2011年4月17日(日)


今日は西サハラ地区北端ラユーヌから、モロッコ王国アガディールに向かいます。
昨日に続き、今日は650キロほどの長距離移動です!


写真 1









ラユーヌの街は暗くなってからが本番?夜になってどんどん人が繰り出します。

私はお酒を飲まないのでどの街でも夜の街を楽しむ事なく早く寝ています。


写真 2西サハラ地区で、コーヒーを頼むと必ずカフェオレです。

ホテルの朝食時はホットミルクに、ネスカフェのインスタントパウダーが付いてきました(笑)






1穴一つ無い、キレイな道が続きます!
(モーリタニアから)

同じアフリカでもこれだけ違うことに驚きます。 




2モロッコに入ってから久しぶりに見た事故。(故障して止まっている車も少ない)

この直前には、トラックと大きいラクダが衝突してトラックの前部が結構、壊れていた。その先では、ラクダが苦しそうな表情で倒れて(死んで?)いて、その姿が目に焼き付いてしまった。

思わずアクセルが緩みペースが落ちる。


3大西洋岸壁でテントを張り、釣りを楽しむ人達。

週末の楽しみか、はたまた生活の糧でしょうか。



4二階建てのヤギ運搬専用トラック。

私に向けて、めーめー、鳴かれても。。








5砂漠の国立公園を突っ切る道。

左右は砂丘。






6砂丘と水辺が共存する珍しい景色を見ることが出来た。







6−1思わず声が出る場面に何度も出くわす!








6−2砂岩を切り開いて作られた道。

この近辺はかなりのワインディングで事故も多発。




6−3もう〜、次から次へと素晴らしい景色が出現するのです!






7途中の集落の家屋1

四角い土塀に穴を開けたもの。

低い山の中腹にあります。



8集落家屋2


広大な土地の真ん中に位置しています。





9羊の放牧が目立ってきました。

その世話を女性がする姿は今までのアフリカでは見なかった光景。




10建物の高さが全部、同じ街。

今まで見てきたモロッコの街の特徴でもあります。




11立派なガソリンスタンドが多い。
セルフではなく親切でフレンドリーなスタッフが入れてくれます。





写真 3上記のガソリンスタンドではありませんが併設されたレストランのマスターにお腹が空いているというと作ってくれたオムレツ。

飲み物込みで150円。




12アガディールの街並み。

欧米で見慣れた店が目に着くようになってきた。

もう黒人の姿はなく、純粋な白人が増えて来ました。


1122


600キロを大幅に越える移動はもちろん疲れましたが、風光明美なモロッコはずっと走っていても飽きが来ません。

旅行に行くならモロッコが、か・な・り、オススメです!^^


11【BEST WESTERN ODYSSEE PARK MAD500(5000円)フル完備/朝食別】








ホテルについて部屋の時計を見ると一時間進んでいる。
もう、しょうがないな〜、間違った時間をセットして・・
なんて思ったが、もしや?と思いTVをつけてもその表示をしているのでフロントに電話すると、西サハラとここで、すでに時差があるという。アフリカで国境を超えてない所で時差があるのは初体験。

バスタブがある部屋だったのでお湯を張り、ゆっくり長めに浸かりる。お陰様でだいぶ疲れが取れます。

夕食も外出やホテルのレストランに行く気になれなかったので電話でルームサービスを依頼すると元々ルームサービスはないそうだったのですが、わざわざ部屋まで私の希望を聞きに来てくれてその後、依頼したもの(パスタ)を届けてくれました。

いろんな情報で確認していましたが本当にモロッコ人は旅行者に優しく、とっても親切!特に英語が上手く話せない場面でもかなり好意的に接してくれます。

モロッコはヨーロッパ、アラブ、ブラックアフリカが交差・経由する貿易大国であり、豊富な観光資源、快適な気候などの理由で国の豊かさを感じることが出来ます。

モロッコ人の気質の良さを説明するにあたりこの「豊かさ」は切り離すことが出来ないものなのでしょう。

それに対し残念なことに人の心や政府が荒れている国はなかなか豊かさを手にいれらないでいます。

 

あらためて「豊かさ」が与える影響は大変大きいものと感じます。