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#WORLD DREAM TOURING

“世界の子供の希望と夢を発信します”

Ecuador(エクアドル)

【エクアドル】クエンカ〜マカラの旅 【Ecuador】Cuenca to Macara

いよいよ、今日から12月!!
私の旅も出発から11ヶ月が終わり、あと4ヶ月です。本当に早い。

アフリカ、ユーラシア、アメリカ大陸、どこを走っていても出会う人から一番多く聞かれるのが

「旅の目的は?」

です。

「ニッポンのためのチャリティで走っています」と答えていますが、いかんせん言葉が流暢でないのでその内容を上手く伝えられないときはもどかしくて仕方ない。

改めて目的というより私の願いですが「世界の子供の夢の声」を多くの方に聞いて頂くことで皆が元気になり、日本の小学校では学校教育の一助にしてもらえれば嬉しいと思っています。

この活動に共感して下さる方が、オンラインファンドレイジング(インターネット上の募金)システムのジャストギビングを通じて私が応援するNPOセカンドハーベストジャパンへの寄付という形で応援して頂けるようになっています。



セカンドハーベストは日夜、食に困る家庭へ食料を届けています。

世界を回って身体の随から痛感していることは、「究極の豊かさの日本」です。
日本にもハンガーピープルがいることを話すと海外の方はとても驚きます。

「世界中の人が笑顔で生きられたらいいのに。」

その願いを抱く旅になっています。
日本にもまだまだ飢える人達がいることは悲しみを感じます。
それを改善するために日夜頑張っているセカンドハーベストを私は応援したい。

セカンドハーベストへの貢献目標は300万円です。
現在、多くのご支援のお陰様で達成率50%に届くところまで来ました!

現在、延べ130人超えの方からご寄付を頂きました。
この場をかりて深くお礼申し上げます。

帰国まであと120日ほどとなりました。

今後、毎日のブログに今までご寄付して下さった方のコメントを少しづつ掲載して参りたいと思います。
ご寄付への感謝を込めて、そしてさらなる貢献の輪が広がることを願って。

ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799


2011年11月30日(水)
30th November 2011, Wednesday
 


走行距離:370キロ
出発時間:9:15
到着時間:18:00
天候:晴れのちくもり時々雨
気温:12℃ー29℃
標高:700mー3400m
Distance:370km
Departure Time:9:15am
Arrival time:18:00pm
Weather:Cloudy with occasional showers
Temperature:12℃-29℃
Altitude:700m-3400m

早いもので今日は、エクアドル最後の町へ向かいます。
ペルーとの国境の町、マカラです。
It's been quick, but today I'm already heading for my last town in Ecuador
Macara is at located at the country's border with Peru.

晴れたー!!!
The weather has brightened up!
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山林の緑を切り開くようにのびる白色の舗装路が美しい☆
The white road which cuts through the green of the mountain forests looks beautiful.

標高3400m超えの地点。
This point is situated at more than 3400m above sea level.
DSC05048










眼下には雲のじゅうたんが!!
感動です。。
Further down, I can see a carpet of clouds!!!
This is emotional!

山が永遠に続くのかと思わせてくれるほどの遠大さ。
The mountains are so vast, that I get to think that they never finish and continue forever.
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山肌に纏うようにのびるパンアメリカンハイウェイ。
The Panamerican high-way wrapped carved into and wrapped around the mountain sides.

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天気が良いと、ワインディング(峠道)は10倍楽しい☆
エクアドルのドライバーは運転は上手ではないようで事故は多いですが、マナーは悪くありません。
Since the weather is good, the upwards winding road to a mountain pass is 10 times more enjoyable than usually.
The Ecuadorian drivers are not exactly skilled when it comes to driving, and therefore accident are rather frequent, however, their manners are not bad at all.

緑の山腹に何かいる?!
In the midst of all the green, isn't there something on the mountain slope?
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ウシですね=!

Well yes, it's cow!
 
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ただでさえ高い標高なのでさらに上るわけだね。
In addition to the already high altitude, I have to get further up the hill to go closer.

今日の移動区間の中間あたりのロハという街で休憩しようと思っていたのですがちょうど良い店を見つけられず街を抜けてしまいました。
Actually I was planning to take break about half way of today's journey, around Loja, but looking for a nice place to eat I inadvertently passed the town altogether.

その後、「これパンアメリカンハイウェイか?!」と思うようなダート路をしばらく走っていると突然、舗装路に合流。
グーグルマップで出ていない道がバイパスとして存在していたよう。
ここでおそらく一時間前後はロス。
街に掲示されている実際の標識を重要視するべきだと実感。
After that, I followed for a short while a dirt road that made me doubt whether or not I still was driving on the Panamerican Highway, when suddenly the road joined a proper tar road.
Turns out that they had constructed a bypass that isn't visible on Google Maps.
This is Loja, about an hour later.
I guess, I should have taken the way marker earlier on more seriously.

ロハの次にある小さな町、カタマヨという町の食堂の前にバイクを停めて昼食をしていると、バイク関係の仕事をしているというフランシスが店内まで来て話しかけてくれる。
I park the bike in front of an eatery in Catamayo, the next town after Loja, and eat lunch. Half way trough eating, a guy names Francis enters the eatery and approaches me to chat. Apparently he works in something related to bikes.
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えらく私の活動に感銘を受けてくれたようだ。

Apparently he heard from my project, and was impressed.

うっかり私のカメラで撮影はしなかったが、この後、彼らのイベントで同行していたプロのモデルらしき女性もやってきて記念撮影大会?となった。
I forgot to take a picture of the occasion, but later on at their event, we held a souvenir photograph session together with the professional models that accompanied him.
 

彼もバイクで一ヶ月のツーリングの経験があるそうだが、彼曰く、15ヶ月を一人でツーリングしているのは信じられない!!の連発だった。
Apparently, he toured at some point for a whole month, but he kept repeating over and over again that 'touring for 15 month alone is unbelievable'!!!

私的には自分が何か凄いことをしているという感覚は一切無い。
特に時間が経てばたつほどそんな気がしている。
Personally, I don't have the impression that I'm doing anything out of the extraordinary, however.
Particularly, the longer I'm on the way, the less I feel 'special' in any way.

今、私の頭の中はいかにもっとセカンドハーベストに貢献が出来るか。
子供インタビューがどうしたら効果的にニッポンの元気に役立てられるか。
What I have currently in my going around my head is how I can make more of a contribution to Second Harvest Japan's efforts.
And whether or not the Kids Interviews will be effective to raise the spirits and motivation of Japan overall.

それを考えながら走っています^^☆
That's what I'm thinking about while I'm driving.

本当のパンアメリカンを走るも道が悪くなってきた・・。
Really, even though I'm driving on the Panamerican Highway, the road as gone fairly bad ...
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エクアドルでこれほど道が悪くなってきたのは初めて。
This is the first time in Ecuador that the road is in such a bad state.

ただ西アフリカと違って自然のままの悪路ではなく、工事中の悪路なので不安はない。
However, other than in West Africa where the roads are bad because they've been left to themselves, this one here is under construction, so there are no further problems.

この付近の名物の深い霧。
And close by: the famous thick fog.
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酷いところだと視界3mくらいです。

At the worst place, the visibility wasn't any more than about 3 metres.

ヘッドライトをハイビーム、ハザードランプを出しながら徐行運転です。
結構なスピードで抜いていく車がいるので追突されるのも怖い。
And with my headlamp set to 'high beam' and 'hazard lamp' I continue very slowly and carefully.
Some cars still keep driving at considerable speed, and I'm scared of one smashing into me coming from the back.


しばらく走ると道の状態と、天候も良くなり美しい夕焼けがアンデスの山のシルエットを映し出されてきました。
A little bit later both, the road as well as the weather clear up, and a I get to see a beautiful sunset against the silhouette of the Andes.
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夕暮れの中、ペルーとの国境の町、マラカに到着します。
国境の町は大体そうですが、のんびり落ち着いたムード、というものはありません。
宿を探しながら町中を走っていると、両替商が口笛を吹いて私を呼び止めようとしています。
I reach Macara, the border town with Peru, at dusk.
It applies probably to all border towns, but there is not peace or tranquillity to be had in this place.
As I drive through town looking for a hotel, the lads from money exchange places are whistling and calling after me so that I stop.


また町の中心は工事のため通行止めだらけでスムーズにホテルを探せません。
In addition, the town centre is blocked for construction works, and hence looking for a hotel wasn't going smoothly.

中心地から少し離れたところにあるホテルがバイク置き場があるのがわかったのでレセプションを訪れます。
One hotel that was slightly away from the centre of town had parking spaces for bikes. So I stopped, and went to see the reception desk.

スペイン語のみの男性とのやりとりで、インターネット(Wi-Fi)部屋でOK、朝食付き、部屋を見せてもらい清潔で、14ドル(1000円!)だったのでチェックイン!
The guy at the reception only spoke Spanish. A room (clean! I had him how me the room), with WiFi and breakfast was 14 dollars (1000 Yen), so I immediately checked in.
 

一週間にわたって南下/縦断したエクアドルとも今日でお別れかと思うと寂しい気持ちです。
I get a bit sad when I realise that it's already time to separate from Ecuador, a country that I had been crossing from North to South during a whole week.

エクアドルは人が優しく、穏やかという印象があります。
Ecuadorians made a friendly and gentle impression on me.

エクアドルの名所、ガラパゴス諸島に行く事はありませんでしたが一昨日のティサレオでの子供インタビュー、ジャイカの方々との食事など良い思い出で一杯の最高の旅となりました。
ムーチョ グラシアス、エクアドル!!
I haven't been to the famous Galapagos islands. But the Kid Interview and the lunch with the JICA people the day before yesterday in Tisaleo, created a lot of nice memories and made this part of the trip a first class journey.
Muchas Gracias, Ecuador!


 

【エクアドル】ティサレオ〜クエンカの旅

2011年11月29日(火)
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走行距離:300キロ

出発時間:9:30

到着時間:14:30

天候:晴れのち曇り時々雨

気温:11℃ー15℃



昨夜は森田さん、アゴスティーナさんと同じ養護学校の施設内の空いている部屋に泊めてもらいました。


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朝、別れ惜しいが子供達に見送られ出発。

時間があればもっと子供達とも遊びたかった。

森田さんにとても親切にしてもらったことと子供達の純真無垢な声を噛み締めると涙が浮かんできます。

皆の顔を思いながらティサレを離れます。 

有難う、ティサレオの町、Manos Unidas養護施設の皆さん、森田さん!


 


「アンデスの廊下」と呼ばれるほど素晴らしい景観の高標高地帯を縫うように抜けていきます。

2














起きたばかりの落石に遭遇。

車だったら車体が痛むだけの岩でもバイクだと致命的になりかねない。



2−1














雲の中に突入するシーンが度々。


3














気が付くと、眼下にも雲が広がっていた。


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雲の上で暮らす人々の村。





長いワインディングを抜け、クエンカに到着です!

エクアドルでは3番目の人口の町です。

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カテドラル。


中へ入ります。
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ここは新しくて広い、そして天井が高い!
受ける印象は、重厚。


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中心地には教会が多く、コロニアル建築物が街中に残っています。

ゆっくりと時間が流れるムードもありながら、活気もところどころで感じることが出来ます。

そのあたりが多くの方が建造物以外にもこの街を賞賛するところなのでしょうか。


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サン・ドミンゴ教会


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オールドカテドラル(旧大聖堂)
内部はちょっとした展示会場に使用されていました。


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サン・アルフォソ教会

夜の町。
写真 3
























画像はありませんが、夕食にピザを頂きました。

気が付くと町中、ピザ屋が多く味も抜群☆

味覚でもスペイン植民地文化を感じられたことに嬉しさを感じるクエンカです。

【エクアドル】キト〜ティサレオの旅/子供インタビュー 【Ecuador】from Qito to Tisareo/kid's interviews

2011年11月28日(月)

Monday. November 28th, 2011

走行距離:150キロ

出発時間:9:10

到着時間:13:00

天候:晴れ

気温:15℃

Distance: 150 km
Starting time: 9:10
Arrival time: 13:00
Weather: Fine
Temperature: 15℃


エクエアドルでの子供インタビューを成功させるために、ティサレオという小さな町を訪れます。
 1I visit small town called Tisareo to put over kid's interviews in Ecuador.
 
















ティサレオの中心の広場。

実質、町に住んでいるのは1000人ほどです。

It's a plaza which is center of Tisareo.
Actually just about 1000 people who live in this town.


ここを訪れた理由は、日本人の森田あきこさんが子供インタビューの協力をしてくれるということになったからです。
The reason why I visit here that Ms. Akiko Morita who cooperates for kid's interviews.

森田さんは、JICA(海外青年協力隊)エクアドルの隊員さんで、ここティサレオの養護学校にお勤めし音楽療法の教員として子供の成長を支えています。
JICA、でお判りになった方もいらっしゃるかもしれませんが、森田さんは私がコロンビアでお世話になった陶芸家、今泉卓さんのご紹介なのです。
素晴らしいご縁に驚きと感謝が一杯です!
She is a member of JICA (Japan Overseas Cooperation Volunteers) in Ecuador. And she is working at a school for a handicapped children and support children with music therapy.
Though some of you might notice when you see JICA, Mr. Taku Imaizumi who is a ceramic artist in Colombia introduced me about her.
I am so impress and grateful for this amazing encounter!

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Manos Unidas養護施設。
Manos Unidas care house.


生徒数25人という養護学校へ到着した時、ちょうど一日の授業が終わり、皆がお昼ご飯を食べているところでした。
There are 25 students in this school and they are having lunch when I arrived there.

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でもそこに居る生徒は10人ほど・・。

聞けば、家の仕事・・例えば農業などの手伝いをしないといけない日は、学校へ来る事が出来ません。

But there are just about 10 students...
Some kids cannot come because there are days that they need to help house work which is like helping farm.


ハンディを持った子供は成長期にきちんと学校へ行って成長、改善のための学習をさせたいところなのですが残念ながらそれが豊かでない国の実情なのでしょう。

Though we would like kids who especially has handicap to go to school and learn to improve in their growth period, unfortunately it is difficult and this is the actual condition in a needy country.

そんな中、11歳のロランド君がインタビューに答えてくれました☆

ロランド君は軽度の知的障害の子供です。

でも彼が語る夢は、明確で、希望にあふれていたんです!
Well, I could give an interview to Rolando who is 11 years old boy!
He has light brain paralysis.
But his dream is clear and so hopeful!!

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左が森田あきこさん、フラッグを持っているのがロランド君です。
Ms. Akiko Morita is at left side and the boy who has a flag is Roland.

私は彼の夢が必ず叶う日が来る事を信じたいと思います。
どんな内容を語ってくれたかは、映像にて^^!
近日中に公開いたします。
お楽しみに!
I would like to believe that his dream comes true one day.
I will introduce his dream at the video!
I will upload sometime soon.
Please looking forward for it!


子供インタビューが終わった所で、森田さんが昼食を用意しておいてくれました。
私が日本食が大好き!ということを知っていて出してくれたものはこちら!
After the kid's interview, Ms Morita has prepared lunch for me.
She knows that I love Japanese food, so she prepared this for me!

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ビーフシチュー&ライス!!
それから、ティサレオ特産のいちご☆
Beef stew and rice!!
And strawberries of a local specialty in Tisareo.


「ご飯がうまく炊けなかったのー!」と、あきこさん。
She said "I couldn't cook rice well!".

このティサレオは標高が3300mあるため沸点が低く、お米を炊くのが難しいのです。
Because Tisareo is 3300 m in altitude, the boiling point is low, and it is difficult for cook rice.

といいつつも、全てが最高に美味しい!
She said so but everything is so delicious!

デザートまで!
And dessert!
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きなこモチっ!!!
超和風で仕上げてくれました。
Rice cake powdered with sweetened soybean flour
She finished by VERY Japanese style.


いやー、日本でもきなこモチって食べることが少ないので感激です!
Well, since I have few opportunities to eat this kind of rice cakes even in Japan, I am impressed!

森田さんは、音楽家なので楽器をいくつもお持ちでした。
She has many musical instruments because she is a musician.
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僕が持っているのはマンドリン。
でもこれ、普通のマンドリンではなくなんと15弦もある!
エクアドルの民族音楽では欠かせないものなのです。
A mandolin that I have in the picture.
This mandolin is not normal one because it has 15 chords!
This is indispensable in the ethnic music of Ecuador.

この後、一緒に歌を唄ったりして楽しかった!
楽器を弾きながら歌を唄うなんていつぶりだろう!
After that, we sang songs and I enjoyed very much!
It's been a long time that I play musical instruments and sing songs!

昔、ソロでライブハウスで唄ったり、バンドを組んでヤマハのコンテストに出てプロのミュージシャンを目指していたことも話しをしちゃっていました。
I was talking to her that I had sung songs as solo in live houses or had constructed a band and appeared in the contest of YAMAHA and I had set a goal to be a professional musician long time ago.

あきこさんはフルートが専門なのですが、他の楽器も演奏してくれたり歌を唄ってくれました。
Although her specialty is a flute, she played other musical instruments and sang songs to me.

夕食は、一緒に住む同僚のアゴスティーナと。
We had dinner with her house mate, Agostina.
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彼女はアメリカンでJICAのUSA版の団体から派遣されている方でした。
She is an American and is the person dispatched from the organization of the USA version of JICA.
うおーーーーっ!!
Wow!!
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これは、ちらし寿司!!!
そして、麩のみそ汁!
This is Chirashi-sushi!!!
And Miso soup with Fu which is dried bread-like pieces of wheat gluten!


「頂きまーす!」・・をアゴスティーナに教えながら。
We taught Agostina about "Itadakimasu!" meaning...

ううっ、うっみゃー!!
Sooooooooo yummy!!

さらに!
And!
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カレイのフライ!
Fried flatfish!

一杯、おかわりしてしまいました!!
I ate a lot!!

住人がまだ居ました。
There is another house mate.

彼女達が買っているクイ。
They have a Cuis for a pet.
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「可愛いーっ!」

と言いつつ、この二人とも、クイを食べたことがあるんですってww
They say "So cute!" but they've eaten Cuis before. *laugh*

そんでもって、クイは美味しいって言うんです。。
And they say "it's so delicious" also...

<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

【エクアドル】キト滞在 【Ecuador】Stay in Quito.

2011年11月27日(日)
Sunday, November 27th, 2011
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午後、首都キトの観光に出かけます。
いつも午後になると天気が悪くなるので、ホントは行くなら午前中のがいい。
いつも失敗してんなあ。
I go to sightseeing in capital, Quito.
It is not good weather for afternoon always, so it is better that I go for morning.
I always made wrong choice...

昨夜、ご一緒させて頂いたJICAの方々から教えてもらった観光スポットへ向います。
I go to the sightseeing spots that people from JICA who I met last night told me.

パネシージョの丘。
The hill of Panecillo.
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キトの街のどこからでも見えるマリア像。
この丘に登ると360度、街が見渡せます。
そしてこの丘を中心に街が広がっていることが判ります。
The statue of Maria which is able to be seen from anywhere in Quito.
When we come up to this hill, we can see the town with a 360-degree field of vision.
And as for it, we can see that the town spreads out centering on this hill.

麓に世界遺産の旧市街地区、その向こうに新市街地が見えます。
The old city district of world heritage is visible to foot, and a new city district can be seen beyond.
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旧市街地区(世界遺産)
The old city district of world heritage.
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スパニッシュコロニアルの街並です。
They are rows of houses of a Spanish colonial.

新市街。
The new city district.
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高層ビルが立ち並ぶマリスカル地区。
The Mariscal area where there are lots of highrising buildings.

マリア像の足元、丘の頂上には土産物屋、食事処が数件あります。
There are some souvenir shops and food shops on the top of the hill which is under food of the statue of Maria.
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ここにも豚の丸焼きが居た。
他に食べたいものがなかったのでいっちゃいます。
このオバちゃん、このブタから手掴かみで肉をもいでお皿に盛ってくれる・・。
ジャガイモと、豚肉、サラダの付け合わせて200円。
いや、これ、旨かった!
There is a pig roasted whole here too.
I don't have any other things that I want to eat, so I take it.
And this lady puts it on a plate with her hand...
This is 200 yen with some potato and salad.
Yes! It was so good!

丘を駆け下り、旧市街地の教会へ。
I come down to the hill and go to a church in old city district.
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ラ・メルセー教会/修道院。
こちらは外観だけを見学。
It is the church / monastery of La Merced.
I went see only the appearance.

目当てのサン・フランシスコ教会/修道院へ。
To aimed San Francisco church / monastery.
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スペイン征服後、最初に建てられた南米最古の教会として有名。
(1535年建立)
It is famous as the oldest and fist church in South America built after conquest of Spain.
(Built in 1535)

正門から。
From the front gate.
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人影まばらなサン・フランシスコ広場。
The San Francisco plaza where only be almost empty.

内部へ入ります!
I go to the inside!
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こ、これは・・
Wow...

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荘厳、という言葉はここのためにあると思った。
I thought that the word of "solemnity" is for here.

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贅に贅を尽くした内部の造りに固唾を呑む。
I hold my breath when I see the inside which indulged in every possible luxury.

ここに来たかった理由はジャイカ隊員の田中さんが、興味深い話しを教えてくれたから。
The reason why I wanted to come here is Ms Tanaka who is from JICA told me very interesting story.

「この教会は未完成なんですよ」
She said "this church is uncompleted."

え、南米最古の教会なんでしょ?
What? This is the oldest church in South America, isn't this?

こんな言い伝えがあるのだそう。
It is said that there is such a legend.

この教会の建築家は悪魔と契約を結んだ。
The architect of this church had contracted with the demon.

悪魔が建築家に言う。
The demon says to the architect.

「素晴らしい建物を完成するまで見守ろう。
  ただし、完成したら、お主の魂をワシに捧げるのだ。」
"I will keep a close eye on you until completing this building.
    However, when it's completed, you must give your soul to me."

建築家は一生懸命、教会を作った。
でも悪魔に魂を売るのは御免だ。
だから最後の一個のレンガを嵌めないでおこう。
He had done his best to build this church.
But he thought that he doesn't want to give his soul.
So let's not put a last brick in.

だから未完成なのだそうです。
That's why this is uncompleted.

そしてその一個だけレンガがはまっていない場所を同じくJICAの赤澤さんが教えてくれた。
And Ms. Akazawa from JICA told me that the spot where is lack of one brick.

「入って右前の方だそうですよ。」
"It's at right side when you come in."

探してみた。
I tried to look for it.
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これかっ!!??

微妙・・。
Is that it?!

でも、何があっても悪魔に魂を売らなかったこの建築家の話しには感動した。
But I was so impressed that the architect had not given his soul to the demon no matter what.

俺も一生そうありたい。
I want to be like that in rest of my life.




<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

【エクアドル】オタバロ〜キトの旅 [Ecuador] Otavalo to Quito

2011年11月26日(土)
November 26th 2011, (Saturday)
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走行距離:160キロ
出発時間:11:00
到着時間:17:00
天候:晴れのち雨
気温:12℃ー20℃
Distance:160km
Departure Time:11:00am
Arrival time:17:00pm
Weather: Blue skies with occasional showers
Temperature:12℃ー20℃
 

今日は長く、楽しい一日でした!
Today was along but nice day!

まず、南米最大と言われる市、毎週土曜日開催のオタバロ市です。
町のあちこちを拠点に動物市、食料市、ポンチョ(衣類他)市が開かれます。
First of all, I went to see Otavalo market, which takes place every Saturday, and is said to be South America's largest.
Spread across the time, there is an animal market, food market, and Poncho (and other clothing) market.

まずは午前10時くらいまで、というのでアニマルマーケットへ。
First of all I went to see the animal market which takes place until about 10am in the morning.
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高台で行われています。
It takes place on higher grounds.
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豚の売り手。
子豚一頭60ドル。
A pig vendor.
One piglet goes for about 60 US$

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子アヒル。
大人の値段で、一匹25ドル。・・聞き間違いかな。高い。
Ducklings.
One of the adults costs 25 US$ … Hmm, might I have misheard the price? Rather expensive!

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アルパカじゃなくてリャマ。70ドル/一頭。
This is not an Alpaca, but a Llama- 70 US$ a piece.
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ペット用にしても良い位い真っ白で可愛いヤギ。25ドル。
IThis beautiful, cute white goat would be nice even as pet. 25 US$
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ニワトリの持ち方。
一匹40セント。
Someone carrying a chicken.
40 pence a piece.
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ニワトリの買い手は重さで判断します。
大きさに対して、重いのを好むか軽いのを好むのかは判りませんでした。
The buyer of the chicken judges it by its weight.
I didn't understand whether they prefer a lighter or heavier chicken relative to its size.

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羊の買い手も重さで判断しています。
一頭25ドル。
Buyers of sheep also judge them by weight.
25 US$ a piece.

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モルモット=クイ(天竺ネズミ)とウサギが一緒に売られています。
クイは5ドル。これも高い。
Guinea pigs (called 'Cui' in Ecuador) and hares and rabbits are sold together.
One Cui costs 5 US$. Them too are expensive.

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食用でないことを願う。ww
子犬一匹、2ドル。
I hope that they're not be landing on someone's table …
Puppies: 2 US$ a piece.

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さらに一段高台では牛市場。
And finally, on the highest level, the cattle market.
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この立派な黒牛は600ドル。
子牛は300ドルでした。
This marvellous black cow costs 600 US$
The calve was 300US$.

朝が早いため食事処も軒を連ねます。
And because it's early in the morning, food stalls are lining up next to one another covered by a tarp.
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しかし、こいつは頂けなかった。。
However, I didn't get any of this fellow here ...

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ドナドナドーナ・・


What?
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ドナドナドーナ・・

What?
15
















ドナドナドーナ・・。
What?
 
有名なポンチョマーケットへ行きます。
Then I went to the famous Poncho market.
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すごい人!
Amazing the amount of people there are! 
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カラフルで毛糸の帽子屋さんが多くあります。
There are a lot of stalls that sell colourful woollen hats.
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エクアドル美人!でも中学生くらいかな?
An Ecuadorian beauty! But probably only about of middle school age?
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このかわいい子は金のアクセサリーを何重にも首に巻いています。
伝統的な民族衣装です。
This cute little lady had a number of gold accessories on her neck.
This is the traditional national costume.

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オタバロ民族の特徴的なハット。
And this is the typical hat worn by people from the Otavalo area.
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鮮やかな色彩の生地が沢山!
A lot of fabrics in rainbow colours.
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この人形もオタバロの伝統です。
多くのお店の壁や天井などの飾られています。
This is a typical doll from Otavalo.
They adorn the walls and ceilings of many a shop in the city.

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マスクは30ドルだと。
おそらく10ドル近くまで値切れるでしょう。
The mask is 30 US$.
I probably could haggle it down to around 10 US$ I guess.

これは欲しいな!
I want that!
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ハンモック的チェア。
25ドル(言い値)。
Hammock chairs.
25 US$ is what they said.


フードマッケットの入り口。
Entrance to the food market.
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もう、疲れるので見ません。
I'm already tired, hence I don't go to see it.
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ということで楽しかったオタバロを離れます。
And with this decision I separate from Otavalo, having enjoyed my time there.

アンデスの山間を走りキトへ向かいます。
And I drive between mountains towards Quito.
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有料道路の料金所で前にいたバイク。
三人乗りか、と思ったらライダーの前のタンクにもう一人子供が乗っていました。
The bike ahead of me when we reached the toll gate of a toll road.
Just when I thought that there were three people riding on it, I realised that there was a kid sitting in front on the tank.


キトに入る前に観光地へ寄ります。
Before entering Quito, I make a detour to a Tourist spot.
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赤道博物館!
内部では赤道付近でしかみられない不思議現象の実験が行われているらしいです。
The Equator museum.
In the inside, one can see a number of strange experiments that only work in this way at the Equator. 

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EQUATOR=赤道。
エクアドルの国名の由来はこれですね。
EQUATOR
Ecuador = Equator
This is the origin of this country's name.
 

引いてある線は赤くないけど。
The drawn line is not really read, is it.

赤道とされる線上にGPSを置いてみると
And when I set down my GPS on the Equator line
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ずれとるやん!
It's not really 0'0'!

ということを事前に知っていたので、実はパンアメリカン国道上で本当の赤道を見つけておきました。
Well, actually I know that beforehand, as in reality I found the real Equator right on the Panamerican highway.
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ここです!
Which would be here!
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見事に「0」が並びます!
In a beautiful manner, all the '0' are lining up!

そして時間は偶然、正午!
And by chance, it's precisely noon!
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真上を撮影すると、太陽はやや南に傾いています。
7月あたりだと真上にくるのでしょう。
Just as I was taking the photograph, the sun started to turn southwards.
If it were July, then the sun would be probably on top of the Equator.

赤道博物館から20キロほど走り首都キトに入ります。
標高2850mの人口180万人の街です。
About 20 kilometres after the Equator museum, I enter the country's capital Quito.
Located at an altitude of 2850m over sea level, the city has a population of 1.8 million inhabitants.

IMGP0127















げげげっ!
雪=======!!www
What????
Snow ….


雹(ひょう)に近いものでした。
滑り易くて怖い怖い!
It was very akin to hail, in fact.
It was rather slippers, and dangerous!

夜はJICA(海外青年協力隊)エクアドルの皆さんと食事をご一緒させて頂きました!
I have been invited by JICA's youth cooperation volunteering program to eat dinner with the whole group
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左から赤澤さん、森田さん、かわいさん、高山ご夫妻、田中さん、私、北山さん。
皆さんのジャイカへの志望動機を聞かせて頂いたのですが、勿論、お一人お一人それぞれ違いますが、それはそれはとても感動的でした!!
もっとゆっくりお話を伺いたかった。。
From left to right: Akazawa-san, Morita-san, Kawai-san, the Kousan couple, Tanaka-san, me, and Kitayama-san.
All of them told be their reason of collaborating with JICA, each and every one of them different, but all of them moving.
I would love to talk with more time to them.

皆さんと一緒に夜の街を歩きます。
And then we all go and have a walk around 'Quito at night'.
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世界遺産の旧市街地。
The old town, UNESCO world heritage site.
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今日はキトの祭日ということで人、人、人!!ww
And today, it's a national holiday, so the city is full of people.
 

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花火の打ち上げが最高にキレイでした!!
街はまだまだ盛り上がります!

The firework were really, really beautiful!!
The city can still only outbid itself!

【エクアドル】オタバロ滞在【Ecuador 】Stay Otavalo

2011年11月25日(金)
Friday, November 25th, 2011

午前はしっかり身体を休めることにしたいが、ブログのアップや各所との連絡などの諸作業で気が付くと正午。
I wanted to rest my body well this morning, but by the time I updated my blog, contacted people, and other things related to my journey, it was already noon.

宿のゲートを開けてもらい、バイクでサン・パブロ湖に向かいます。
オタバロの町から4ー5キロくらい。
晴れ間が見えていて気持ちがいい。
I asked the hotel person to open the gate, so I could leave for San Pablo Lake with my bike. It’s about four to five kilometers away from the town of Otavalo. It felt good to see the sunny sky between the clouds. 

不思議なことにオタバロは人口10万人の町なのにグーグルには全く地図がない。
画面上では二本、道が通っているだけ。
Interestingly, I couldn’t find the map of Otavalo on Google, despite its population of 100,000. All I could find was two roads on the computer screen.

なので、とりあえず湖まで行き、湖畔を走る道を探します。
少し迷いながらもその道に出ることが出来、ゆっくりとバイクを走らせます。
標高2700mほどでは空気は冷たく、日差しは強い。
寒さを考えて、ライディングウェアをちょっと厚着をするとすぐに汗ばみます。
Even though I couldn’t find the map, I decided to go the lake anyway. I tried to find the road on the lake side.
After I got lost a little, I was able to find the road. I drove along the side of the lake slowly. In altitude, I was about 2,700 meters high. The air on my face was cold, but the sun was strong. If I wore a layer of clothes, considering the cold air, my body would start to sweat quickly.

オタバロ側の対岸に小さな町がありました。
オタバロ族、と呼んで良いのでしょうか、特徴的な服装の方を多く見かけます。
There was a town on the lakeside of Otavalo. I would say that there were a few aborigines in the town. I often saw people who wore aboriginal clothing.
1













標高が高いため、帽子はかかせません。
そしてマントの羽織ものがトレードマークです。
Because of the high altitude, hats are a must-have for the people who live here. There trademark shawl is on their shoulders.
2














おばあちゃんが重い荷物を運んでいます。
私の真横まで来たところでにっこり笑ってくれました。
I saw an elderly woman who carrying some heavy stuff. When she came up to me, she gave me a big smile.
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学校帰りの子供。
These are children who were on their way home from school.

サン・パブロ湖!!
後ろに見えるインバブラ山の標高は3500mくらいありそうです。
This is San Pablo Lake! The mountain behind the lake is called Imbabura Volcano, and it looks like it is over 3,500 meters high.
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雨季のエクアドルは山にかかる雲も大迫力!
The clouds over the mountain are dynamic in the rain season of Ecuador.

この撮影ポイントに土産物屋さんがいました。
There was an open gift shop under the sky where I decided to take pictures.
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客が品定めをしている間、笛を吹いてくれます。(笑)
The person of the shop played the pipe for the customers while they were deciding what they wanted to buy. (lol)

隣のレストランで遅いランチをとります。
オススメを聞くと郷土料理はどう?というので注文。
I ate a late lunch at the restaurant next to this shop. Their recommendation was their local specialty meal, so I decided to order that.
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来ました!
右下から反時計回りに、豚肉、芋、人参スープ、アボガド、焼きバナナ。
そして中央は、白トウモロコシ。
Here they come! Counter clockwise from the picture below: pork, potato, carrot soup, avocado, and fried banana. The center is white corn.

うーん、期待どおりの味のものはアボガドだけ。
どのように食べてよいか最後まで判らず、迷いながら食べる料理でした。
The flavors were all different than I expected, except avocado. I had a hard time figuring out how to eat them.

雨が降って来たので宿へ戻ります。
Since it started raining outside, I decided to go back to the hotel.

なにやら騒がしいので音の方へ行くとレストランでラテン音楽のライブが行われている!
I heard a loud noise from somewhere, so I walked towards the area where the sounds came from. There was a lively Latin music performance in the restaurant.
DSC04608














彼らはCDも出しているプロのミュージシャン達でかなり上手い!
やっぱりプロの仕事はいいね。
見ていて、聞いていて、学び、気付きが沢山ある。
Their performance was so good. I found out that they were professional musicians and that they’ve released CD’s! It is always nice to see professional work. I learn something by watching and listening to them.

まさかこのオタバロでこんなコンサートを楽しむことが出来るなんて、思いがけず嬉しい!
I was not expecting to see a live concert in Otavalo. Although it was a surprise, it made me very happy!

さあ今日は早く寝ます。
I decided to go to bed early tonight.

明朝、南米最大と言われている市がこのオタバロで開かれるのです。 
There will be a market in Otavalo that’s supposed to be the biggest market in South America.

Translated by Maki & Angela Trolio

パスト(コロンビア)〜オタバロ(エクアドル)の旅 Pasto(Colombia) to Otavalo(Ecuador)Trip

2011年11月24日(木)
Thursday, November 24th, 2011

走行距離:222キロ
出発時間:7:30
到着時間:17:30
天候:曇り時々晴れのち雨
気温:13℃ー30℃
Distance: 222 kilometers
Departure: 07:30
Arrival: 17:30
Weather:  Clouded, occasionally sunny, and rain later on.
Temperature:  13 °C – 30 °C

今日は早起き!

5:30から準備開始です。

国境越えに加え、一カ所行きたい場所があるためです。

I woke up early today!
I started getting ready at 5:30 am.
There’s a place that I wanted to go after crossing the border


チェックアウトを済ませ、ホテル隣のガソリンスタンドで給油をしたらパストを離れます。
After checking out of the hotel, I stopped at the gas station and got gas for my bike. I was ready to leave Pasto.

と、思ったのですが、ガソリンスタンドに来ると、何やら様子がヘン。

入り口付近にはぐるーっとテープが貼られ、立ち入り禁止状態に。
However, there was something wrong at the gas station. There was police tape around the station, and it was off limits.
1















ガソリンスタンドへ入るのを待つ車が長蛇の列をなしている。
There was a long line of cars waiting to get into the gas station. 

パストの町中ガソリンが売り切れで、ポパヤンまで戻らないとないと言う。

They said that all of the gas was sold out. I would need to go back to Popayan if I wanted gas.

いつガソリンが来るのか、聞くと、

I asked when I could get gas from there.

「12月3日まで」と答える。

“The third of December.” they replied.

冗談でしょ。。

You’ve got to be kidding me.

答えた人の思い違いでガソリンスタンドの人が、あと二時間まてば給油が出来るという。

Thankfully, it was only a misunderstanding. One staff member said that I could get gas in two hours.

それにしても二時間か・・。

Ummm… two hours… 

「エクアドルまで行けば大丈夫だよ」という人がいる。

“You should be okay until you get to Ecuador.” one person said to me.

エクアドル国境までは90キロほど。

It was ninety kilometers from the gas station to Ecuador.

なんとか、行けそうだ。

I could probably make it…

こんな時はビッグタンクに改造しておいてよかったと思う。
I’m glad that I modified my gas tank into one large one. Especially because of this kind of situation.

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集まってくれて仲良く話した方々と別れる。

I said good bye to all of the people I got along with at the gas station.

道中で見かけるガソリンスタンドには全て入場制限のテープが貼られているか、「ガソリンありません」と書かれたボードが置かれている。

On the way there, I saw some more gas stations. However, all of them either had tape around them or a sign saying “There’s no gas.”

標高2500mのパスト町を抜け、エクアドルへ向かう道はさらに上りだ。

標高の高低によって比例して気温が変わるので寒くなったり、暑くなったり。
着衣の調整が忙しい。
After passing the town of Pasto, where the altitude was 2,500 meters high, the road to Ecuador began to go uphill. As the altitude changed from high to low, low to high, the temperature changed also. It was hard to adjust to the weather, clothing wise.

しかし景色は、もーーーーーーっ最高!!!
But the view was incredible!!

4-2


















4-1















真後ろは崖なのでビビっています。。
I look scared in this picture, because behind me there was a sheer cliff.

国境の町、イピアレス近くまできたところの
ガソリンスタンドの中に給油中の車が見える。

As I came to the border of the town Ipiales, I saw a car getting gas at a gas station.

バイクを給油エリアに進めると店員が、

「どれくらい入れる?」と聞いてくるので、

「ガソリンあるのか?!」と聞くとあるという。

I entered to gas station with my bike.
The staff at the station said “How much do you want?”
I asked “Do you have gas?”
He told me yes.


ガソリンに困っていないエクアドルが近いのと、コロンビアに比べ、エクアドルはガソリンが安いそうなのでこの付近で入れる人は少ないのだろう。

I don’t think that there are many people who get gas in Columbia. Ecuador is right next to Columbia, and it is much cheaper there.

安全をみてここで入れることにした。

しかしここは、ガソリンに何の表示もなく一種類だけを売っていて少々不安になった。

大丈夫かな。途中で停まんなよ。。

To be cautious, I decided to get gas here.
I realized that there wasn’t a sign telling what kind of gas they sold. They were just selling only one type of gas. I got a little nervous and hoped that my bike would be okay.

観光をしたかった場所はここ!!
This is the kind of place I wanted to sightsee. 

4-3














山峡を縫うように流れる川の上に存在する不思議な教会です。

それは不気味なほど美しい「ラス・ラッハス(Las Lagas)教会」です。

This is Las Lagas Chapel. It’s on the top of a river in a gorge. It seemed supernatural, and at the same time very beautiful.

教会上の駐車場にバイクを停めて15分ほど坂を下って行きます。

その道の脇には土産物屋が点在します。

I parked my bike in the chapel parking lot and walked down the hill. There were many gift shops along the side of the road.

見えて来たのが壁一面に埋め込まれているプレート。

As you can see in the picture, there are plates buried into the wall.


4














個人、団体、法人名が書いてある。

日本でも寺院、神社の周囲に建造寄付者の名前が見られるのと同じかな。
There were names of individuals, groups, and nonprofit corporation on the plates.
It might’ve been the same thing as the things I see in a Japanese temple and shrine: the names of the donors for the building.
 

5














聖母マリアがこの山峡に舞い降りたという伝説の場所、ということで付近の土産物屋にはマリア様グッズが沢山あります!
There were many Virgin Mary goods in the gift shops around here, because there is a legend of Blessed Virgin Mary landed on the gorge.

コロンビア人が「死ぬまでに一度は訪れたい教会」なのだとか。
1916年から1949年にかけての建設。
This is the chapel that most Columbians want to visit before they die. It was built in 1916 and finished in 1949. The interior was very beautiful also.
7














内部も極めて美しい。
多くの先住民族が礼拝を捧げていました。
I saw many indigenous peoples praying inside.

駐車場にいたアルパカ。

観光客用ですが、こいつら・・
There were some alpaca in the parking lot.
They were for the tourists.

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カワイ過ぎる!!!
They were so cute!!!

イピアレスの町に戻り、国境ゲート前で、ランチにします。

コロンビアペソが残り400円分あったので丁度いい。

I went back the town Ipiales and had lunch in front of the border gate.
It was good idea to have lunch here since I had leftover Columbian Peso. It was worth about 400 yen.


フランスから自転車でツアーをしている3人組と出会った。

彼らは6ヶ月の旅程だという。
I met three bicyclers from France. They said that they planned for their journey to last six months.

6














「僕たちはスペインからだけど、最初の国はどこからだった?」と私に聞く。

「ケニアだよ」と答えた。

“We started our journey in Spain. Where did you start?” they asked.
“From Kenya,” I replied.

日本はどこの国とも接していない島国なのでそんなことに興味があるようだ。

あらためて、日本の立地の珍しさを確認する。

They were curious about this kind of thing because Japan, an island country, isn’t connected to any other countries. Their question made me re-realize that Japan is unique when it comes to geographical conditions.

しかし、彼ら三人は髪型とひげ面は全く同じだった。

何かのパフォーマンスか?

The three of them all had the exact hair style and facial beard. Was it some kind of performance?

ついに国境へ入ります。

コロンビア側のゲートで出国手続き。

10分で終了。

余った200円分のコロンビアペソを両替商に渡すと1ドルコインを二枚くれた。

ちなみにエクアドルの通貨はUSドル。

コインのみエクアドル専用です。

I finally entered the border.
I finished procedures for embarkation at the gate in Columbian.
I was able to finish the procedures in ten minutes.
When I gave the remaining Columbian Peso (now 200 yen) to the person at the change booth, he gave me two $1 coins.
By the way, the currency in Ecuador is US dollars.
Coins are the only special currency they use in Ecuador.

エクアドル側のイミグレーションで列に並び入国手続きをします。

自転車三人組のフランス人も先に並んでいます。

I stood in the immigration line so I could do entry formalities in Ecuador.
The group of French people I met earlier was also there.

その後、バイクの書類(ペルミソ)作成のためにオフィスの場所をエクアドルポリスが親切に教えてくれる。

直接担当者に引き合わせてくれたお陰で並ぶことなく手続きが始まります。

ただプリンターの故障があり、ペルミソを受け取るまでに少々時間がかかりました。

After the entry formalities, Ecuador police officer kindly showed me to the office where I needed to get permission for my bike.
He introduced me to the staff at the office directly. I was able to start all the paperwork right away without waiting in line.
However, the printing machine was broken so it took a little longer to finish everything.

無事、エクアドル入国!

Entered Ecuador safely!

「Good-bye, Colombia!  Hello! Ecuador!!」

南米2カ国目、この旅、58カ国目です!
Ecuador is the second country I’ve visited in South America and the 58th country since I started this journey.

先住民の古都オタバロへ向います。

I headed to the ancient city of the indigenous peoples, Otavalo.

この間も標高1500~3000m越えが続きますがエクアドルは道の状態がすこぶる良く、走っていてストレスがありません。

I continued driving over the high altitude areas. It was about 1,500 to 3,000 meters. Since the road condition in Ecuador was very good, I didn’t have any stressful experiences while driving.

絶叫ものの風景が延々と続きます!!

The amazing view continued. It made me want to shout!

マジで絶叫しすぎて疲れた。(笑)

Hahaha, I actually did scream and got tired.
29)















オタバロの町が見えてきました。

I saw the town of Otavalo ahead.

交通量が少ない山間部の時から、きれいな三車線であることに驚きます。

I was surprised when I entered the well-paved, three-lane road. I was just coming out of the mountain road that had less traffic.

このオタバロも宿の予約をしていなかったので到着してから探します。

目処を付けていた一軒目が現地の人に聞くも中々見つけらず、やっと到着した場所は急斜面を登った山の中腹。

インターネットも使いにくいところだったので保留にして町へ戻ります。

I didn’t make any hotel reservations, so I had to find a hotel when I got there. I kind of had an idea on where I wanted to stay, so I asked some of the local people how to get there. However, I couldn’t find the hotel. I finally found a different one after I climbed the steep hill, but it was in the middle of the mountains. I decided to go back to the town since the hotel didn’t have internet access.

二軒目のホテルはすぐに見つかり、朝食付き、部屋でWi-FiがOK、さらに雰囲気がとても良いところだったのでここに入ります。

LA POSADA DEL QUINDE】GPS:N0°14′0″ W78°15′51″ 
$44(3,400円)/一泊

I was able to find the second hotel easily. It had breakfast, Wi-Fi, and the atmosphere was great. It was called “La Posada Del Quinde”. Its GPS Locations was No. °14′0″ W 78°15′51”.  It cost $44 (3,400 yen) for one night.

ここで二泊してから首都キトへ向かう予定です。
My plan was to stay there for two days and head to the capital, Quito.

しかし、腰が痛い。
My back has been hurting.

あと4ヶ月ちょっと持つのか。。 

I need to wait a little bit over four months…

<国境情報> イピアレス Ipiales(コロンビア)

【コロンビア側】(所用時間:10分)

イミグレ:出国スタンプ

税関:ペルミソキャンセル

全て無料

<Border information> Ipiales (Columbia)
[Columbian side] (10 minutes to process)
Immigration: stamp for embarkation
Custom:  cancel permission
Everything is free!


【エクアドル側】(所用時間:1時間)

イミグレ:ツーリストカード記入の上、窓口へ提出して入国スタンプ

税関:ペルミソ作成(パスポート/登録証/国際免許証コピー、各一部必要)

コピー屋はイミグレの隣にあります。30セント。
[Ecuador side] (1 hour to process)
Immigration:  after filling out tourist card, turn in the card to the window, and receive embarkation stamp
Custom:  make permission (passport / registration / copy of international drivers license / need one each)
The copy booth is next to immigration office.  Fee is 30 cents.
 
Translated by Maki & Angela Trolio

和光小学校 岐阜市立鶉小学校

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