今までに感動のご寄付を寄せて下さっている皆様を紹介しています。

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799☆
English http://justgiving.jp/pdf/justgiving-man.pdf?110318
to Long Reach from Winton

2012年3月14日(水)
走行距離:179キロ
出発時間:10:00
到着時間:13:00
天候:晴れ
最高気温:35℃
昨夜は久しぶりにモーテルのベッドで寝たので体調はかなり回復です!
今日は珍しく短い移動距離で目的地へ向かいます。
オーストラリアの旅もあと僅か。
出来る限り好きなところで撮影を行いたい。

幹線道から少しそれてみる。

舗装路でない道、特にこのオーストラリアの赤い大地は青い空と対象的だ。
黄金の草原に長く、大きく横たわるオブジェは一体なんだろう。

名も無きアーティストにデコレーションされた貨物列車だった。

ひっそり静かに休息しているのか、それともここは永遠の寝床なのか。
目的地の町に入る5キロほど手前の草原に何か気配を感じる。

ダチョウ倶楽部だ。
デっか。
バイクを停車させ、観察していたらダッシュで逃げて行った。
飛ばない鳥の移動姿は滑稽だ。
今日の停泊地、ロングリーチに到着!

絶好の場所に宿があったのと気温がまだかなり高いので今日もモーテルに泊まることにします。
部屋に荷物を置いたら町へ散策に行こう!

小さい町ですが楽しい雰囲気漂うストリートが1キロほど伸びています。
おっと。
カッコつけて壁にもたれかかっている人が。

なんだ、看板ですか。
革製品を取り扱う店が多いんだ。

「おみゃー、どっから来ただ?」

気さくに声をかけて来たおじさんは一生懸命、ミシンで革製品を作っている。
バイクで町の外へ出て、草原の中を走りに行きます。
うっ!
草原の真ん中にこつ然と現れた敷地から無数の視線を感じる。

ウシ。
何千頭いるんだ?!

実はここ、ウシのセリ市場でした。
クイーンズランド州中から買い付けにくるのでしょう。

まさにカウボーイの仕事だね!
と思いきや、女性も馬に乗っている。
カッコイイ=☆!!!
撮影は出来ませんでしたが先程のダチョウ達にまた出会えました。

タイヤがオフロードタイプだったらさらに深くなっていくダート路をもっと進みたかった。

気が付くと時間を忘れ、陽が暮れかかっている。
この楽しい旅を永遠に続けたいと思う人もいるだろう。
でも僕は今、日本に帰ることが楽しみでうずうずしている。

北米縦断おめでとうございます!
中南米の旅も十分にお気をつけて~
このチャレンジに1,000円寄付します!
伊藤まちゃさん 2011-11-02 10:48:18
皆様の貴重な応援がある限り、最後の最後まで集中して頑張れます!☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799☆
English http://justgiving.jp/pdf/justgiving-man.pdf?110318
********************************
【オーストラリア】ウィントン〜ロングリーチの旅to Long Reach from Winton

2012年3月14日(水)
走行距離:179キロ
出発時間:10:00
到着時間:13:00
天候:晴れ
最高気温:35℃
昨夜は久しぶりにモーテルのベッドで寝たので体調はかなり回復です!
今日は珍しく短い移動距離で目的地へ向かいます。
オーストラリアの旅もあと僅か。
出来る限り好きなところで撮影を行いたい。

幹線道から少しそれてみる。

舗装路でない道、特にこのオーストラリアの赤い大地は青い空と対象的だ。
黄金の草原に長く、大きく横たわるオブジェは一体なんだろう。

名も無きアーティストにデコレーションされた貨物列車だった。

ひっそり静かに休息しているのか、それともここは永遠の寝床なのか。
目的地の町に入る5キロほど手前の草原に何か気配を感じる。

ダチョウ倶楽部だ。
デっか。
バイクを停車させ、観察していたらダッシュで逃げて行った。
飛ばない鳥の移動姿は滑稽だ。
今日の停泊地、ロングリーチに到着!

絶好の場所に宿があったのと気温がまだかなり高いので今日もモーテルに泊まることにします。
部屋に荷物を置いたら町へ散策に行こう!

小さい町ですが楽しい雰囲気漂うストリートが1キロほど伸びています。
おっと。
カッコつけて壁にもたれかかっている人が。

なんだ、看板ですか。
革製品を取り扱う店が多いんだ。

「おみゃー、どっから来ただ?」

気さくに声をかけて来たおじさんは一生懸命、ミシンで革製品を作っている。
バイクで町の外へ出て、草原の中を走りに行きます。
うっ!
草原の真ん中にこつ然と現れた敷地から無数の視線を感じる。

ウシ。
何千頭いるんだ?!

実はここ、ウシのセリ市場でした。
クイーンズランド州中から買い付けにくるのでしょう。

まさにカウボーイの仕事だね!
と思いきや、女性も馬に乗っている。
カッコイイ=☆!!!
撮影は出来ませんでしたが先程のダチョウ達にまた出会えました。

タイヤがオフロードタイプだったらさらに深くなっていくダート路をもっと進みたかった。

気が付くと時間を忘れ、陽が暮れかかっている。
この楽しい旅を永遠に続けたいと思う人もいるだろう。
でも僕は今、日本に帰ることが楽しみでうずうずしている。


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