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#WORLD DREAM TOURING

“世界の子供の希望と夢を発信します”

Costa Rica(コスタリカ)

【コスタリカ】サンホセ〜ゴルフィートの旅[Costa Rica]San José~Golfito Trip

2011年11月10日(木) 
Thursday, November 10th, 2011

走行距離:340キロ
出発時間:10:20
到着時間:17:30
天候:雨時々豪雨
気温:10℃ー25℃
Distance: 340 kilometer
Departure: 10:20
Arrival: 17:30
Weather:  Rain, Heavy rain
Temperature:  10 °C – 25 °C


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朝、ラ・サバナ公園に寄ると、でかでかとレオン・コルテス元大統領の銅像がある。
最も革命的な活躍で国に影響をもたらしたことが判る。
There was a huge statue of the former president, Leon Cortes when I stopped by La Sabana Park.  You could see that he influenced the country by the most evolutional activity.   

この旅で、遺跡を訪ね、偉人像を沢山見て来たが、歴史に残るのはその時ではなく、後世が認めた時だと感じている。
私自身も世のため人のためになるつもりならば、小手先の活動でなく、後世が認めるものでないと意味がないとしみじみ学ばせてもらっている。
I realized after I saw many statues of great people at remains that great people who left their name on history became world renowned after they passed away not during the time they lived.  I learned that there is no meaning on doing cheap tricks, but need to be something that my name will be remembers forever if I decide to serve others.  

昨日、レオンさんがゴルフィートはいい所だよ!と言いつつ、そこへは239号線だね・・とつぶやいたような気がしたが、いくつかの地図で確認すると大きな国道は山を越える2号線とあるのでそちらを通ることにする。
I thought that Mr. Leon mentioned that Golfito was a great place and need to take route 239 to get there.  However several maps showed that taking route 2 is the best National Highway to go over mountain.  

しかし、それが大間違いだったみたい。
But later on, I realized that it was a big mistake…

このハイウェイ2号線が山間部にさしかかるとどんどん気温が下がって行く。
寒い!!
確認すると、10℃!
標高は、3000mをゆうに越えている。
On the route 2, it got colder and colder as I got close to the valley.   It was too cold!!  The temperature was 10 Celsius!   And the altitude was way over 3000 meter.

そして、いくつかの箇所で、一時的な通行止めがなされている。
There were several off limit areas.  

車列の先頭まで出ると、 
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土砂崩れの復旧作業が行っている。
When I went to the head of the traffic,
I noticed that there was under reconstruction of a mudslide.


そして山腹に巻き付くように通る長い道の途中には、いくつも崖崩れの箇所があり、うっかりそこから落ちようものなら3000mの山から真っ逆さまだ。
On the hillside wrapped around the long mountain road, there were few mudslide areas, and it was 3000 meter sheer cliff.

そして今日は朝から雨模様。
And it had been raining since this morning today.
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特に標高が高い部分では、濃霧。
一番、酷い時の視界は10m。
それより先は、目をつむっているのと同じだ。
Especially on the high altitude area, there was deep fog.  The worst visibility is 10 meter, and further than that is zero visibility.  

そして山の峠を越えたら雨脚が一段と強まり、スコール状態。
普通のスコールならば、短時間で終わるのが、それが何十キロも続く。
The beat of the rain quickened as I crossed over the mountain, just like a squall.  A squall usually a sudden and over a short time interval, however this one lasted over 10 kilometers.

そういえばレオンさんが、コスタリカの雨季はやっかいで、24時間降り続けることなんてザラだよ、と。
そして、日本は冬はいつ?夏はいつ?と聞いてきたので、季節の話しをすると、コスタリカは乾季と、雨季の二つしかないんだよ、という。
I remembered that Mr. Leon mentioned that the rain season in Costa Rica is troublesome, and it’s normal to last 24 hours.  We talked about season in Japan as he asked me about when is the winter and summer in Japan.  He said that there is only 2 seasons in Costa Rica; dry and rain season.

改めて日本の豊かな四季に喜びを感じる。
I felt grateful for 4 seasons in Japan. 

山道と雨天、そして通行止めの影響で平均速度は低い。
目的地まで100キロの地点でまたしても暗くなってきてしまった。
My average speed was low because of rain on the mountain road.  It got dark again in still 100 kilometer away from the destination.  
 

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ついに、真っ暗に。
おまけに今日は大雨。
Finally, it became pitch dark.  On top of that, there was heavy rain.

強く降りしきる雨の中の、街灯の無い熱帯雨林の道はとても怖い。
濡れたシールドに、対向車のヘッドライトが乱反射し、全く前が見えない。
注意すべきは、崖崩れで道が崩落している場所の他に、あちこちにある深く、大きな穴。
It was very frighten driving in heavy rain in a tropical rain forest without street lights.  The head light of an oncoming car reflected diffusely on my wet shield, and it was zero visibility.  On top of that I needed to pay caution on the deep and big holes on the bad condition road because of mudslide. 

シールドを開けて、雨に顔面打たれながら前をしっかり見て進むしかない。
There was no other choices but I lifted my shield, and kept driving while the heavy rain hitting my face.

雨水が口に入ると、また、アフリカを思い出した。
I remembered Africa when the rain came into my mouth.

飲み水が切れて、雨を飲みながら進んだコンゴのことを。
I drank rain and kept going in the Congo when I ran out of water.

やっと到着したゴルフィートの宿近辺はレオンさんも絶賛のリゾート地、のハズ。。
I arrived in hotel area in Golfito at last.  It suppose be the resort area that Mr. Leon praised highly.  

暗くて全く何も見えないし、少々疲れたので明日早めに出発しつつ海を見ながらパナマへ向かいます!
I couldn’t see anything because it was dark…  I was tired so decided to rest and leave early to go to Panama with ocean view. 

【コスタリカ】フォルトゥナ〜サンホセの旅/子供インタビュー

2011年11月 9日(水)

走行距離:250キロ
出発時間:9:50
到着時間:13:00
天候:晴れのち濃霧のち曇り
気温:17℃ー27℃

今日は首都サンホセに向かいます!
サンホセでは、友人の紹介でレースをしていたライダーと会うことになっているので楽しみです。

アレナル火山の麓にあるフォルトゥナの町を後にし、順調に走るも途中、30キロ以上に渡る山間部を走り、途中、霧に見舞われるなどして思ったより時間がかかった。

ホテルに到着し、荷物を下ろしたらすぐに現地のライダーの元へ向かいます。

フェースブックの事前のやり取りで、「バイクが展示してある」と聞いていたのでこの辺りだろうと思われる付近でバイク屋を探す。
中々見つからなかったため、何人もの方に聞きながらうろうろしていると私を呼ぶ男性が道にいる。
誘導されたゲートに入るとそこはバイク屋ではなく、鉄工所だった。(笑)
そっか、誰もバイク屋だと言ってなかった^^;。

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ついにレオンさんと会えた!
予想以上に気さくで良さそうな人だ。

鉄工所の片隅にレース用のバイクが置いてあったので、このようなパターン日本でも多かったなと思う。
レースをするライダーの本職が、工場の経営者だったり、そこで働く人だったり。

ひとしきり談笑した後、レース車両のガレージがあるというので案内してもらう。
そこは防音設備が整ったスペースだった。
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うおっー!!!
年代もののレーシングマシンばかり!

レストア&メンテナンス中のバイクが置かれている。
中央に写っているのがレオンさんで、こちらも事業の一つとして稼働させているようだ。

彼も素晴らしい人生だなっ!

ガレージがもう一つあると言うのでそちらへ移動。
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げっ!!
ぐわー!!!
なぬーーーーーー!!!(笑)

ヤマハTZシリーズがこれほど揃っているのを見るのはこれが始めてだ。
静岡県のヤマハ本社でもこんなには、ないんじゃないの?!
ゼッケン5はTZ750で幻に近いバイクだ。

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そして、ハーレーダビッドソンのレーサーまで。
さらに驚きなのはこのマシンのエンジンはツーストロークだと!!!
そんなのがこの世にあったんだ!
(バイク関係者で無い方、わからないお話でゴメンナサイ・笑)

もう、まるで博物館!
2年以内にビルを建ててまさにそうしようと思っている、とレオンさん。

いいなー!!! 俺もやりたい!!!

そして壁にレオンさんが活躍した時代の写真が掲げられている。
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あれ?
見覚えがあるマシンが。
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64番のレオンさんの後ろの42番は、森孝仁選手!
今回のこのコスタリカでの子供インタビューのお手伝いをしてくれるレオンさんを紹介してくれたのが、森孝仁さんなのです。

森さんは1991年全日本選手権(NA250クラス)でランキング争いをした良きライバルでした。
結局、私が全日本ランキング10位、森さんは9位で私は負けましたが。(笑)

その後、共に国際A級に上がり、私は世界耐久選手権鈴鹿8耐に挑戦するライダーに。
森さんはUSAへ渡り、大活躍をする。
そして今は事業家として成功されている。http://ja.wikipedia.org/wiki/森孝仁

過去のレース仲間がこうして遠くはなれた私を応援してくれることに心底、感激です!

その日の夜、子供インタビューのためにレオンさん宅に行く事になった。
家族と一緒に食事をしようと誘って頂き、私の希望で日本食をテイクアウト^^


途中、また犬に絡まれます。
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目つきが悪くて怖かった・・。

買い出しの途中、話しをして判ったことは、このLeon Cortesさんは、なんと、コスタリカの元大統領の孫だった!!ひえ=!

おじいさんのレオン・コルテス(同名)がサンホセの中心のラ・サバナ公園に大きな銅像が立っている。
この元大統領のおじいさんも、そして、レオンさんのお父さんも革命を進めたため暗殺されて人生を閉じている。

レオンさん本人も2回(だったかな?)銃撃を受けていて、彼の車は防弾設備を施してあった。

うーん、この旅はいろんな人と友達になれて面白い!!

サンホセの一等地のご自宅に到着!
流石、豪邸です。
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インタビュー出来た8歳のダニエラちゃん含めご家族全員、英語がペラペラです。

さて、大統領のひ孫の少女は何を語ってくれたでしょうか?
映像のアップをお楽しみに☆

また、この先パナマ以降で、知り合いに困ることがあれば友達を紹介するからいつでも連絡してね、と美しい奥様に言って頂けてかなり嬉しい!

ここでも食事はごちそうになるわ、子供インタビューは手伝って頂けるわで、最高にお世話になってしまいました。

森ちゃん、有り難う=!

今回このサンホセでは、私にとって、子供インタビューの他にもうひとつ、最高のプレゼントを頂いた気持ちになりました。

これです。
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このマシン、私が最初に乗ったレーサー(競技車両)と同年同型なのです。
まさかここで見れるとは。

さすがにこれを見たときは、熱いもの、ではないな、簡単に説明出来ない複雑なものが込み上げてきました。

このマシンを購入するために、生まれて初めて本気の努力というものをし始め、人の3倍働き、職業を変え、家族から絶縁をいい渡され、人生を懸けた20代前半を思い出した。

私の人生初で最大の決断のきっかけになったマシンだったのです。

「夢の始まり」を思い出させてくれたレオンさん、サンホセ、コスタリカに感謝!

値段を聞いたら、40万円くらいで入手したと。

なんだ、安いな。(笑)


【コスタリカ】フォルトゥナ滞在[Costa Rica] Fortuna

2011年11月8日(火)

8th November 2011, Tuesday

走行距離:230キロ

出発時間:9:00

到着時間:17:00

気候:雨のち晴れのち曇り

気温:30℃

Distance:230 kilometre
Departure time:9:00
arrival time:17:00
Weather:Blue skies and moulds with showers
Temperature:30℃



目が覚めると大雨。

ここコスタリカは、今はまだ雨季。

ホンジュラスや、ニカラグアは11月からは乾季に入っているが、大陸を南下するにつれて雨季に追いついてしまった形。

When I awoke, it was raining heavily.
In Costa Rica it's the rainy season at this time of the year.
In Honduras and Nicaragua the dry season starts from around November, however the further I progress South the closer I get to being in the midst of the rainy season.

ホテルを移動し荷物を預け、ガソリンスタンドで給油をする。

ちなみに、このコスタリカは圧倒的に白人が多い。

そして先住民系の方々含め、英語を話す人の割合が多い事に気が付く。

ホテルやレストランスタッフだけでなく、ガソリンスタンドのアンちゃんも英語が堪能だ。
I change back to my originally planed hotel and give them my luggage into custody, and then head to the petrol station for refuelling.
By the way, here in Costa Rica the vast majority of people I see are Caucasian.
Not only the hotel and restaurant staff is proficient in English, but even Ms. Ann from the petrol station.

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さて、今日もハードでした!

ケツァールを訪ねて片道100キロ、は全然問題ない!と思っていたら、その内の40キロはダート。。

それも凸凹が激しい部分も多数あり。

目的地まであと10キロあたりで休憩&軽食をと思い、パニアケースに入れてあった食べ物を出すと、何故か中が濡れている。

見るとバナナが原型をととめずぐちゃぐちゃになっていて、ペットボトルのダイエットコークは亀裂が入ってパニア内に半分以上漏れていた。

それほど酷い振動だった。

あーあ、今晩、その掃除もしなければ。。

Well – today, too, was a hard day!
The 100 kilometre one way to visit and see a Quetzal are No Problem At All!, or so I thought. Until it turned out that of these 40 kilometres were  a mere dirt track ...
And of these 40 kilometres, many sections were totally uneven and rough.
Then, when there were only 10 kilometres left to reach the goal I thought I'd have a short break and a light snack. But when I opened the pannier case to take out the food I had stored in it, it somehow gotten wet.

Turns out that the Banana got smashed and the pet bottle of diet coke had a crack and over half the content had spilt in the pannier case.
That's how bumpy the road was.
… and tonight I'll have to clean the whole mess, too ...
 


結局、片道3時間以上かかってしまった。

気をつけないとならないのは午後からの雨の可能性。

In the end, I spend over 3 hours and a half one way.
And I have to be careful, as there is may rain in the afternoon. 

状態の悪い長いダートに昨日のような大雨が叩き付けようものなら、宿があるフォルトゥナまで帰れなくなるかもしれない。

If I'd repeat what happened yesterday and would get stuck on a dirt road like this in the middle of the rain, there is a high chance I might not manage to return to the hotel in Fortuna. 
 

なので、やっとの思い出到着したモンテベルデ自然保護区も急ぎ足で廻る必要がある。

Hence, I have to make it a quick visit to the Monte Verde Natural Reserve where I just arrived. 
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先人のブログ情報で確認したケツァール出没スポットのある橋まで急ぐ。

標識をしっかり確認することが出来ず、20分で到着出来るところが45分かかってしまった。。

In a hurry I push ahead to the bridge where the Quetzal can be best seen from, if I believe the blog posts of my predecessors.
Instead of the planned 20 minutes it took me 45 minutes to arrive at place as the landmarks where not as precise as I expected them to be.

やっとの思い出到着した橋。
Finally, I arrive at the sight seeing bridge.

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しかし、ケツァールどころか、鳥が全然居ない。(笑)

But far from seeing any Quetzal, no birds are visible whatsoever (:D)
 

うーん、ここは野鳥の宝庫だったハズだけど・・。

But wasn't this supposed to be a sanctuary of wild birds???

季節のせい? 私の普段の行い?

Is it due to the rainy seasons? Or because I behaved as usually?

少し待って何も現れないので残念だけど帰ることにする。

I waited a little bit but nothing changed. It's a pitty really, but I decided to turn back and return to Fortuna.

往復約7時間。

現地の滞在時間、1時間半。

Duration of the round trip: approximately 7 hours.
Duration of stay at the place I wanted to visit: 1.5 hours
 

何やってんだろ、俺。

とも思うが、これも何かよいことがある原因作りだろ、といつものようにプラス思考になる。

What did I do ….
While thinking this, I finally get to the point of seeing it positively: Something good will come out of this, I'm sure.

保護区の駐車場のバイクの所で帰り支度をしていると、警備の男性が寄って来て「HACHIDORI」と日本語で言う。
When I return to the parking lot of the sanctuary where I left the bike, a police man approaches me and say “Hachidori” in Japanese (English: 'humming bird').
 

ハチ鳥を見て帰るといいよと教えてくれた。

He told me that seeing a humming bird on the way back was a good sign.


ゲート脇にハチ鳥を餌付けしてある所がある。Next to the gate a feeding place for humming birds had been installed.

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こんな間近、というか実物のハチ鳥を見たのは始めたかも!

これはかなり可愛いです。

I think that was the first time ever I've seen a real, life humming bird from such a close distance.
This really is quite cute.
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まさにハチのような動きをする不思議な鳥です。
And it really is an amazing bird … and it doest move like a bee.

フォルトゥナの町の象徴、美しいアレナル火山。壮大です!
The symbol of the city of Fortuna, the beautiful Arenal. Grand, isn't it!
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活火山で噴煙が見えます。
It's an active Volcano, and I can see smoke raising from the top.

夕陽に映えるアレナル湖。
A beautiful looking Arenal lake at sunset.
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好きな時に、好きな場所で止まって撮影や休憩が出来るのはバイクツーリングならではです^^
Being able to step when it pleases me, at places I like and take a break or a  photograph, that'swhat motorbike touring is all about ^^

へとへとになってホテルに辿り着くと、


ユウナが


「おー、元気か、マイフレンド!」と近寄って来た。

When I finally arrive at the hotel completely knackers, uuna approaches me with a 'Oh, are you OK my friend?'
 

今日は疲れたよ、と言うと、何で?と聞く。

When I answer her that I'm completely exhausted she asks 'how come'?

モンテベルデまで行って来たからね、というと、


「オー、クレイジー!!」と言ってびっくりしている。

When I explain then that I had made a return trip to Monte Verde she's surprised and only says 'You're crazy'!
 

ナヌ!?クレイジーって、お前がバイクで行けるっていったから行ったんだよ^^;と言うと

アイムソーリーと、丁寧に謝り、まさか日帰りで本当に行くとは思ってなかったって。

What? Crazy she says I am, when it was because of her saying that with the bike it was possible to go
 that I actually went! When I explained that to her, she said 'I'm sorry' and apologised politely, and it turns out that she had not actually believed that it was possible do it as a day trip. 

そして、自分の4WDでもあそこのダートは大変だから、信じられない、バイク壊れなかった?なんて聞いて来る。

Then, she goes on: That dirt road is even a challenge for my 4 wheel drive. It's unbelievable that you were able to do it on bike. Is your bike ok?

なるほど、そうか、このルートはクレイジーの人が行くルートだったんだ。

Right~~~ it seems that this route was indeed a route for crazy people.

なんかまた嬉しくなったりして。(笑)

This changed it all, and uplifted my spirits (:D)

さて、明日は元気に首都、サンホセに向かいますよー!!
Right, tomorrow we'll be going on towards the capital San Jose!

マナグア(ニカラグア)~フォルトゥナ(コスタリカ)の旅 Managua (Nicaragua) ~ Fortuna (Costa Rica) Trip

2011年11月7日(月)

Monday, November 7th, 2011

走行距離:400キロ

出発時間:9:00

到着時間:19:00

気候:晴れのち雨

気温:30℃

Distance: 400 km
Start time: 9:00
Arrival time: 19:00
Weather: Fair then rain
Temperature: 30℃

本日はリバスという町に向かう予定でしたが、スキップしてコスタリカに入国し、一気にフォルトゥナへ向かいます。

I was planning to go to Rivas today but I just skipped there and go into Costa Rica then going to Fortuna.
1













途中の小さな村の中心にFLSNの旗が立っていた。

昨夜、大統領の再選が決まったことの盛り上がりが伺える。

The flag of FLSN was hung up over the center of a small village at on my way.
I can see about climax of that reelection of the President was decided last night.

いくら効率が良かろうが、文明的だろうが、他国(USA)からのお仕着せがましい政策への嫌悪の表れが今回の結果なのだろう。

国家も、企業も、個人でも、源にあるものは自由を願う想いてあることを実感。

The result of this time  expresses that shun any attempt to make people behave in a certain way from other country (USA) even though the ways was efficient and in a civilized.
I realized that even countries, companies or individual, there is the source that all of us wish for freedom.

国境手前50キロあたりに、広大で美しいニカラグア湖と並走出来る道がある。
There is a way which can drive parallel to with vast and beautiful Lake Nicaragua around 50 km of before border.
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そこには発電用の巨大風車が多数あり、全てが勢いよく廻っていた。

これも米国指導の元で作られたのだろうか。

There are large windmills for power generation has many were vigorously allaround.
Will was made under the guidance of the United States as well.

国境に到着!

ここでもわんさかガイドと両替屋がいる。

勝手に手伝い始めた少年ガイドに3ドル上げて終了。

お陰で所用時間は、15分ほどで完了した。

両替は、ニカラグアのレンピラからコスタリカのコロンへ。

こう、毎日、国境を越えてその度に通貨が変わるとだんだん訳判んなくなってくる。(笑)

I arrived at the border!
There are many guides and exchange money people too.
It was all done when I gave $3 to a boy who was started to help me.
It completed within 15 mins.
I'm getting confused because I cross borders everyday and each time currency changes. ;)

それにしても中米はクレジットカードの使用可率が断然高い!

小さな商店も使える場合がある。

また面白いのはビザはどこでも使えるが、アメックスはUSAよりも中米諸国のほうが使えるところが多いのには驚いた。

Even so, the establishment of Central America which can use a credit card is high positively!
It may be able to use also at a small store.
Moreover, although it is interesting that VISA can be used everywhere, AMEX have more places which can use the Central America countries than USA, and I was surprised.

コスタリカの入国は時間がかかったが無事完了。

すでに時間は12:30くらい。

ここから目的地のフォルトゥナまで200キロくらいだから、15:00頃には着くだろう。

Although it has taken time to enter Costa Rica, it completed well.
It's already about 12:30.
It is about 200 km from here to Fortuna, so I will arrive at 15:00ish.

途中、何かの果物の農園敷地内に入って休憩。
On the way, I entered in the plantation site of some fruits, and had break.
3












 

風景を見ながら手持ちのリンゴを一つかじる。

While I'm looking scenery, I eat an apple which I brought.

気が付くと、少しづつ雲が多くなってきた。

雨が降らなければいいが。

When I realized, clouds have increased little by little.
Hope no rain.

走り出すと願いとは裏腹に、一気に空が暗くなり雨が降り出す。

その上、路面は時折ダートになる。

泥状態になったらヤバいなと思う。タイヤはオンロードタイプだから。

Contrary to my wish, if I start to drive, the sky become dark and it start to rain.
In addition, the road become dirt sometimes.
I thought that my tires are on-road type, so if the road become like mud, it is bad.

さらにiPhoneに表示されるグールグマップが間違っていたため分岐の町で迷いに迷う。

そうこうしている間に時間はもう16:30に。

あっと言う間に暗くなってきた。

Moreover, the google map which showed up on iPhone was wrong, so I got lost at the town of the function.
And it became 16:30.
It is becoming dark in the twinkling.

やっとフォルトゥナへ向かう道が判ったのはいいが、ここからが長かった。

17:30頃になると雨天のため、辺りはもう真っ暗。

そこは山道なので、もちろん街灯なんてものはない。

Finally I figured out the way to Fortuna but it was long from here.
It is mountain road, so there are no lights.

コスタリカは熱帯雨林地帯が多い場所で、山中はいわゆるジャングル。

Costa Rica is a place with many tropical-rain-forests zones, and the inside of a mountain is a jungle.

夜間のジャングル走行は試練のアフリカを思い出す。

それと比べて精神的には全然、楽だがやはり不安は不安。

A drive in a jungle at night makes me remember Africa of a trial.
Although it is completely mentally easy compared with it, it is uneasy too.

何とかフォルトゥナの町に到着する。助かったー!

この町は想像と違って小さいながらも繁栄しているリゾートビレッジだ。

ホテルに到着するも、実は私の予約は明日の分。

高を括って前日に着いてしまっても空き部屋はあるだろうと思ったのが大間違い。

このエリアの中では手頃な金額の(3500円)のせいか満室だと。

I made it to Fortuna finally. Feel so relieved!
This town is the resort village which unlike my imagination is prosperous although it is small.
I arrived here today but the thing is my reservation is for tomorrow.
This was quite wrong although I thought that there will be vacant rooms even if I arrive on the previous day. 
In this area, I was said to be full occupancy probably because of the cheap price (3500 yen).

フロントで困っているとホテルに隣接する旅行会社のアンちゃん、ユウナが「俺に任せとけ!」と親切に空いている近くのホテルを探してくれて無事にチェックイン出来た。

When I was troubled at the front desk, the guy whose name is Yuna works at travel agency right next the hotel looked for a hotel, and he found it of the neighborhood and I have been able to check in safely.

このユウナに、珍鳥ケツァールが見たいと言うと、モンテベルデという自然保護区が有名な見所だと教えてくれる。

バイクで行ける場所かを聞くと、「行ける!行ける!」という。

I asked him that I want to see a quetzal then he told me Reseva Biologica Bosque Nuboso Monteverde is the famous place to see it.
And I also asked that I can go there by my bike and he said "Yes! Yes!".

よし早速、明日、行ってみよう!

OK, then I will try to go there tomorrow!

しかし今日は疲れました。。お休みなさい。zzz

Well, I'm so tired today... Good night. zzz

<国境情報> 場所:Pinas Blancas

【ニカラグア出国】(15分)

最初のゲートで1ドル。(インスペクター代?しかし何にもチェックしません)


【コスタリカ入国】(所用時間:90分)

イミグレ:入国スタンプ:2ドル

税関:税関オフィス(イミグレ向か)でペルミソのための事前書類作成。その際にコピーが必要。(パスポート顔/入国スタンプ/登録証/国際免許/強制保険証書)

*保険事務所は上記の税関オフィスからニカラグア側へ100m戻った右側で隣がコピー屋。14ドル。

事前書類を作成後、別の場所の税関オフィスで正式ペルミソを作成して終了。

[Costa Rica entrance into a country] (Time required: 1 hour)
Immigration: Immigration stamp: $2
Customs Service: Made a prior documents for Permiso at the customs service office which is across from Immigration. And at that time we need copy of Passport, Immigration stamp, Registration certificate, International driver's license and Compulsory insurance.
* An insurance office is located on the right-hand side which returned from the above-mentioned customs service office to the Nicaragua side 100 m, and the next door is a copy store. $14.
After creating prior documents, formal Permiso was created in the customs service office of somewhere else.



<Mika for Tatsuya Yamada>
 
和光小学校 岐阜市立鶉小学校

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