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ラストラン "ニッポン!" 走行ルートのお知らせ
http://world-dream-touring.com/archives/cat_30640.html
是非、ミートポイントでお会いしましょう!
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私の旅はチャリティの目的も込めて行っています。是非、応援頂けると嬉しいです!
☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799☆
English http://justgiving.jp/pdf/justgiving-man.pdf?110318
新たにご寄付メッセージが届きました!
もう、最高に嬉しい!!この社会貢献活動は、自分と、貴重なご縁のあった皆さんと一丸でやってこれたんだ、ということをしみじみ噛み締めています。
to Fukuoka/Japan from Sydney/Australia by an airplane.
2012年3月31日(土)
シドニー国際空港の出国ゲートです。

8:55発、インチョン(ソウル/韓国)経由で、約10時間のフライトです。
トールさんちを出発したのは早朝、5時台。
車に乗り込む時、南十字星を探すほどまだ、空は真っ暗でした。

なんと、そんな時間にも関わらず、空港まで見送りに来てくれたNSTC(ノースシドニーツーリングクラブ)の皆様。
左からトールさん、カズさん、テリーさん。
オーストラリア滞在中、ずーっとご支援して下さった。
最後の最後まで有り難うございます。
日本から7000キロ離れた南半球に住む、新しい友、いや、もはや家族か。
強くハグをして別れる時には、さすがにこらえ切れず、涙・・。

これに乗ります!
機体が動きだし、滑走路からテイクオフの瞬間、何とも言えない感情が込み上げる。
海外での活動が完了した瞬間。
感謝、感動、出会い、恐怖、驚き、絶望、憤慨、絶景、親切、別れ、願い、笑い・・。

シートに設置されたスクリーンの航行マップがオーストラリアから遠ざかり、アジアへ向かっている。
自動的に変わる画面に、世界中で私が訪れた地名を目にする度、そこでの記憶がよみがえる。

インチョン国際空港に到着!

日本語の文字が増えてきた。
トランジットなので、保安検査を受けるのみであとは福岡行きのゲートに移動するだけ。
のどが乾いたので、何か飲み物を思ったがオーストラリア$しか手持ちがないので我慢。

さあ、日本便に搭乗!!
ソウルに着いた時点でタイムゾーンは日本と同じとなり、もう陽が沈む頃。

沢山の夕陽を見て来たけど、今日は特別感慨深い。

一時間のフライトが長く感じる。
待ち遠しかった日本まで、あと僅か!
福岡上空に入ったところで、シートベルト着用のアナウンスが響く。
着陸態勢に入る。
機体が少し左右に揺れ、エアポートへの進路を整えているのが判る。
突然、
「ゴー!」
左右の主翼から車輪が出た!
次の瞬間、窓から、満点の星、ではなく、博多の夜景が見えて来た!
ついにこの目で日本が見えた瞬間だった。
「日本がある!」
当たり前だけど、心がそう叫んだ。
私の場合、3/11震災のニュースを旅の途中で聞いたからだからなのかは判らないけど。
機首が下がり下降が続く。
その後、わずかに機首が上向いた数秒後、
ついに、
タッチダウン!!
その瞬間、ガッツポーズ!!!(心の中で)
さすがにエコノミークラス左右、前後、満員状態では俺の性格上、飛んだり跳ねたり出来なかった。(笑)
本当に日本に帰ってきた。
戻って来た。
それも、
生きている状態で。
正直言えば、15ヶ月前の出国は命を落とすことを覚悟してのことだった。
でもこうして約束どおり、2012年3月31日に帰国が出来たことに、自分の胸を拳で何度も叩き自分を称えた。
機外に出て、すぐに妻と、両親に電話で報告。
ターンテーブルで預け荷物が出てくるのを待つ間、Facebookに帰国をアップ。
荷物を受け取り、税関に行くと15ヶ月間の長さと、パスポートのスタンプの多さで少々怪しまれるが荷物を開けることもなく無事、通過。
すぐ後ろの通路を抜けるといよいよ、到着出口だ。
そこには・・。

なんと、おバカな 素敵な仲間達が待っていてくれた!!!
「達也さーん!帰国、おめでとうー!!」
大合唱が空港ロビー内に響き渡る!!
一応、予告をちらっと聞いてはいたがなんちゅう、嬉しいことか!
なんだか、芸能人になったみたいな気分やん。

こんな立派なサインまで作って・・。
感激====www

ワールドドリームツーリングのステッカーの制作者でもあり、この看板を用意してきてくれた伊藤マチャが、
「達也さん、サインをして!」というので、名前と帰国日時を記入。

シドニーを発つ時といい、この到着といい、
たぶん、
いや、
絶対、俺、
世界一の幸せ者。
日本円を一円も持っていないので空港を出る前に両替。
久しぶりに見る日本のお金、新鮮。
空港前でもう一度!

ここで日本の地面を踏んだ実感が湧いて来た!
皆で食事をということで向かった先は・・

やっぱ、俺の好きなものをみんな知ってくれている。

いやいや、チカッパ、嬉しいな〜。
これこそ本場の博多ラーメン。

どろっどろっ!のトンコツスープですが、味のバランスが最高で、全然くどくないって絶品!
あと、餃子とビールを注文。
出発前は酒は全く飲む人でなかったのに、帰国したら酒のみになってたって笑われる。
ここに来てくれた友人達は皆、出発時からずっと欠かさず私のブログを見て、セカンドハーベストへの寄付もしてくれていた。
離れていても、ずっと心の支えになってくれてた。
この旅に出たことでいろんな自分の中での変化、これから大きく変わって行くことの予感を尽きることのない会話の中でラーメンをすすりつつ、ひしひしと感じ始めている。
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http://world-dream-touring.com/archives/cat_30640.html是非、ミートポイントでお会いしましょう!
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☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799☆
English http://justgiving.jp/pdf/justgiving-man.pdf?110318
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もう、最高に嬉しい!!この社会貢献活動は、自分と、貴重なご縁のあった皆さんと一丸でやってこれたんだ、ということをしみじみ噛み締めています。
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シドニー/オーストラリア〜福岡/日本の旅to Fukuoka/Japan from Sydney/Australia by an airplane.
2012年3月31日(土)
シドニー国際空港の出国ゲートです。

8:55発、インチョン(ソウル/韓国)経由で、約10時間のフライトです。
トールさんちを出発したのは早朝、5時台。
車に乗り込む時、南十字星を探すほどまだ、空は真っ暗でした。

なんと、そんな時間にも関わらず、空港まで見送りに来てくれたNSTC(ノースシドニーツーリングクラブ)の皆様。
左からトールさん、カズさん、テリーさん。
オーストラリア滞在中、ずーっとご支援して下さった。
最後の最後まで有り難うございます。
日本から7000キロ離れた南半球に住む、新しい友、いや、もはや家族か。
強くハグをして別れる時には、さすがにこらえ切れず、涙・・。

これに乗ります!
機体が動きだし、滑走路からテイクオフの瞬間、何とも言えない感情が込み上げる。
海外での活動が完了した瞬間。
感謝、感動、出会い、恐怖、驚き、絶望、憤慨、絶景、親切、別れ、願い、笑い・・。

シートに設置されたスクリーンの航行マップがオーストラリアから遠ざかり、アジアへ向かっている。
自動的に変わる画面に、世界中で私が訪れた地名を目にする度、そこでの記憶がよみがえる。

インチョン国際空港に到着!

日本語の文字が増えてきた。
トランジットなので、保安検査を受けるのみであとは福岡行きのゲートに移動するだけ。
のどが乾いたので、何か飲み物を思ったがオーストラリア$しか手持ちがないので我慢。

さあ、日本便に搭乗!!
ソウルに着いた時点でタイムゾーンは日本と同じとなり、もう陽が沈む頃。

沢山の夕陽を見て来たけど、今日は特別感慨深い。

一時間のフライトが長く感じる。
待ち遠しかった日本まで、あと僅か!
福岡上空に入ったところで、シートベルト着用のアナウンスが響く。
着陸態勢に入る。
機体が少し左右に揺れ、エアポートへの進路を整えているのが判る。
突然、
「ゴー!」
左右の主翼から車輪が出た!
次の瞬間、窓から、満点の星、ではなく、博多の夜景が見えて来た!
ついにこの目で日本が見えた瞬間だった。
「日本がある!」
当たり前だけど、心がそう叫んだ。
私の場合、3/11震災のニュースを旅の途中で聞いたからだからなのかは判らないけど。
機首が下がり下降が続く。
その後、わずかに機首が上向いた数秒後、
ついに、
タッチダウン!!
その瞬間、ガッツポーズ!!!(心の中で)
さすがにエコノミークラス左右、前後、満員状態では俺の性格上、飛んだり跳ねたり出来なかった。(笑)
本当に日本に帰ってきた。
戻って来た。
それも、
生きている状態で。
正直言えば、15ヶ月前の出国は命を落とすことを覚悟してのことだった。
でもこうして約束どおり、2012年3月31日に帰国が出来たことに、自分の胸を拳で何度も叩き自分を称えた。
機外に出て、すぐに妻と、両親に電話で報告。
ターンテーブルで預け荷物が出てくるのを待つ間、Facebookに帰国をアップ。
荷物を受け取り、税関に行くと15ヶ月間の長さと、パスポートのスタンプの多さで少々怪しまれるが荷物を開けることもなく無事、通過。
すぐ後ろの通路を抜けるといよいよ、到着出口だ。
そこには・・。

なんと、
「達也さーん!帰国、おめでとうー!!」
大合唱が空港ロビー内に響き渡る!!
一応、予告をちらっと聞いてはいたがなんちゅう、嬉しいことか!
なんだか、芸能人になったみたいな気分やん。

こんな立派なサインまで作って・・。
感激====www

ワールドドリームツーリングのステッカーの制作者でもあり、この看板を用意してきてくれた伊藤マチャが、
「達也さん、サインをして!」というので、名前と帰国日時を記入。

シドニーを発つ時といい、この到着といい、
たぶん、
いや、
絶対、俺、
世界一の幸せ者。
日本円を一円も持っていないので空港を出る前に両替。

久しぶりに見る日本のお金、新鮮。
空港前でもう一度!

ここで日本の地面を踏んだ実感が湧いて来た!
皆で食事をということで向かった先は・・

やっぱ、俺の好きなものをみんな知ってくれている。

いやいや、チカッパ、嬉しいな〜。
これこそ本場の博多ラーメン。

どろっどろっ!のトンコツスープですが、味のバランスが最高で、全然くどくないって絶品!
あと、餃子とビールを注文。
出発前は酒は全く飲む人でなかったのに、帰国したら酒のみになってたって笑われる。
ここに来てくれた友人達は皆、出発時からずっと欠かさず私のブログを見て、セカンドハーベストへの寄付もしてくれていた。
離れていても、ずっと心の支えになってくれてた。
この旅に出たことでいろんな自分の中での変化、これから大きく変わって行くことの予感を尽きることのない会話の中でラーメンをすすりつつ、ひしひしと感じ始めている。



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