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#WORLD DREAM TOURING

“世界の子供の希望と夢を発信します”

France(フランス)

【フランス】子供インタビュー(レポート)

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フランスでの子供インタビューはビデオ/静止画、共に当局の法律関係により撮影は出来なかったのですが、インタビューは喜んで応じてくれ大成功でした!
(子供達にランダムに挙手してもらい意見をまとめました)

国:フランス
地域:ボルメ・レ・ミモザス
学校名:ジャン・ムーラン小学校
学年:5年生
人数:28人(男子12名/女子16名)
日時:2011年5月9日(月)10:00〜10:30

 【質問1】あなたの将来の夢は?
  サッカー選手 2票
  ダンサー(ジャズ)2票
  ファッションデザイナー 2票
  モトGPライダー
  ハンドボール選手
  森林を保護する人
  女優
  海外旅行へ行く事。特にニューヨーク。

【質問2】あなたにとって幸せとは?
  オートバイを所有すること
  ドライブ
  お金持ち
  サッカーをしていること
  キャンディーを食べること
  親と一緒にいられること
  動物と一緒にいるとき
  ダンスをしている時
  ラグビーをしている時
  スポーツをしている時
  バイクに乗れるようになること
  家族と一緒
  釣りをすること
  パラセールをしているとき 
  妹とおしゃべりしている時

【質問3】日本について知っていることを話して下さい。(津波と地震のこと以外で)
  ダンス
  お米
  空手
  マーシャルアーツ
  日本料理
  人が多く込んでいる  
  箸
  (優秀な)エンジニア
  (高品質な)電化製品
  マンガ
  ビデオゲーム(ポケモン、遊戯王)
                      以上

今回、フランスの子供達の前で私が自己紹介する時に、日本から来たこと、アフリカを回って来たこと、オートバイで走っていること、これからユーラシア大陸を横断してアメリカへ渡ることなどの説明を一つ一つする度に、
「へ=!」とか、「お=!」とか声を挙げて驚きと、興味と、珍しさといろいろな反応があってとっても私自身楽しかったです。

また、先生方も思わず笑ったり顔がほころんだりするように、子供達が夢を語る時はその表情や、声のトーンがひときわ輝いたものになります☆

子供の夢を聞く度に忘れてならない何かを感じます。
私自身でさえ、この旅を続けることに対してして全く心に違和感を持たないですむ気持ちになります。場合によっては一人旅を長く続けてる最中、こんなことしてていいのか?とか考えなくてもいいことを考えたかもしれませんが、子供達の夢を聞いて世界を走っているといつも、自分の進んでいる道が正しいことを確認させてくれます。

多くの方に伝えたいのは迷ったり、悩んだりした時、子供の頃の夢を思い出してみること。思い出せなかったから近所の子供の夢を聞いてみて下さい。

きっと何か違う心が芽生えることでしょう♪




AEプロバンス〜ミモザス:子供インタビュー(フランス)〜モナコ〜ミラノ(イタリア)の旅

2011年5月9日(月)
昨日はエクサンプロバンスに連泊してブログの更新などを行いました。連泊の理由はフランスでの子供インタビューを月曜に出来ることになったからです♪

早朝、エクサンプロバンスを出発。向かうはミモザスという小さいながらも地元では知られたコートダジュールに近いリゾートエリア。
1幹線道を外れ目的地方面に入って行くと味のある風景が目に入って来る。

農場に置かれた古い船。
いつごろ何に使っていたのだろうか。



2今回、フランスの子供インタビューのお世話を引き受けて下さったのは何とヤマハファクトリーフランスチーム「テック3」。このチームは中野真也選手、オリビエジャック選手・・名ライダーの出身者を挙げたらきりがない。

いやいや今回、ヤマハ様様でございます。。


34左がチームオーナーのエルベさん。右が弟さんのフィドさん。





5ワークショップの中も見学させて戴き、設備の素晴らしさに目が点です。
見てはいけないものもあったりして・・(笑)





69フィドさんが仕事前に一緒に行ってくれた近くの小学校。





78教室にはモトGP(V・ロッシ)のポスターも!さすがフランス、オートバイ天国です。
この日対応してくださった高齢の先生も「私もオートバイ乗りますよ!^^」と自慢げに仰る。


*残念ながらフランスはポルトガル同様、学校内では「プライバシー・ロウ(法律)」が一段と厳しくウェブにアップすること前提の画像、映像の撮影の許可は下りませんでした。しかし私の個人的な記録としては撮影許可頂き、子供達にカメラを向けると超〜可愛い最高の笑顔を見せてくれました。インタビュー内容をテキスト(文章)でまとめたものを別途アップいたします。

午前中にインタビューを終え、向かうは友人(レース先輩)根岸さんが待っててくれるミラノです。そしてミラノに向かう途中、私の夢であった「F1のコースをバイクで走る」という目的を達成するため寄るところがあります。そうです、モナコです!過去二度ほど訪れていますがバイクで来るというチャンスはもうないかもしれません。また、当初の予定はモナコで一泊する予定でしたがビザ等の関係でユーラシア大陸横断の日程がタイトになって来ているため急いでイタリアに入国しなければなりません。

ファンなら垂涎もののチームスタッフが着るピットシャツなどのお土産まで戴き、大変お世話になったテック3の方とお別れします。こちらの皆さんも私の旅と企画を応援してくれていることがとても嬉しかったです。

ミモザスを後にし約2時間半ほど美しいコートダジュールを走ると、いよいよモナコに到着です!

10丁度、今月末に開催されるF1グランプリの準備の最中でした。道の脇に特設のグランドスタンドを作り、縁石の外側にレース用のガードレールを作って行く準備の様子が伺えました。




11ここ!
F1モナコグランプリ名物のトンネルです☆ 時速300キロで疾走!










125年前の今頃、この場所で写真を撮ったことを思い出す。
三度目の正直は、我が愛機と。
まさにコートダジュール(紺碧海岸)そのものの色。









13Grand Hotel Hairpin(ロウズ・ヘアピン)
この写真の背がホテルです。





14前々から来たかったトップオブモナコ。
山の頂上付近から街・・じゃなくて全長二キロしかない国全体が見渡せました。




15ミラノへ向かう途中の景色がとにかく素敵☆

ちなみにこの手前で「ゾンダF1」という約一億円する車がスピード違反で警察に捕まっておりました。さすがモナコっ!



知らないうちにイタリアに入国していました。ガソリンスタンドで支払いの際に「メルシー」と言うと、「グラッチェ」と返されて気がついた。

根岸さんの住む町はリッソーネ。お宅に到着早々荷物を降ろすと隣町のモンツアにあるヤマハのモトGPの拠点に連れて行ってくれた!
16何だか感無量です。
私のレース人生は晩年、いろんなメーカーのバイクに乗ったのでこのヤマハが古巣・・なんて言うことは出来ませんが、レースを始めた当初から長く乗り、大好きで憧れたメーカーであることには違いがありません。その世界最高峰の場所に居られることに対し、純粋に幸せを感じます。

17ヤマハM1「頑張れ日本号」にまたがる。

頑張れ日本! 私も頑張る!




18まるでミュージアム。
歴代の世界GPのエンジンなども展示されている。




19会議室のテーブルの中央にレーシングマシンが置いてある。ニクいセンスです☆




21ここでも故ノリックに会う事が出来た。
究極のマシン、YZR500。




22往年の最高峰クラスマシンが大切に保管してある。

「一台下さい」
・・だめでしょうか。



22-1仕事を終えて帰社したあとだったのにわざわざ引き返してくれてこのオフィスを開けてくれたイタリア人のモニカさん。ごめんなさいm(__)m 私の到着が遅くなったばかりに。。

私の企画に強く感銘を受け応援していると教えて頂いた。感謝です。

こちらでも衣類等のお土産を戴いてしまった。私の旅の状況を皆さんブログでよくご存知なの必要なものがわかる見たい?!
23改めて念願かなった瞬間です。
長年、来たい、来たい!と思っていたが叶わずにいた根岸家への訪問泊。
レース先輩でありなんでも話せ、必ず力になって下さる親友です。




2426ご家族と共に夕飯をごちそうになる。
たーくさん!の日本食、そしてメインディッシュはカレーライス!!!激ヤバ超旨^^!(乱筆失礼)

もー、最高でした。(涙)


かなり充実の忙しい一日でした。お休みなさい。ZZZ・・
和光小学校 岐阜市立鶉小学校

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