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#WORLD DREAM TOURING

“世界の子供の希望と夢を発信します”

Croatia(クロアチア)

ドゥブロブニク(クロアチア)〜ポドゴリッツァ(モンテネグロ)(子供インタビュー)の旅

2011年5月20日(金)

世界遺産「アドリア海の真珠」と呼ばれるドゥブロヴニクを出発し、新しく訪れる国、モンテネグロへ向かいます。目的地は実質上の首都、ポドゴリッツアです。

ドゥブロヴニクはせっかくの世界遺産の町だったが実質、経由と休息しただけになった。旧市街地が素晴らしいと多くの情報に寄せらているが、まあまたいつか・・として出かけると、出発してすぐの道から眼下にその名所が広がっているではないですか!めっちゃ嬉しいです☆

DSCF7088実際、この光景を目にして「アドリア海の真珠」の意味がわかった気がしました。
本当にキラキラ輝いています。




DSCF7093早朝、大型クルーズ船から町に向かうボートが行き来しています。
多くの観光客が上陸するのですね。





DSCF7100アドリア海の海岸線を自分のバイクで走るなんて!
最高〜っ☆





DSCF7105山側に向かう道も、スッゴク、気持ちイイ!!






DSCF7109国境です。
【クロアチア出国】パスポートへの押印、バイクの登録証書の検閲のみ。
【モンテネグロ入国】パスポートの押印、バイクの登録証書、そして保険証書の提示を求められました。・・実はヨーロッパに入ってから保険には未加入だったため、「ないです」と言うと「Oh~, Probrem..」と「ヤバ・・」と思いつつも「どこで購入出来る?」明るく笑顔で聞くと、国境ゲート脇の建物に保険会社が入っていてそこで購入(登録)出来るというのでその通りにして無事通過。ちなみに保険代は10ユーロでした。この時に、クロアチア通貨をユーロに換金。(モンテネグロはEU加盟国ではないが通貨はユーロ)ボスニアの通過は換金してもらえませんでした。

DSCF7116コトル湾のほとり。湾というよりも湖です。
めっちゃめちゃ美しい風景です。





DSCF7123パーキングエリアではいくつかの土産物を売りに来ている車が止まっています。
この地域でよく目にしたのが、毛皮屋さん。車の上に毛皮が並べてあって車が暖っかそうでした。



DSCF7125この岩山をくり抜いてあるのは防空壕なのでしょうか。






DSCF7128コトル湾の北端から。
幻想的です。





DSCF7137コトルの旧市街地の城壁。
この脇に巨大クルーズ船が停まっており多くの観光客が町に繰り出していました。




さあ、いよいよポドゴリッツアに到着です!すぐにホテルにチェックインをして、シャワーを浴び、着替えて子供インタビューの取材に出かけます。まずホテルフロントで相談。このモンテネグロの国民の40%程度が英語を話せるという。そして最寄りの小学校の場所を案内してくれたので訪問し在校されていた先生に話すが校長先生が不在なので来週にまたと。来週まではここにいないので残念・・とお別れをする。ホテルの脇にあるレストラン/カフェが集まるエリアに行くと10歳くらいの男の子を含む家族が居る。話しかけてみるとお父さんは英語がまあまあ出来で自己紹介と主旨を話すと快諾☆

e国籍は、「セルビア/モンテネグロ人」と言っていました。
映像のアップお楽しみに☆

ここでもとっても良いご家族に巡りあえて大変有り難かったです。
・・っていうか奇跡の連続?



ボスニアから感じていることは、元ユーゴの方は大変優しく丁重な態度で接してくれる方が多い。少し憂いがある方もいるように感じるがそれは内戦が魂に影を残しているからなのでしょうか。

さて、明日、向かうはアルバニア!これまたまったく前知識がありません。そして子供インタビューのアポイントもありません。さあ、どうなる?!

ザグレブ(クロアチア)〜バニャルカ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の旅

2011年5月17日(火)

 今日はクロアチアに引き続き、元ユーゴスラビアだったボスニア・ヘルツェゴビナへ向かいます。歴史を調べてみると大変な道のりを経て今に辿り着いているといった感想の国です。
旅をする上でこちらも貴重な経由地となりそうです。 

表情は控え目だが人は優しいと感じたクロアチアの首都ザグレブを離れ、向かうはバニャ・ルカ。
ボスニア・ヘルツェゴビナという国はその名の連邦国ともう一カ国、セルビア人主体のスルプスカ共和国との共同構成体という独特の国で、このバニャ・ルカはスルプスカの首都的な存在になるとのこと。うーん、全く知識がなかった場所です。。

1途中の道のりは至って平和そのものの田園風景。






2クロアチア出国国境です。ここではパスポートチェックがありスタンプをバーンと押されました。
ちなみにスタンプを押していた婦人警官がこの世のものとは思えないほどの美女で、えっ?ええ〜っ@@と二度見してしまいました。


3次はボスニア・ヘルツェゴビナ側の国境です。
こちらの担当の警官は普通のおっさんでした。





4郊外の街の住宅地。庭付きの一戸建てです。






5年式の古い車を多く見るようになってきたことに気付きます。






6何?! 「盆栽」?!






77-1いい風景です。
踏切の遮断機の昇降は毎回おじさんの手動です。





ついにバニャ・ルカに到着!
89














10ゴスボドスカ通り。
泊まったホテルの近くに繁華街があり、東京/渋谷の109前のように若い男女が多く繰り出していて楽しそう♪

天気は曇り空。ロシアっぽい天気といえばイメージ湧きますか?


13立派なセルビア正教会。






14トルコ時代に栄えた城塞。近代になってからこの中に刑務所が作られ、今はレストランになっています。ツーリストインフォメーションで一押しのレストランだったので行ってみることにしました。




15本当にこんなところにレストランがあるの?と思い、城壁沿いに歩いていくとありました。
ここが入り口。




16リゾットを注文。
おー、確かに美味しい☆

でも安くない。日本円で1000円くらいしました。



1718内戦の影響を魂で感じる。。






19泊まったホテルは何と、屋根裏。。かなり狭いけど気になりません^^

PALACE HOTEL BANJALUKA EUR40




20ホテルの脇に「JAPAN」とうたったお店があるけど店内に日本人の方は見ませんでした。かつてこの街に日本から公共交通機関用にバスを贈るなどの支援があったようです。









子供インタビューがしたくて、食事をした城跡の敷地内に10歳くらいの男の子を連れた親子がいたので話してみると奇麗な英語を話すスイス人で旅行に来ている方でした。その方曰く、このボスニアの方々は英語を話す方がかなり少ないとのこと。確かにホテルの方、レストランの方もかなり流暢ではない状態なのでこの街ではすることを断念。残念。。

明日は早めに首都、サラエヴォに移動して頑張るぞっ☆










和光小学校 岐阜市立鶉小学校

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