私の活動をNPOへの寄付という形で応援して下さっている方を紹介しています。

本日も嬉しい連絡が届きました!!

なかむらひとみ

今日は 私のお誕生日なので 寄付したいと思います。
「自分のお誕生日に自分のために寄付」の輪も広がるといいな✿
たっちゃんの大冒険 引き続き応援してます (^-^)/
帰ったら 九州の仲間達とモツ鍋 囲もう!
このチャレンジに10,000円寄付します!

なかむらひとみさん 2011-12-19 04:59:54


ひとちゃん、お誕生日おめでとう^^
コメントに感激しました!
「お誕生日、寄付」その輪も広がることを願って走り続けます!

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799

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プーノ(ペルー)〜ラパス(ボリビア)の旅

2011年12月18日(日)
走行距離:310キロ
出発時間:7:10
到着時間:15:00(時差+1時間)
天候:晴れ一時雨
気温:4℃ー14℃


今日でペルーを後にします。
このプーノのチチカカ湖では多くの観光客が浮き島などを訪れて楽しみます。
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朝船着き場にいくと、観光船、漁船が沢山、出航の準備をしていました。
今日は日曜日のため、周囲は市が立ち、活気があります!


1時間半ほど走り、国境の町ユングヨyunguyoに到着です。
この国境はチチカカ湖の中に張り出した半島の中にあります。

国境では入国、出国共とてもスムーズに終わりました。

ここは今までにないほど多くの観光客、特にヨーロッパからの人達、日本人も見かけました。
南米人気と、治安の良さを感じます。


国境の町を抜け、湖畔沿いを走ります!

Good-bye, Peru,  Hello,  Bolivia!!

ついに、60カ国目達成です!!!!
写真





























本当に地球を周り、世界を60カ国も走って来たなんて信じられない。

この湖畔は、見事の一言に尽きます。
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ため息の連続。。
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何が凄いかって、空と、湖の水の色!
信じられないほど深い碧。
南仏コートダジュールのような色をしている。

既に国境は越えていますが、実質ボリビアへ行くにはチチカカ湖を渡るTiquina湖峡を渡らねばなりません。

ペルーとボリビアを結ぶ主幹線道の途中ですが、トンネルや橋がないのです。
渡し舟に乗るのです。
その乗船方法の情報を事前に見つけることが出来なかったので少々不安でしたが現地に行くと、船着き場の近くにいたおじさんが

「あれに乗れ!」

と指差します。

「え、ええー!? どれどれ?!」

乗船チケットとかそういうものは・・

早く、早く、とジェスチャーをして手招きをする兄ちゃんがいるのでそっちの方に行くと、すでに一台、車が乗っている木製の舟があります。
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おおっ、これかー!

めちゃめちゃ不安定な床面で舟が出発する時の衝撃で一瞬、バイクが倒れそうになりました。
怖え=。
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無事、出航!

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地元の人?達と一緒に。

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何艘もの舟がペルー側とボリビア側を行き来しています。
私が乗っているのと同じ状態で、二台の乗用車を積んだものがペルー側へ向かっています。
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ええっ!?
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なるほど、観光客達などが陸路で国境越えする時はこのように渡るんだね。

15分ほどの航行でしたが最高に気持ちよかった!
下船が近くなると、船頭さんが料金の徴収にきます。
20ボリ(210円)です。

ボリビア側の湖岸に到着した時は昼時に近かったのでランチを食堂でとります。
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いつものようにオススメを注文。
まずは、ボリビア郷土料理のチャイロというもの。
豆、ジャガイモ、野菜、牛肉を煮込んだスープ。
食べ易い味でいい。
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パンが自動的について来たのはどこの国以来かな。
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ギーソデカルと呼ばれるマカロニ、野菜、羊肉。
これも口に合う。
ファンタを入れて、15ボリ(170円)。
ボリビア、物価が安目☆

素晴らしい景色の湖畔を抜け、アルティプラーノと呼ばれる高原地帯を走ります。
標高4000m前後を走るので気温は10℃を下まわり、寒い。

湖畔から100キロほど走ったところで渋滞が始まります。
そこからがラ・パスの街です。
憲法上はスクレなのですが政府機能が集中するこのラパスが実質の首都として知られています。

しかし、渋滞が酷い・・!
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動けまへんがな・・。
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アンデスの6000m級の山々を周囲に携え、街はすり鉢上になっています。

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人口は110万人で標高は高い所で4000m、中心地の低い所で3600m。

ボリビアの貧しさを感じさせるのは、古い年式の車両、道路脇で物乞いをする人達の多さです。

ただ男女ともに整った顔立ちの人が多く、女性は美人、可愛い人が多い!

プラザホテルというところを訪ねると、一泊90ドルで空き部屋あり。
5つ星ホテルなのに、日本円にすると7000円/一泊!
日本なら、一泊3万円コースの作りです。

ホテルから近い所に現地で有名な日本食レストランがあります。
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日本人会館3Fにある「ケンチャン」です。

完全に日本のレストランです!
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まずは餃子!
うん、旨い!
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「スタミナらーめん」
たぶん、日本だったらそうでもないレベルなんだけど、バンクーバー以来の日本式ラーメンなので、激ウマ!で一気にたいらげました。

店の名前から志村けんのような店主がいることを期待していったが、日本人らしき人の経営者は姿を見せず、地元のボリビア人だけが働いていました。
残念。

お客さんは現地在住らしき日本人が多く見られました。
ボリビアも日本からの移住者が多い街なんですよね。

ここラパスに2〜3日滞在し、バイクのメンテと今後の準備を行う予定です。



<国境情報> Yunguyo(ペルー)

【ペルー側】
①警察署:入国時に書いたツーリストカードの半券にスタンプ。
②イミグレ:パスポートに出国スタンプ。
③税関(アドゥアナ):ペルミソキャンセル。

【ボリビア側】
①イミグレ:ツーリストカード記入。パスポートに入国スタンプ。
②コピー屋(イミグレ隣)でパスポート(顔写真部分のみ)、登録証を一部づつコピー。
③税関:上記二部のコピーとともにオリジナル書類を提出し、ペルミソ作成。

コピー代(2ボリビア=21円)以外、両国境とも無料。