2011年4月24日(日)


スペインらしさ爆発のセビリアの名所を少し見てから、

ポルトガルのファロに行きます。



IMG_3406 前日のセビリアの夜です。これで21:00。









1朝日に輝く街

日曜ということもあり車両も少ない。




22−2スペイン広場を望む。

向かいはセビリア大学。

街が美しい☆



この後、一方通行を進入してしまったところにパトカーと出くわし、パトカーの屋根の赤色&青色灯がスペインらしく美しく回った(笑)


あー、捕まった〜。。


バイクを停めて警官が下りて来るのを待つと、パトカーの中から警官が

「日本人? どうぞ行っていいですよ」と。


ほっ。


3有名なセビリア闘牛場。

朝は早くからチケット購入のため人が並ぶ。




セビリアでは日本人観光客をちらほら見かけます。


4世界最大の大聖堂 


世界中の有名な大聖堂をいくつか見て来ましたがやっぱり世界一はスゴイです!


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人の大きさで天井の高さがわかります。









7教会の入場門でみかけたバックパッカーのかなりご高齢のご夫婦。

参りましたm(__)m 




2−1街を離れる際、渡った橋からの景色があまりにも奇麗だったので珍しくUターンして撮影。




この後、高速道路(無料だったのでフリーウェイ)に乗った。

ちなみに昔、ユーミンが唄った「中央フリーウェイ」は有料の高速道路なので正確には違うなと思う。

途中、あまりにも寒くなったのでサービスエリアにより、レインウエアの上を着込むのとついにグローブを冬用に変えた。

下半身もレインウエアを着用するか迷ったが履かなかった。あとで後悔することに・・。

アフリカの気温42℃超えから一気に10℃を切る気温の変化に世界をハイペースで移動している実感が湧く。


凍えながら着替えてる最中、巨大トラックドライバーが挨拶してくれる。初老に近い方だったがその笑顔が素敵で寒さが一瞬、吹き飛んだ。良い影響をこのスペインでも受ける。


高速の標識は「ポルトガル」を示すものが多く判りやすい。


7−1もうすぐ国境!





8ここが国境です。 

橋を渡るともうポルトガルなのです。

検問的なストップバリアは何もありません。




ホテルに寄らずに一気にファロの観光地、旧市街地へ。


9静かで利用者の少ないファロ駅。





10小さな港町ファロのマリーナには小型〜中型のクルーザーが沢山浮かんでいます。

リタイヤされた方々、別荘地に使う方が住む街に見受けられます。




11旧市街地付近の路面は石畳。バイクの乗り心地は悪いが味があっていい。








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城壁に囲まれた旧市街地の中心、カテドラル広場。

沢山の観光客と礼拝者が訪れている。




11−2歴史を感じさせる建物の状態のカテドラル。

ファロは11世紀に統治され、ここはモスクがあったところに建てたとか。




13−2中に入ると日曜の礼拝が行われており、見事なルネッサンス様式の装飾を見る事が出来る。




13−3外を歩いていると上からガチガチと音がする。

なんと、コウノトリが鐘を鳴らしていた!


・・と思ったら変わった鳴き声だった。


14−214−3誰も歩いていない人の少ない町。

結構、嫌いじゃない。








15−1カテドラルの裏にバイクを停めると40才くらいのスペイン人夫婦が話しかけてきた。

バイクが好きで、さらには彼らも車でアフリカや中央アジアを旅したことがあるとのことで話しが盛りが上がり、マドリッドでは、ウチに泊まりなよと言ってくれる。

マドリッドは唯一、知人の家に泊まる予定になっているので丁重に断ったが、でも何かあったら必ず連絡をしてと連絡先を渡してくれた。嬉しい出会いがこんなところでも。


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目当てのレストランが見つからず結局、停めたバイクの前の店でランチ。

ポルトガル語と店の人の英語がわからないまま出て来た食事を戴く。

ちょっと味が濃いかな?


今日は食事中、同伴者がいました♪


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犬ですが。何か。



私が食事中、何故かずっと横で私を見つめていた。


23店の内部は沢山の落書きがあり、旅人の思い出が詰まったレストランだった。





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I am here!









【IBIS FARO 55ユーロ】

ホテルに着くと、レセプションの掛け時計の時刻が一時間早い。

また時差発生で全ての時計の変更をする。


明日はカルモ教会を見てからリスボンへ向かいます!


リスボンで子供インタビューお手伝いしてくれるかたいらっしゃったらご一報お願いしますm(__)m