの進行方向にもろに突っ込んでくるではありませんか!なんとか出来る限りの操作をしたのですが、もうこれはやっちまったな・・と思ったのですがギリギリセーフ!!!「この馬鹿やろう!!!」とヘルメットの中で叫んだものの馬や鹿じゃなくニワトリでしたww

And it's chickens shortly for a while in a previous village. A chicken which stopped on the road was surprised because I got close to it, and it tries to run in to me! I tried to avoid it as much as I can but I thought I did it... but it was alive!!!! I shouted "Damn it!!" in my helmet to a chicken.

チパタのホテルを8:30に出発してルサカに着いたのが15:00くらいでした。予約してあるロッジに着くとレセプションの女性(ドロシーさん)に「You are strong!」と驚かれました。それはいいのですがこのホテルで「予約されていませんよ」とwwww。 そうです、なぜかチパタのプロテアホテルのスタッフが結局しなかったのか何か判らなくなっているのか、どちらにしても予約がないと。「では一名、シングルでお願いします」というと「今日は満室で部屋がありません」ww 「そこをなんとか」「ないものはないっつーの!」とは言いませんが実際に部屋がないようです。では「どこかホテルを紹介してもらえませんか?」と言うやいなや奥から上司の女性(マンブウェさん)が「工事中の部屋でよければ使ってもいいですよ、ただ正規料金です」と。建物自体は完全に工事中でしたが私に見せてくれた部屋は8割がた工事が終わっている部屋でしたのでここでいいよということに。しかし食事を済ませ部屋に戻りシャワーを浴びようとするとお湯が出ません。さすがにその夜は力尽きてそのまま寝ました。。

I left the hotel in Chipata at 8:30 and arrived at the hotel in Lusaka at 15:00. When I arrived at the lodge which I've booked, Dorothy who is a reception there said "you are strong!" and was surprised. And she said my room was not booked at the hotel. I'm not sure the hotel staff from Protea hotel in Chipata couldn't made a reservation or this hotel lost my reservation but anyway there is no reservation for me. I said "then, please get a single room for one night." then she said "The rooms are full occupancy today and no extra room for you." (lol) We've not had the conversation like "Please make it for me some how." "There are no rooms!" but actually seems like there are no rooms. I asked her "could you please introduce other hotel for me?" then her boss whose name is Mambue came from the room and "you can use the room which is under construction. But the price is same as regular fare.". The hotel building is under construction but the room was completed as 80%, so I took it. But when I came back to the room after the dinner and tried to take shower, hot water didn't work. I had no energy at the night, so I went to sleep...

話しは前後しますが、到着後の夕方のことです。翌日はザンビア西端のリビングストンを通り越して、ジンバブエ入国&ビクトリアフォールズ泊にしようと思っていたので今日はザンビア最後の夜になります。【子供インタビュー:ザンビア編】の撮影をするためにロッジのスタッフに相談するとロッジ裏手に大きいショッピングモールがいるのでそこにいけば子供なんていくらでいるからそこでインタビューしたら?と。

Although the talk gets mixed up, it is the evening after my arrival. I'm going to pass through Livingstone where is the western edge and come into Zimbabwe and try to stay at Victoria Falls on the next day, so today is the last night in Zambia. I consulted to a hotel staff to do [Kid's Interview in Zambia] then she said there is a big shopping mall behind the hotel and also lots of kids there so why don't you go there?".

すぐにバイクで撮影機材一式を持って出かけました。しかしいきなり子供に声をかけるのもやはりお互い危険ですのでどうしようかとモールの脇にバイクを停めて考えていると30歳前後の男性(デレク)が話しかけて来ました。「でかいバイクだね~」少し会話をすると結構まともな男性だということが判ったこととこの男性は仕事がなく誰かの手伝いを何かすることでアルバイトしたいと思っている人でした(アフリカはこういう人がすごく多い)「では私の手伝いをするかな?」「喜んで!」ということで、急遽私のアシスタントになりモールで10歳前後の子供を探すことに。見つかったら私が話しかけてデレクがさらに事情を現地語で説明をする。撮影をしかかったところで警備員がやってきたがデレクが事情を説明し、モールのオフィスのマネージャーに許可をもらいに行き、正式に撮影開始!撮影場所の周りには一緒に撮影に参加し始めた警備員も含め少し人だかりが出来、中には「何をしているのか?」と聞く地元民も。「日本のチャリティを兼ねた世界ツーリングで訪問国の子供にインタビューしています」というと皆応援してくれました。インタビューさせてくれた子供と家族にステッカーを渡すとあちこちから手が出てきて「私にも」「私にも」ステッカー大人気です(笑) 手伝ってくれたデレクに相談の結果の御礼(2000ザンビアクワチャ=34円)を渡しまた会おうと別れました。
I went to there with all the shooting equipment by my motorbike right away. But it is dangerous for each other when I talk to kids suddenly, so I made a stop and was thinking how to do it at the side of a mall, then An around 30-year-old man  whose name is Derek talked to me. "It's big motorbike." I had conversation with him little while and I found out that he's a good guy and he has no job and want to have a part-time job as helping someone. (There are many people like him in Africa.) I asked him "Do you want to help me?" then he said "My pleasure!" then he became my assistant. We went to the mall and look for kids who are age around 10.  When we find, I talk to a kid and he explain the details in Zambian. When we almost start to give an interview, a security came to us but Derek explain to him and go to get a permit from the office manager, then we officially can start to give an interview! It  draws a crowd around us including the security who Derek has explained before, and there are some local people ask us "What are you guys doing?".  We explained that "The child of a visit country is interviewed on the world touring which served as the charity of Japan." then they gave us aids. I gave the stickers to the kid who I gave an interview and his family, then hands came everywhere to have it with " For me too!" "For me too!". The sticker is very popular! lol I consulted with Derek about his return and I gave 2000 ZMK as 34 JPY, and said see you again and good-bye.

DSCF1319ザンビアの特徴的な藁葺きの家屋です
It is a traditional straw roof in Zambia.






DSCF1315家畜と村
A barn animal and a village.







DSCF1321こんな方々が一杯(笑)
イノブタだと思う。
There are many like them lol
They are crossbreed between the wild boar and the pig I think.




DSCF1325
ランチタイム休憩Lunch Break.

DSCF1326ルサカの街に入りました!
I came into Lusaka!





DSCF1330さすが首都!ここは中心地から5キロほど離れたところで郊外型SCがありました。日本ににてる感じですね。
That's capital! Here is 5 km away from the city center and there is an outside shopping mall. It's like Japan.




DSCF1331予約されていると思ったロッジ。元気よく入ると「予約はないよ」
ガクッ。
This is the lodge which I thought it was booked. I went into there in cheerful way then they said "We've not had your reservation."  Damn...




DSCF1334彼がデレク。子供インタビューのアシスタントをしてくれました。失業率が高いらしく長い期間仕事がないそうです。
He is Derek. He became my assistant for the kid's interview. Seemingly an unemployment rate will be high and there is no prolonged work.




DSCF1335ここが現場のSCです(笑) 日本と同じように沢山のお店が入っています。
Here is THE shopping mall. (lol) There are many stores in the mall like in Japan.






DSCF1337今日はカレーにしてみました。ライスがやはり美味しくないのですがその他が結構
イケます(^^)
I ordered Curry today. Actually the rice is not good taste but other things are good. :)




DSCF1339ロッジのスタッフのPCでインターネットをさせて頂きました。
I could use the internet by staff's computer in the lodge.






<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

リロングウェ(マラウイ)~チパタ(ザンビア)の旅/ Trip from Lilongwe (Malawi) to Chipata (Zambia)

今回は結構、キマした(苦笑)
マラウィのリロングウェを出発する時、チパタまでは「1時間かかんないよ」という人もいれば4時間かかると言う人も。いつも3人以上に聞くと本当の時間が見えてきます(笑) ということで移動距離は150キロ位いということで今まででもっと最も短い距離を走ります。途中国境があるだけです。・・実はその国境で大事件が!ザンビア直前のマラウイの国境(出国)でパスポートを見せると担当警察官が「マラウイの入国のスタンプがない」私「またまた冗談を」と。警官「本当にどこにもない!」え!@@ よく見ても本当にないじゃないですか!・・やはりタンザニアを出る時にカルネの扱いはしっかりやってくれたんですがゲートの役人が「パスポートを見せて」と言われパスポートを渡して確認してもらった時に「行っていいよ」と言われてそのまま出てしまったのがいけなかったようです。自分でイミグレーションで入国のスタンプを押してもらう作業をする必要があったことをちゃんとしなかったのが原因です。で、結局「タンザニアの国境、カスムーンに戻るしかない」と。そんなことをしていたら本当に5日間以上のロスです。どうにかならないか交渉してみたところ最終的に300USドル(!!)の手数料(?)で手を打つ事になりました(超苦笑)これはかなり高い授業料になりました。

It was very hard this time...
When I leave Lilongwe in Malawi, there are some people who said it takes less than an hour to get there and other one said it takes 4hours. When I ask more than 3 people then I can find the real lead time always. lol I'm going to drive about 150 km that is the shortest distance since I've driven in this journey. There is only the border on the way. To tell the truth... I got in trouble at the border! I showed my passport to a police officer at the border of Malawi which is right before Zambia then he said that "there is no stamp of immigration." and I said "you are kidding." The police: "There is no stamp anywhere!". What?! Even I checked well but there is nothing! When I left Tanzania, they did great work for my carnet, but when I showed my passport to a officer, he said "OK, go." then I left. But I should have needed to get an immigration stamp by myself there. At last, I was said that "There is a only way that you go back to Kasumulu to get the stamp". But if I do go back there again, I will waste of my time for more than 5 days. When I tried to negotiate with him to get through here, it settled for paying US$300 as the charge(?) for the time being. It was very expensive lesson fee...

そしてその50M先にあるザンビアの国境(入国)では超~慎重に手続きを進めたことは言うまでもありません(笑) それにしてもザンビアの国境の役人は偉く優しくて親切だったな~。国境を出て20キロほど先にチパタの町に入っていきました。私にとってはザンビア初の町との出会いです。実はこのチパタの町だけは宿の予約がないまま来てしまいました。なかなか予約できるホテルが見つけることができないままリロングウェを出発してしまったので現地で探すことに。アフリカの田舎町に観光案内所はありません。役所関係のところで聞こうかなどと思い道の脇に停車させバイクにまたがったまま地図を確認します。可能な限りiPadに地図を読み込ませているのでそれを見ていると通りすがりのザンビア人が珍しそうにのぞき込んでいます。ふと目線と上げるとすぐ先に「World Vision ZAMBIA」と書いてある看板と建物が道沿いにありました。

And needless to say, I could carry forward the procedure very carefully which is the immigration at the border of Zambia. (lol) Well, officers who were in the border of Zambia was very kind and gentle. I came into Chipata where is about 20 km away from the border. It is the first town for me since I came into Zambia. Actually I've not booked a hotel in Chipata yet. I couldn't find any hotel that I can stay then I left Lilongwe, so I just started to find here. There is no tourist information center at country side town in Africa. I thought that I try to ask at an office which is related to government, so I made a stop at side of a road and checking a map. I've installed maps into iPad as much as possible, so I was looking at it then a passer-by Zambian is looking into this curiously. When I was up my eyes, I could see the sign and building which are said "World Vision ZAMBIA" ahead on the road. 

ワールドビジョンは以前、仕事関係のボラティアで強いつながりがあったところです。よし!ここで事情を話しホテルを教えてもらおう!と思い、張り切って事務所を訪ね「私は日本から来た山田達也です。貴団体とは以前、日本でつながりを持っていました」と友好的に話しをしたら、「ワールドビジョンはここじゃないよ」と。wwあら(笑) まあいいや、とにかくホテルを探していますということを伝えたら快くホテルを教えてくれました。そこからホテルまでの道中、大雨になり多くの人がガソリンスタンドの屋根の下で雨宿りをしていたので私も合流。その中の人が気さくに話しかけてくれました。ザンビア人、みな気持ちいい感じです^^。

I have a strong connection with World Vision for the volunteer work of my business before. Yes! I thought that try to explain about my situation and let's ask about hotel information here then I came into the building. And I said friendly that "I'm Tatsuya Yamada from Japan. I had a connection with your organization in Japan before."  then I was said "Here is not World Vision." Oh... lol Well, it's OK. Anyway I told them that I'm looking for a hotel then they told me one. On my way to the hotel, I got heavy rain, so many people hide from the rain at a gas station so I went there also. One of them talked to me very friendly. Zambians are very nice. :-)

ちなみに今回、すごく雨が多いです。アルーシャを出発してから毎日、どこかでカッパを着ています。マラウイに入ってから特に雨が多くなり、今日のザンビアではピークです。つい先ほどは雷鳴があり一時豪雨になりました。私は雨の走行がキライではないのですがカッパの脱ぎ着とタンクバッグカバーを装着するのと専用ホルダーに入れてあるカメラ類をしまったり出したりすることにやたら手間をとられるのが厄介です。またこれが30分ごとに天気が大幅に変わることが続くととても時間のロスになります。

This time has much rain. I've worn my rain-suite at somewhere everyday since I left Arusha. It has much rain especially since I came into Malawi and today is the peak. It has thunder and rain partly right before. I don't hate to drive in the rain but it is awkward to take time that I have to wear my rain-suite, put a bag cover to the tank on and put cameras to dedicated the holder in/out/ Moreover, it would be related to waste of time if the weather has big changes every 30 mins.

【チパタのホテル:プロテアホテル US$150】

出来たばかりの奇麗なホテルです。ホテルのスタッフも超良い人ばかり(嬉)あと気のせいかザンビアは美男美女が多い気がしました(笑) タンザニアと違い、ザンビアはホテルもレストランの食べ物も値段が高いです。夕食はホテル内のレストランでスープとパスタと水を注文し88000ザンビアクワチャ(1500円)でした。

It is very new and clean hotel. The hotel clerks are very nice poeople. *happy* And maybe it's just my imagination, but there are lots of beautiful ladies and handsome men. lol The hotel and food are more expensive than Tanzania here. I ordered a cup of soup, pasta and water at the restaurant in the hotel as my dinner then it costed ZMK 88000 (JPY 1500).

明日はザンビアの首都「ルサカ」100万人の町に向けて600キロ弱の道のりを走ります。ルサカの宿はここのチパタのホテルのスタッフが私の要望に適したとことを探してくれて予約もしれくれました!ありがとう♡ 今日もホテル到着後、インターネットの確認、荷解き、バイクの整備、衣類の洗濯、ホテルの撮影、データの転送、メール送受信、食事、ブログアップ、翌日の道順の確認、その他などをしながら時間が一気に過ぎて行きます。明日の出発は特に早いのでなるべく早く寝ないと・・と思いこのブログを打っています。
I'm going to drive about 600 km toward to Lusaka where is the capital in Zambia tomorrow. The hotel clerk in Chipata has looked for and booked a hotel room in Lusaka per my request! Thank you<3 After I arrived at the hotel today, I've checked for connecting internet, done maintenance, had laundry, taken pictures of the hotel, sent forward the data, sent/received mails, had meal, uploaded the blog, checked up tomorrow's direction and so on then time flies. I will leave here early tomorrow, so I'm thinking that I better go to bed early, and I'm writing this...


<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

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