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#WORLD DREAM TOURING

“世界の子供の希望と夢を発信します”

Bolivia(ボリビア)

【ボリビア】ウユニ〜トゥピサの旅

私への応援をNPOセカンドハーベストジャパンへの寄付という形で貢献して下さっている方を紹介しています。
ごめ

師匠、ブエノスディアス

師匠の居ない六本木のイルミネーションはちょっと寂しい。

私からのささやかなクリスマスプレゼントです。
このチャレンジに1,000円寄付します!

ごめさん 2011-12-24 14:16:18

ムチョグラシアス!(有り難うございます。)
クリスマスイブの最高のプレゼント、頂きました!バーモス!(さあ行こう!)
☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799


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【ボリビア】ウユニ〜トゥピサの旅

2011年12月24日(土)
走行距離:234キロ
出発時間:8:45
到着時間:15:30
天候:晴れのち曇りのり雨
気温:12℃ー18℃
 



塚田ご夫妻と朝陽を望む。
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素晴らしい縁に巡り合えるのは旅の醍醐味。
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またいつかお会い出来ることを願って!

出発の支度をしているとホテルが突然、停電になる。
オスカルが、
「申し訳ない、停電になってしまったので水道が使えなくて洗車が出来ない」

仕方ないので、みんなと別れた後、ウユニに町中へ行き、洗車屋を探す。
最初はガソリンスタンドで水道を借りるもホースもなく、さらにチョロチョロレベルしか水圧がない。
場所によっては2センチほど堆積している塩の塊を取り除くまでに日が暮れてしまう。

町外れに洗車屋を見つけ、高圧ホースを借りて自分で洗車。
15ボリビアーノ(170円)を支払ってウユニの町を後にします。

ボリビアの難関はさらに続き、今日の目的地トゥピサまで道が悪い。
出来るだけペースを上げて進んでいきたいがダート路がたまにガレて(石がごろごろ)いたり、時折、深い砂があるので慎重に進まねばならない。

前を走るトラックに追いついた。
激しい土誇りを舞い上げているので早めに抜き去りたい。
私の存在をわかってか左に寄って右側を開けてくれる。
そこを無難に通過し、ドライバーに挨拶の手を上げる。


その後も暫くダート路を走り続ける。
ウォッシュボードが酷くなってきたため、路面の良い場所を選んで走る。
比較的、道の両端は凹凸が少ない。
ただあまり寄ると今度は左右から浸食している砂漠にハンドルを取られかねない。

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と、その時、意に反して砂地にバイクがはまる!
行きたい方向へいけない!
なんとか挙動を抑えたいがどんどんハンドルがとられる。
ついに道を外れ、右側の砂漠地帯へバイクが飛び出した!

埋まりそうな砂地と、硬いブッシュが次々とやって来る。
バサバサ!!ゴンゴン!! 
大きな衝撃がバイクと身体を襲う。
何とか転倒を免れようと必死にバイクをコントロールする!

時速70キロくらいでコースアウトしたので結構な勢いがついている。

モンゴルの経験を思い出し足を出さないように頑張るも、一瞬ステップから外れた足が路面の何かに当たったようで傷みが走る!

スピードがだいぶ落ちたところでハンドルをとられ、こらえきれず転倒!!

エンジンが掛かったままのバイクは虚しく後輪が宙を回転しつづけている。

くー、やってしまった。。

エンジンを切り、バイクを確認すると、損傷はなさそうで大丈夫だが起こすのは大変だ。

遠くから車の音がする。
先ほど私が抜いていったトラックだ。

手を振ると、運転手が降りてきてくれて、バイクを起こすのを手伝ってくれた。
私の身体に怪我がないか心配もしれくれる。

僅かな小銭のお礼を渡し、再スタート。

バイクのチェックをしながら走行すると異変に気が付く。

ハンドルが切れなくなっている。

正確には、ハンドルが直進方向で固着気味になっていて、スムーズに舵が効かない状態だ。
センター付近にガクっと深いくぼみがある感じで、ヘッドパイプベアリングがへたってきた時の症状と同じになっている。
実は、塩湖を走っている時にその兆候が少し出ていたのだが、当該ベアリングはラパスのディーラーで交換したばかりのはずなので洗車すれば直るだろうと思っていた。

しかし結果は逆で、洗車後、そして、この転倒後、走っているとその症状はどんどん酷くなって行く。
塩がベアリングを浸食したのだろうか。

とりあえず転倒の原因が判ったのは私的にはスッキリした。

しかしこれはとっても、走りにくくて危険だ。
またいつこの影響で転倒するかわからない。
早めに何処かの町で修理をしなければ・・。


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そんな不安に苛まれている中、ウシ、死んでるし。

深い砂が行く手を阻む。
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これはまだいい方。

川渡りは、もうええって。
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乾季には川が存在しないから橋など作らないのでしょう。

標高も2000m台に下がったと思えば、一気に4000mまで駆け上がる。
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稀にやって来る対向車に気を使う。

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奇景、絶景が織りなすが、バイクの調子がよくないため全く楽しめない。

南米のグランドキャニオンと呼ばれる場所が点在。
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気が付くと手のひらにマメが出来て来た。
正常に動くバイクの素晴らしさに改めて気が付く。
手に力を入れずとも、バイクを寝かせればハンドルは行きたい方向へ自然に曲がっていくんだもんね。

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しかし、この悪路をトラブルを抱えたバイクでいくことになろうとは。


オスカル曰く、4時間で行けるよ、のトゥピサまで6時間近くかかってしまった。
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町に着いたはいいが宿情報が不足している。
地元の方に聞くと親切にバイクで行ける道を教えてくれた。
車で先導してくれる人もいて、町一番のホテルを教えてくれた。
HOTEL MITURUという所を訪ねると、トイレ、シャワー共同で60ボリビアーノ(670円)/1泊、部屋付きなら110ボリ(1240円)で朝食付き、ガレージ付き。
町一番のホテルでもインターネットはダメだった。

荷物をおいた後、ホテルスタッフにバイク屋を教えてもらう。
なんとか、ベアリングの清掃とグリスアップを自分で行うと思ったが手持ちの工具では不可能だった。

教えてもらったバイク屋へ行くとシャッターが降りて閉まっている。
シャッターを叩くと、屋根の上から「休みだよ、誰もいないよ」という男性が顔を覗かせた。
そういえば、町の多くの店はシャッターが下りている。
そうか、今日はクリスマスイヴだからもう休みなのかな。

町の中心にいた二人乗りのバイクに私の希望を伝えると、よし、ついて来い!と先導してくれる。
皆、優しくて、めちゃめちゃ有り難い。
結局、向かったのはさっきの閉まっていたバイク屋。
次に向かったのは野天の修理工場。
バイクをいじっていたおっちゃんに私のバイクの症状を告げると、もう夕方だし今日やるのは厳しいなあ・・と。
確かに今日はクリスマスイヴだから、誰でも早く家に帰りたいよな。
そして完全の野天でやっているから暗くなったら整備が滞る。

おっちゃんは私がこれからアルゼンチンに行く事を知ると、あー、大丈夫だよ、
道が完全に舗装されているから、このまま、行ける、行ける、って。
おっちゃんが整備していたバイクは小型のものばかりだったから私のようなバイクをいじるのは嫌だったかも。

結局何もしないまま、ホテルに戻り転倒で歪んだパニアケースを修理する。
明日はアルゼンチン入りだ。
早めに出発してなんとか中堅都市のサルタまで行きたい。
そこでバイクのメンテナンスが出来ればと思う。

夕食のためにホテルの向かいの店に入る。
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誰もいない食堂だ。

ピザしか出来ないといわれたのでそれを注文。

小さなクリスマスツリーが飾られた店で、独り、ぱさぱさの美味しくないピザを食べる。
こんなクリスマスイヴを迎えることをイメージしていた。

確かに寂しい。
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救いはこの店の店主が好きなのか、チェ・ゲバラの写真が壁に無数に飾ってあったこと。
彼の故郷のアルゼンチンはもう隣町だ。

大志を為すため、彼が遂行した南米バイクの旅の後半は孤独だった。


【ボリビア】特別編 ウユニ塩湖動画


塩の大地を走行


天空の鏡
http://www.youtube.com/watch?v=Co6oNjfkKHg&feature=youtube_gdata_player

 

【ボリビア】ウユニ滞在 【Bolivia】 Uyuni

ジャストギビングを通じてセカンドハーベストへ寄付して下さる方を紹介しています。
Please check our web has been introduced through the Just Giving to donate toSecond Harvest.
ピンクドラゴン

世界中の子どもたちに…メリークリスマス‼
この世の中に生ある全てのものが幸せでありますように…
このチャレンジに30,000円寄付します!

ピンクドラゴンさん 2011-12-23 00:24:41


実はたまに登場するこのピンク・・はウチの家内です。子供達と一緒に毎日小額の貯金をして定期的に送らせて頂いています。
理解ある家族に感謝です。
This is actually pink cottage in the occasional appearance. Let me and sent periodically to the small savings daily with children.
Thank you family understand.

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799
Tatsuya Yamada Challenge Just Giving page support: http://justgiving.jp/c/799

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【ボリビア】ウユニ滞在
[Bolivia] Uyuni

2011年12月23日(金)
December 23rd 2011 (Friday)


部屋の中まで塩で出来ているこのホテルの寝心地は最高なんです!
ベッドがかなり良いですね〜。
It is very comfortable staying in this hotel even if the inside of the hotel made with salt.
Especially the bed, it is very comfy.

さて、今日のブログの写真はほとんど塚田さんご主人が撮影して下さったものを使わせて頂きます。
*写真をクリックすると大きく見ることが出来ます。
Most of today’s pictures were taken by Mr. Tsukada.
*You can enlarge them by clicking the pictures.

私が撮影したものはバイク上から写しているものだけです。
塚田さん、本当に有り難うございます!
The pictures I took were only a few from on top of bike.
Thank you very much, Mr. Tsukada!

ホテルのロビーの柱も、フロントのカウンターも、椅子も、暖炉も全部、塩!
Pole in lobby, front desk counter, chairs, and fireplace are all made with salt in this hotel.
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レストランも!Restaurant, too!
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じゃーん!Tada-!
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塚田ご夫妻です!
めちゃめちゃ楽しい方です。
孤高の旅人を気遣い、本当によくして下さいました。
This is Mr. and Mrs. Tsukada!
They were very fun people.
They were very kind and cared about me on my journey.

さて、出発!!!
Let’s go!!!
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若干22歳(!)だけど、しっかりもののガイド、オスカル君が運転するトヨタ/プラドに着いて行きます。
I followed the Toyota that Oscar drove.  He is only around 22 years old!
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ストレスがなく、最高に気持ちいい!!
これは、ウユニを満喫出来そうだ!
I felt so good without any stress!
I already knew at this point that I could enjoy Uyuni!

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要所要所でガイドのオスカルの説明を聞く事が出来ました。
I was able to listen to the guide, Oscar, explaining about each view point.
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ちなみにこれは慰霊碑。
2008年にこの場所で、観光客を載せた4WD同士が正面衝突をして、日本人5人を含む12人が亡くなった事故現場だと。
見通しがよくても道がないことの怖さを伝え続けている。
亡くなった方の冥福を祈ります。
This is a memory tower.
12 travelers including 5 Japanese people died here in tragic accident in 2008.  Two four wheel drive vehicles had head-on collision. The tower is a message reminding people of the risk of the open area without roads.
I pray their soul may rest in peace.


独りぼっちじゃない観光はこの旅始まって以来だ。
This is the first time to do sightseeing with somebody else since I started this journey.
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記念撮影をし合うなんて旅行者みたい。(笑) 
たまにはこんなのもいい。
I felt like I was in a traveling tour, we took pictures of each other (haha).
I like this kind of traveling sometimes.

塩湖の中のホテル、プラヤブランカにもWDTのステッカーを貼らせてもらいました。
行かれる方は是非、見つけて下さい!^^
The hotel in salt flat, Playa Blanca, they let me put my WDT sticker.
Please look for my sticker when you visit there! ^^

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ここから、塩の大地を西へ向けてしばらく走ります。
路面コンディションの良い部分だと、時速120キロ超で走れる!ww
We drove west on the salt for while.
We were able to drive in 120 kilometers in good ground conditions!


んん、あ、あれは・・
Umm, what is that…
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あれが噂の、幻の天空の鏡なのか!!
Is that a reputed and rare sky mirror!!
 (When salt flats are covered with water, it becomes one of the largest mirrors on Earth)


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【ボリビア】ウユニ滞在(続き)【Bolivia】 Uyuni(More)


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言葉は、不要です。
Words cannot describe these pictures. 

この景色の中に自分がいることが信じられない。
I just couldn’t believe that I was actually there.

この天国のような光景は、特定の自然の条件が揃わないと出会えないもの。
These views are like heaven, and are only available in certain conditions.

全く波も立たないほど薄く水が張った状態が蒸発するまでの間にしか見れない。
It becomes visible when a still thin layer of water on the ground evaporates.

さらにその条件が整う季節は雨季の間だけ。
And this happens only in the rainy season.

一日目の昨日だけでも大感動だったのに、今日は100倍のそれ。
I was very moved yesterday, but today was 100 times better.

この旅が始まる前や、途中には、実は南米まで行き着けることを信じていない自分もかすかにいた。
I have to admit that I did not believe it completely when I reached South America.  Before I started the journey, and middle of my journey I never thought I would get here.

しかし遂に日本から7万キロ彼方のこの地に辿り着いた。
However, I did arrive here that is 70,000 kilometers away from Japan at last.

そして、不思議なことに、この旅、最高のハイライトのウユニでのライディングを撮影して下さる方に出会えたことって奇跡以外の何ものでもない。
Amazingly, I met people who were willing to take pictures of me riding on my journey; the best highlighted spot, Uyuni.  This is nothing but miracle.
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白い天使のような車は、私にとっては、まさに水先案内人であり、命の恩人だ。
This car is my guide and saved my life.

塚田ご主人がずっと撮影してくれた。
Mr. Tsukada continued taking pictures willingly for me.

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ここまでして・・。(感涙)
At this point… tear… tear…

この旅の途中で、日本人を後ろに乗せて走るのは初めてじゃないか。
This is very first time to ride with a Japanese person behind me on my bike on my journey.
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このタンデムは一生、忘れることの出来ない思い出となる。
I won’t forget this moment (tandem) for the rest of my life.
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「是非、ハイビジョンで見て下さい」というビデオ撮影までして下さった。
“Please watch with HD” Mr. Tsukada said while he was filming.

塩湖の端に位置するホテルから80キロ西に走り到着した「魚の島」
This is “Island of the fish” we arrived after driving 80 kilometers to west from the hotel; it is at the edge of salt flat.
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島内には数千本の自然のサボテンが生息している。
The island has coupe thousand wild cacti.

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島の頂上まで3人で息を切らしながら登る。
ここが海だったことを無言で物語るように珊瑚の岩がいくつも横たわる。
白の大地を360°見渡しながら数億年の歴史に触れた瞬間だった。
Three of us climbed up to the top of the island.
There were many coral rocks on the ground, and it’s telling us that this area was once an ocean.
This was the moment that I felt like I experienced history while I was completely surrounded by white salt flat.


次に向かったのはトゥヌパ火山。
今度は塩湖の北端だ。
白の4WDとシルバーのバイクの
ランデブーツーリングは前後左右、入れ替えながら100キロ以上の移動を果たす。
We headed to Tunupa Volcano next.
This was located on north side of salt flat.
Four wheel drive car and a silver bike accomplished driving more than 100 kilometers while passing each other.

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塚田ご夫妻と共に私を救ってくれたガイド、オスカルと。
次回、ボリビアを訪れた時には必ず再会しようと約束。
With Mr. and Mrs. Tsukada and also Oscar who saved my life.
We made a strong promise to meet each other again when we visit Bolivia.

後ろがトゥヌパ火山と麓の村。
山頂まで上るトレッキングコースがあり、途中に二体のミイラが放置されているそう。
ハードスケジュールなので私達は山には入りません。
There is Tunupa Volcano and village at the foot of the mountain in the background.
I was told that there was a hiking trail to top of the mountain, two mummies were left there.
We decided not go in there since we have a tight schedule.

山の麓だけあり、このあたりは雨が多く、深い水たまりがいくつもある。
There were many deep puddles in this area since it is at the foot of mountain and receives a lot of rain.
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一旦、ホテルに戻るため一気に100キロ近くを走る。
なんと、二日間で塩湖内だけを270キロも走った。
We decided to go back to our hotel, so drove about 100 kilometers without stopping.
Surprisingly, I drove about 270 kilometers on the salt flat in only two days.

DSC07105
















バイクは塩まみれ。
*しかしこれが後にとんでもないことになろうとは誰も知る由もなかった。
My bike was covered with salt.
*No one could expect the things, because of this situation, would happen later.

明日、ウユニを後にする前に一緒に洗車をしに行こうとオスカルがいってくれる。
どこまでも親切だ。
Oscar offered to go get my bike washed before I leave Uyuni tomorrow.
He is such a kind person.


夕方再度、塩湖に出た際、遠くの前方から一つだけ光るヘッドライトが見える。
We saw one head light coming towards to us when we went out to salt flat in the evening.

バイクだ。
It was a bike.

世界共通、暗黙の了解で、お互いバイクを近付けて停め、どちらともなくバイクを降りたらがっちり握手。
This is a common rule among riders that we parked our bike next to each other, and got off our bikes, and shook hands firmly.
IMG_6346















お互いの旅談義が始まる。
We started talking about our journey.

その光景を見て、日本ではライダーでもある塚田さんが思わず開口。
Mr. Tsukada who is a rider in Japan said the following when he saw us talking

「やっぱりライダー同士って不思議だね。車同士じゃこうはなんないもんね!」
“Riders are mysterious.  This situation won’t happen if both of you were in cars!”

まさにこの瞬間がたまらない。
互いの敬意と健闘を確認し合っての記念撮影。
Exactly! I love this moment.
We respect each other as riders, praying for each other’s good luck.  We took a picture.

IMG_6360













スイス人ライダー、マルクス。
ヘルメット横に取り付けてあるビデオカメラで動画を撮影しつづけユーチューブにアップしているそうだ。
とってもファニーな奴だった。
またどこかで会えるといいよな。
He is a Swedish rider, Marcus.
He’s been filming with his camera that is attached to his helmet while he’s riding.  He is broadcasting his movie on YouTube.
He was really funny guy.
I hope that I will see him somewhere again.

その後、私のわがままで見ていなかった製塩工場に連れて行ってもらった。
We went to see the salt production which we haven’t seen yet.  They were so kind to take me there.
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小さな倉庫内で手作業で塩を袋詰めしている。
このノスタルジックな光景もウユニの別の味でもある。
Workers were packing salt in a bag by hand in a small warehouse.
This nostalgic view is another taste of Uyuni.

この旅のハイライト中のハイライトのウユニ塩湖への訪問は、奇跡の出会いによって真っ白の大地の塩の中の結晶のような輝きを満たしてくれるものとなりました。
Uyuni was the best of the best spot in my journey. By this miracle meeting, this journey was filled with blight salt flakes on the pure salt flats.

まだまだ、生きていてご褒美をもらえることがあったのだと何に対してか判らないので、とにかく全てのものに感謝する日となりました。
I was not sure who I was more thankful for.  However, I was grateful that I received gifts for living in this world.  I just felt so grateful for everything today.
 
Translated by Maki & Jim Trolio

【ボリビア】オルロ〜ウユニの旅 【Bolivia】 Oruro to Uyuni

私への応援をジャストギビングを通じ、私が応援するNPO、セカンドハーベストへご寄付して下さっている方を紹介しています。

サムライフ

挑戦そして達成を信じています。

私の希望と夢=山田達也

全てがうまくいくことを願っています

坂田武士
このチャレンジに12,850円寄付します!

サムライフさん 2010-12-19 01:45:20


yukki

山田さん、これからの世界を担う子どもたちのためにも、成功を祈ってます! この軌跡が、これからの日本や先進国の学校教育のあり方に大きな影響を与える布石となると感じています。by yukki_silver
このチャレンジに5,798円寄付します!

yukkiさん 2010-12-14 01:11:27


いつもいつも有り難うございます。
皆様のご声援を胸に、まだまだ挑戦を続けて参ります!

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799

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【ボリビア】オルロ〜ウユニの旅
【Bolivia】 Oruro to Uyuni

2011年12月22日(木)
走行距離:310キロ
出発時間:7:00
到着時間:13:00
天候:晴れ
December 22nd, 2011 (Thursday)
Distance: 310 kilometers
Departure: 07:00
Arrival: 13:00
Weather: Sunny


さあ、今日はついにウユニだぜ!ってことで早起きします。
どの情報を見ても、首都ラパス〜オルロ間はいいのですが、その先は悪路、とあるので少々緊張です。
I woke up early with excitement to head to Uyuni today.
From the capital La Paz to Oruro are suppose to have a good road conditions according to most of the information I received.  However, I became nervous because the rest of the road after Oruro is supposed to get bad.

前日、ホテルのパーキングにバイクを入れた後、「明日、6時に出発したいけど大丈夫?」と言うと「NO,Probrem」と返答があった。
When I asked the hotel staff after I parked my bike, if it’s ok to leave at 6:00 am tomorrow morning?  “It’s no, problem”.  The hotel staff replied.

チェックアウトしてパーキングへ行くと、
げげ!
私のバイクの後ろに車がびーっしり!入ってしまっていて外に出られないじゃないか!
I was surprised when I went to the parking lot after checking out of the hotel.
There were many cars parked behind my bike, so I couldn’t get out!

ホテルスタッフに車を移動してもらうように要請すると、車の持ち主に連絡し、眠気眼のドライバー達が移動しに来てくれた。
中に私に文句を言う人もいるが私的にはそう言われてもね、という感じ。
I asked the hotel staff to move all the cars.  They called the owners of the cars, and sleepy owners came outside to move their cars.
Some people complained to me, but I didn’t mind.

なんとか7時にはオルロを出発!
I managed to leave Oruro by 7:00am!

暫く走ると情報通りダートに変わる。
The road became dirt as the information stated, after I drove for while.
no title

















土がしまったダートは問題ないが、たまに出現する深砂の部分は要注意。
I didn’t mind the hard dirt, but I had to be cautious in the deep sand area.


おっやーっ?!
川だぜ! 川!
この広さはアフリカ以来か?!
この時期は雨季なので、道が川に飲み込まれてしまっているところがたまにある。
What?!
It’s river!  Yes, a river!
I haven’t seen a river this vast since Africa!
Some roads were underwater because of the rainy season.

1

















向こう岸には立ち往生?して渡るタイミングを見計らっているトラック達が何台かいる。
There were some trucks that couldn’t move on the other side of the river.  They seemed like they were waiting for the chance to cross the river. 

私がどうしようか考えていると向こう岸のトラックドライバーが、そこを渡れ、と指示してくれる場所がある。
One of the truck drivers told me where to cross, while I was thinking what I needed to do.

確かに見た目、浅い部分がある。
それを信じて、バイクで突入しようと思ったが、念のためアフリカ時と同様、事前に徒歩で確認。
There was an area that it looked not deep at glance.  I was going just go with my bike trusting the driver.  However, I decided to make sure by wading in like I did in Africa just in case.

川の中に足を踏み入れて10歩ほど進むと・・
When I took the 10th step in to the river…

ズボッ!!Oh No!

げっ、突然、足がはまった!
My foot got stuck!

川底の柔らかい砂の部分がまるでぬかるみ状態になっていた!
It was a muddy area because of the soft sand.

中々足を引き抜くことが出来ない。
I had a hard time to pull my foot out of it.

ブーツの中に、水と、砂が入ってくる。

Water and sand started coming inside of my boot.

時間をかけてやっとの思いで岸へ戻った。
It took for while to pull my foot out and I managed to go back to the shore where I started from.

もし、そのままバイクで突っ込んでいたらとんでもないことになっていたな。
It would be a really bad situation if I went with my bike.

やっぱり自分の足で確認しないと。
It is always good thing to check it by walking.

今度はトラックドライバーが線路(写真左)の上を通れという。
One of the truck drivers advised me to use the railroad next.  (On the left side of the picture)

見ると、地元の人が自転車を押して渡っている。
I saw some local people pushing a bicycle on the railroad.

見に行くと、幅は線路の部分しかない。
そして、枕木の間隔が広く、足を踏み外したらアウトだ。
そして、渡っている最中に、もし列車がきたらどうすんだ?!
I found out that the size of the railroad was the only area I could use to cross the river when I took a closer look.
On top of that, the gap of each railroad tie was wide.  If I miss the step, that’s it.
A train might come while I’m crossing?!

そうこうしているうちに、一台づつのトラックと4WD車が川を渡っていった。
二台とも、同じ部分を通過した。
再び、徒歩でその川の中を歩いてみると、水面はヒザ近くまであり深いが川底は固くしっかりしている。
Meanwhile, one truck and an ATV crossed the river.
Both vehicles crossed the same area.
I walked the same area in the river.  The depth was below the knees, and the ground was hard and firm.

川の流れがそれほど強くないのでそこを渡ることにした。
The stream was not fast, so I decided to cross in this area.

トラックドライバー達が見守る中、川渡り、成功!
I crossed the river successfully while truck drivers were looking at me with support!

彼らに手を上げながら通過し、再びウユニに向かう。
I raised my hand to greet them, and head to Uyuni.

その後は、ウォッシュボード(洗濯板状の道=コルゲーション)が酷くなりペースも落ちる。
The road conditions became worse, it was a washboard.  My driving pace decreased.

しかし、距離的にはそれほど長くないのでじっくり進んで行く。
However, the distance was not too far, so I took my time to drive.

標高が4000m付近になると、リャマやアルパカの群れに出会う。
たまに、野生のビクーニャも。
ビクーニャは
アルパカ達と違って、
カモシカのように早く走っている。
バイクと競争すると楽しい。
I encountered Lamas and Alpacas at 4,000 meters.  I also saw wiled Vicunas.  Vicunas were running fast like deer unlike Lamas and Alpacas.  I had fun racing them with my bike.

アップダウン、右へ左へと続くダート路でのワインディングは少々疲れる。
Winding up and down and right and left on dirt made me tired.

そんな道が長く続いたあと、チラリと白い大地が見えた!!
I saw the edge of while mother earth after I drove the harsh road conditions.

ウユニ塩湖だっ!
It is a Salar de Uyuni!

その瞬間、ここまでの疲れが吹き飛んだ!

At this moment, my tiredness disappeared!

そこからさらに30キロほど走ると目的地が近付いてきた。
向かうは「丘の上に立つ」塩のホテルHOTEL LUNA SALADAだ。
I continued driving about 30 kilometers and my destination was getting closer.  
My destination was a salt hotel build on top of hill, and it is called “Hotel Luna Salada”.

ダートの幹線道の脇にホテルの看板が立っているところまで来た。
GPSを見るとここから90°西へ進路を変えたところにあるらしい。
荒野の中にうっすら、車の轍が見える。
これを行くんかい!?
道とは言えないが、ホテルに行くにはそこを通るしかないようだ。
I came to the place with a sign of the hotel, next to dirt express way.
According to GPS, the hotel is supposed to be at 90 degrees east from where I was.
I saw slight trace of car in middle of the desert.
Do I need to follow this path!?
It looked like I didn’t have a choice even if the road didn’t look like a road.
I need to cross over the railroad track to go to the hotel.

途中、荒野に横たわる線路もまさに乗り越えて進む。
ホテルが見えてきた!
The hotel was getting closer, it was in my view!
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着いたー!I made it!

3

















塩湖を見下ろす高台にあり、白い大地までは3〜4キロほど離れている。
事前にホテルに予約をいれておいたので出迎えがあると思ったが誰も出てこない。
それどころか、中に入って呼べど叫べど何の反応もない。
結局、バイクから荷物を降ろし、ホテル前にある椅子に腰掛け、昼食代わりに手持ちのものを食べ終わったころ、従業員がどこからかやってきた。
The hotel was located on the hill, and it was about three to four kilometers away from the white mother earth.
I thought someone would come out to greet me since I made the reservation beforehand. However, there was nobody. No one came out when I went inside and kept calling.
I started unloading my gear off the bike, and eating some snacks I had for lunch while sitting on the bench outside of the hotel.  When I about to finished eating, the hotel staff came out of nowhere.

無事、チェックイン!
ほっとする。
I was able to check in safely!
I felt relieved.

思ったより早めに着く事が出来たので、早速、塩湖に出たい!
とはいっても、塩湖は広すぎで何処に何があるかさっぱり判らない。
I wanted to go see salt lake since I got to the destination earlier than I thought!
However, I was not sure where to start since salt lake was huge.

ホテルの従業員に塩湖内の見所の場所について訪ねると英語が出来ず、判る人がいなかった。
I asked the hotel staff where the recommended places in salt lake were, but they didn’t speak English.

これは想定外。
塩湖の中にはいくつかの見所となる島などがあるのだが、さてどうしたものか。
I was not expecting this situation.
There are some islands in salt lake that it is good for sightseeing, but how I’m going to get there?

考えていても始まらないのでバイクにまたがり白い大地へ突入!
Nothing is going to happen even if I stay here and think, so I decided to get on my bike and head to the white mother earth!

おおーーっ!
Ohhhh!

本当に、塩の大地だ!!
This is really salt mother earth!!

アメリカユタ州にあるソルトフラットともまた違う!
気が遠くなるほどの広大さもさることながら、このアンデスの高地に位置する澄んだ空気や深い空の色が南米独特。
It was different from Salt Flats in Utah, USA!
Not only vast, but also it has a South American characteristic it is located on high field, with pure air, and a deep blue sky.

<続く>Continue

【ボリビア】オルロ〜ウユニの旅(続き)[Bolivia] Oruro to Uyuni(More)


面積は、南北100キロ×東西250キロ。
世界最大の塩の量に加え、電気自動車に使用されるリチウムの埋蔵量は地球上の半分以上を占めるそう。
The size is 100 kilometers to south and north, and 250 kilometers to east and west.
It has not only the largest amount of salt in the world, but also more than half of amount of lithium on the earth  for electric cars is buried here.

水浸しになっている部分が点在し、完全に乾燥して白い大地になっている場所はまだ先のようだ。
There were many spots that were covered by water.  I needed to go further to see the area that it was completely dry and a white mother earth.

数台の車と人影が
塩湖に入ったあたりにえたので観光客だと思っていたら、塩の採掘者達だった。
I saw some cars and people in salt lake, and thought they were travelers.  However, they were mining salt.

この先を見渡すが、誰も、何も、見えない。
不安が一杯だがとりあえず進んでみるか。
I couldn’t see anybody and anything when I looked forward.
I was very nervous, but I kept going.

何が不安かって、塩湖内には道もなければ標識もないのだ。
The reason why I was nervous was because there were neither roads nor signs.

観光客が向かう場所のGPSの座標さえ知っていれば間違いないのだが、それも知らない。
途中、塩湖内でぬかるみにはまってスタッグでもしたらどうしよう、とも。
こんな時、ソロ(単独)ツーリングは辛い。
It would be better if I have the point that travelers usually go in my GPS.   I didn’t even have that.
I started thinking about having bad situation like getting stuck in mud at salt lake.  This is the hard part when I travel by myself.

そう思いながら少し走って行くと、遥か彼方前方からきれいな白いトヨタの4WDが来て、私の横で止まった。
While I kept driving thinking about this kind of thing, I saw a clean white Toyota track coming towards to me.  It stopped right next to me.

運転手が窓を開けて「May I help you?(何か困っている?)」と言う。
The driver rolled down the window and said to me, “May I help you?”

この場所でその言葉は、天の声に聞こえた。
His voice was like an angel’s voice in this situation.

そして、車内には日本人のカップルがいらっしゃるではないか!
運転手はその日本人ツーリストのガイドで、オスカルといった。
またこいつが恐ろしいほどのイケメンで、トムクルーズと、キアノリーブスを足して2で割ったような顔してる。
And I found out that there was a Japanese couple in his car!
The driver was a Japanese travel guide, Oscar.
He was very handsome; he looked like the combination of Tom Cruise and Keanu Reeves.

私が行きたいと思っている場所のGPS座標をオスカルが親切に教えてくれる。
写真は日本人夫婦のご主人、塚田さんが撮影して下さった。
He showed me the way of the place I wanted to go in my GPS.
This picture was taken by Mr. Tsukada who was a husband of the Japanese couple.

3-1















なんと塚田さんご夫妻は、旦那さんがライダーで、その影響で奥さんもつい最近バイクの免許をとって大好きになったのだと。
Surprisingly, Mr. and Mrs. Tsukada were both riders loved bikes.  Mr. Tsukada is a bike rider, and Mrs. Tsukada got a bike license recently because of his influence.

ガイドのオスカルも同じく、バイク大好きライダーだった。
Oscar was also a rider and loved bikes.

こんな奇跡のような組み合わせの方々だったので、塩湖で彷徨う旅人ライダーにとても親切にしてくれた。
さらに聞けば同じホテルだった。
It was a miracle to meet group of people who all love bikes.  They were very kind to me.
As we talked more, we found out that we were all staying in the same hotel.

そして、
And also,

「明日、私達は塩湖内のツアーに行くのですが一緒にどうですか? 私達の車について来てもいいですよ」
“We are going to tour in Salt Lake tomorrow.  Why don’t you join us?  You are welcome to follow our car”.  They said.

またまた、奇跡の天の声==!!wwww
Another angel’s voice!  AWwwww

ということで明日は朝から行動を共にさせて頂くことに。
一旦、そこでお別れ。
I accepted their kind offer and will join them tomorrow.
We said good bye to each other.

オスカルから教えてもらった方角へバイクを進めると有名な「塩湖の中にある」塩のホテル、プラヤブランカに到着。
私達が泊まる「丘の上に立つ」塩のホテルとは違うものだ。
I arrived in the renowned hotel where in salt lake, Playa Blanca, after I drove the direction that Oscar showed me.
This was different from our hotel.  Our hotel is on the top of the hill.

4

















真っ白の大地の中にポツンと佇むように建っていて、屋根以外のほとんどが塩で作られている。
とても話題性が高いホテルだが、想像以上に傷みが進んでいて正直、泊まりたいと思わない。
This hotel lingered in the pure mother earth, and built with salt except for the roof.
It is very popular hotel, but it was crumbling.  To tell the truth I didn’t want stay there.

ホテルの前には多くの国旗がたなびいている。
There were many flags in front of the hotel.
5

















いやったっ=!
ついにきたんだ、ウユニに!!
この日本の国旗を見た瞬間、かなり熱いものが込み上げてきた。。
Yay!
I made it to Uyuni!!
When I saw the Japanese flag, something warm inside me welled up.

さらに進むと、360°地平線が広がる塩の大地の真ん中に行き着いた。
I arrived in the area where it was surrounded by salt 360 degrees.  I was in middle of the mother earth.

独り撮影大会スタート〜!!It’s a self picture time!!
6



















7















8















9

















なんちゅう、気持ちがいいんだ!!!!What a wonderful feeling!!!



10












かーっ!!!たまらん、たまらん!!!
Ohhh!!! I can’t describe this wonderful feeling!!!


11

















塚田ご夫妻が声をかけてくださり、夕食をご一緒に。
さらに共通の知人がいることが判り大盛り上がり!
またお二人の素晴らしいお人柄に感激しきりです。
I accepted Mr. and Mrs. Tsukada’s offer, and had a dinner with them.
We were excited to find out that we had a friend that we all knew!
I was moved by their great personality.

息をのむほど美しいサンセットを見ながら、美味しい食事と共に久しぶりにワインを開けます。
It’s been awhile since I opened wine.  We had a delicious dinner while watching the breathtaking sunset.

ウユニ一日目、素晴らしい出会いもあり最高でした!
明日もとても楽しみです。
I met great people and my first day in Uyuni was wonderful!
I’m looking forward tomorrow.
 
Translated by Maki & Jim Trolio

【ボリビア】ラパス〜オルロの旅[Bolivia] La Paz – Oruro

ジャストギビングを通じセカンドハーベストへの寄付という形で私を応援して下さっている皆様を紹介しています。
I hereafter present those people who have kindly donated to the NPO I support: Second Harvest Japan.

アンちゃん

私にとっての本当の幸せとは?の答え、そのヒントを与えてくださったと感謝しています。キラキラ輝く山田さんの笑顔に御礼です。ありがとうございました。
このチャレンジに5,798円寄付します!

アンちゃんさん 2010-12-12 11:30:48


What is it that makes me really happy? Is what I was asking myself. And I appreciate the hint I received in this respect.
Thank you also for Yamada-san sparking smile. Thank you very much!
I donate 5798 Yen towards this challenge.
Ann, 2010-12-12 11:30:48

チャリティ活動で走っていることを知ると沢山の方が親身に協力してくれます。
皆様からの貴重なご寄付とメッセージに深く感謝いたします!
As people get to know that I'm doing this for charity, I am receiving a lot of support.
I'm deeply grateful for everyone's valuable donations, and the messages!

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799
The Just Giving website to the World Dream Tour Challenge is: http://justgiving.jp/c/799

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【ボリビア】ラパス〜オルロの旅
[Bolivia] La Paz – Oruro

2011年12月21日(水)
走行距離:230キロ
出発時間:10:15
到着時間:14:30
天候:晴れ時々雨
気温:7℃ー14℃
December 21st, 2011 (Wednesday)
Distance:230キロ
Departure time:10:15am
Arrival time:14:30pm
Weather:Blue skies with occasional showers
Temperature:7℃ー14℃


何と言っても、バイクの調子が完全復活したのが嬉しい!!
両手離しをしても全く振れない、これこれ!
No matter what, I'm really pleased that the bike is back in good health!!
Even if I drive free handed in doesn't waver. That's the way I like it!

あと、チバイから始まったエンジンストップの現象は標高が高いことが原因で、BMWのディーラーが言うには4輪でもそうなるそうです。
And then, the 'Engine Stop' phenomenon that start in Chivay is apparently caused be the high altitude. The BWM dealer said that this happens even with 4 cylinder machines.

気持ちよく出発!
と思いきや、ラパスの街の交通事情は最悪。。
All in order, so off I go!
… or that's what I thought. The traffic in La Paz is really pretty bad.
1

















道路作り、運転マナー&技術、交通整理、どれをとってもまさに発展途上。
街を抜けるのに1時間近くかかってしまいました。
Construction works, the driving manners and skills, traffic order … what ever it is, it is in the process of developing.
To leave the down centre behind me, it took me nearly an hour.

一路、ウユニへ向います!!
A straight road, and I'm headed towards Uyuni!!
2

















標高4000m付近のアルティプラーノ(高原地帯)が延々と続く。
雨が降り出すと急に寒くなり、道が単調なので眠くなります。
At an altitude of close to 4000 meters over sea level, the Altiplano (tableland) is going on and on and on.
It starts raining and gets cold quite suddenly. In addition, the road is monotonous, and I start to get tired.

オルロの街に到着。
雨の影響であちこち冠水している。
ウユニは大丈夫かな・・。
Arrival in Oruro.
As a result of the rain there are small floodings all over the place.
Will Uyuni be OK???
3

















とりあえず、街の中心まで行き3つ星ホテルに飛び込みます。
空室あり、Wi-Fiが使えて、朝食付き、210ボリビアーノ(2300円)。
チェックインすると何故か、スイートルームだった。
誰も使ってなかったからなのでしょうね。(HOTEL PLAZA)
Well, for now, I proceed to the town centre, and step into a 3 star hotel.
There are rooms available, there is WiFi, breakfast is included. For a total of 210 Bolivianos (2300 yen).
And as I check it, for some reason, it was the suite!
Might have been that no one was using it. (HOTEL PLAZA)

遅い昼食と夕食を兼ねて街に出る。
After a late lunch / early dinner, I go down town.

しかし、ボリビアの物乞いの多さは今までで最高じゃないか、と思うほど。
数十メートル毎に手を出しお金をせがむ子供、老婆、老人が次々と現れる。
I even get to think that it's not the worst place in Bolivia so far, with respect to people begging in the streets.
But then within a few dozen meters, children, elderly and handicapped people holding out their hands to beg for alms appeared one after the other.
4





























ここまでかい ww
こういったものが当たり前の海外の街の光景を目にすると日本はホント、奇跡だと思う。
Right, up until here.
Every time I see abroad something like this, and which is considered completely normal, I really get to think that Japan is a miracle.

人口22万人の鉱山に囲まれたオルロの街は特に見所がなく、中心の2月10日広場脇のカテドラルも寂れている。
Oruro is surrounded by mines, and has a population of 220'000 inhabitants. The city doesn't really have much to see, and even the cathedral just next to the 10th-of-February square is simple.
5

















広場から少し歩いたレストランで食事。
中途半端な時間だったので閉まっている店が多かった。
久しぶりにハンバーガーを注文。
パパイヤのフレッシュジュースがついて25ボリビアーノ(280円)。
I get something to eat at a restaurant a few steps away from the square.
On the way, and because it was a bit of an odd time, a lot of places where already closed.
I order a hamburger – it's been a while since I had one.
Together with fresh papaya juice, it costs me 25 Bolivianos (280 Yen).

明日は早く出発するため、ホテルの朝食は諦め、朝ご飯用にパンなどを買い物してホテルへ戻る。
Since I want to head of really early tomorrow morning, I won't be eating the hotel breakfast. I hence go to shop for bred for breakfast before returning to the hotel.

この旅が出発する前から楽しみであり、南米のハイライト中のハイライト、ウユニ塩湖に明日行きます。
Tomorrow I'm going to the salt lake of Uyuni. I was looking forward to coming here even before leaving from Japan. It is a highlight among highlights in South America.

インターネットが繋がらない宿に泊まる可能性があるので数日アップ出来ないかもです。
There's a probability that I will stay overnight where there is no internet available, so there is a good chance that I would be able to upload anything for a few days.

そんな訳で、一足早く皆様に、メリークリスマス!!
And in this context, a bit early, but: Merry Christmas everyone!

全ての方が笑顔で幸せに過ごせますように祈ります。 
I pray that everyone will be able to have a good time, and a smile on their face.

【ボリビア】ラパス滞在2 【Bolivia】Stay in La Paz②

ジャストギビングを通じて私への応変をセカンドハーベストへの寄付という形を行って頂いている方を紹介しています。
I would like to introduce these people who made donations to NPO Second Harvest through Just Giving as they show support for my activity.

As my mentor, I learn even more from you practicing The 8th Habit. Have a wonderful trip as you ride with love from your wonderful wife and kids. I donated 12,850 yens.

from Masako

Mr. Yamada, please have a safe trip, and please come back to Japan safely. I donated 1,174yens.

from Shingo



そろそろ南米の難所が近付いて参りました。
でも皆さんの応援があれば大丈夫です^^!
I am soon approaching challenging areas in the South America. I will be fine with all your support!

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799

Just Giving Tatsuya Yamada’s Challenge: http://justgiving.jp/c/799

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2011年12月 20日(火)
【ボリビア】ラパス滞在2
La Paz, Bolivia
12/20/2011 Tue.


朝、BMWディーラーのカルロスに電話をすると、18:30までに仕上げるとのこと。
ホテルフロントに一泊の延長を告げる。
When I called Carlos from the local BMW dealership, he said my motorcycle would be ready by 630pm.
So I extended my stay at the hotel one more night.


携帯に着信履歴があるので見るとコンゴからだ!
ボワンサという地図にない町に住むキンバサだった。
彼とは現地で4日間一緒に過ごし、今は親友として繋がっている。
先方はインターネットが出来ないので電話をしてお互いの近況を伝え合う。
彼も頑張って英語を話してくれるが、基本、コンゴ人はフランス語なので会話が難しい。
誰かー、フランス語出来る人、いませんかー?
しかし、彼らと話す度に泣けるのは困る。
それほどあのアフリカの西側は怒濤の経験だったみたい。
I noticed one missed call on my cell phone.
That was from Kimbasa who lives in Bowanza, Congo which is as tiny as it is not even on a map.
I spent 4 days with him while I stayed there and we are best friends now.
There is no internet service in his area, so we keep in touch over the phone.
He tries to speak English, but Congo people speak French, so it is difficult to communicate in our second language, English.
Is there any French speaker who can interpret for us?
Every time I talk to him, I cry.
I guess because the trip in the West Africa was very much adventurous and intense experience to me.


午後から街の散策と子供インタビューの取材に出ます。
クリスマスウイークとあって街は賑やかです。
I am going out to town for a walk and interviewing local kids for my project in the afternoon.
The town is festive from the Christmas week.


姉妹かな。
I wonder if they are sisters.
0














可愛い踊りと、歌を披露して、街行く人からお金を稼ぎます。
その一生懸命さに心が痛かった。
この子達にインタビューしようと思ったがちょっとまだ小さかった。
They perform lovely dance and singing to make money from people.
My heart ached to see the kids working so hard.
I wanted to interview them for my project, but they were too young.


バイクがないので徒歩圏内で行けるところへ。
I went places I could walk to because my motorcycle was in the shop.

サガルナガ通り。
Sagarnaga
1

















沢山のお店が並んでいます。
一番多いのはセーター、ポンチョなどの衣類品です。
There are many shops on the street.
Many of them are selling clothing like sweaters and ponchos.


この道と交差する、通称魔女通りというものがあり、なにやら奇妙なものが沢山売っています。
There is a street, called Witches Market across the street, and I see a lot of strange things in the shops.

噂には聞いていましたが・・
I heard about this place, but…
2






























出た=!!
リャマの胎児のミイラ。。
Wow…

土着の宗教の呪術で、祭事の捧げものに使われるそうです。
They use them as a sacrifice at local religious ritual events.

謎のものが多い。
There are many unknown items here.
3



















町のあちこちで伝統音楽、フォルクローレが聞こえます。
You hear their traditional music, Folklore everywhere in town.

4



















この通りには楽器屋がいっぱい!
There are many music shops on this street.
5
































バイクの旅じゃなかったら楽器を2−3点買ってたな。
I would buy a few if I was not on motorcycle trip.

子供インタビューボリビア編、第一弾。
The first Bolivian kid’s interview.
6














独りで店番をする子に年齢を聞いたら11歳。
通訳なし、紹介者なし、というパターンは初めてでしたがインタビューは成功です。
彼女が語ってくれた内容に衝撃を受けます。
近日中に公開しますね☆
She was 11 years old and alone watching the shop.
It was my first time to do this without interpreters or references all by myself, but it turned out successful.
I was shocked what she talked about though.
I will write about it soon.


サン・フランシスコ寺院。
ちなみにこの名前はどこにでもあるんだね。
Basilica de San Francisco
Places with the name are almost everywhere.

7

















ラパスは猥雑した喧噪の街ですが、教会の中に入ると一気に心が安らぎます。
La Paz is a very chaotic and busy place, but inside the church is so peaceful.

静かな威厳を感じます。I feel its dignity.
8



















正面の祭壇はまばゆいほどの黄金の飾りがびっしり壁面を埋めています。
The front altar is filled with beautiful decoration.
9































今までイエス像を沢山見て来たが、ここまでリアルなものはなかったんじゃないかな。
I have seen Jesus statues and sculptures many times in other places, but I have never seen so real one like this.

9−1


















いやー、女性警官があまりにも奇麗だったもので、ついね。
I could not help taking a photo of this beautiful police officer.

9−2






























こかすなよー。
Please don’t fall!

10














小腹が空いたので、ボリビア風ホットドッグを。
中にソーセージが入っているのは同じですが、周りは揚げ餃子のようなもので挟んである。
ケチャップ、マスタード、そしてチリソースをかけます。
5ボリビアーノ(50円)。
旨い^^
I was a little hungry, so I bought a Bolivian hotdog.
There is a sausage in it just like regular hot dogs, but instead of buns they use something like fried egg roll wraps.
I put some ketchup, mustard, and chili sauce.
5 bolivianos (about 50 yens)
It tasted good!


ボリビア独立のヒーロー像が中心に立ち、その名を冠したムリリョ広場。
Plaza Murillo named after Bolivian hero who helped Bolivian independence. There is his statue in the center of the plaza.
11
















大量の鳩と市民の憩いの広場となっています。
左が国会議事堂、中央が大統領官邸、右がカテドラル。
This is the place people and even doves get together.
On the left, it is a capital building, and in the middle, it is a presidential mansion, and on the right, it is a cathedral.


12
































カテドラル前の衛兵。
The guards for the cathedral.

その脇の催事場前でちらしを配りをしている子に年齢を聞くと10歳☆
Right next to the cathedral, there was a girl who is 10, giving out flyers at an event site.
12−1














中に親がいて、インタビューに快く立ち会ってくれた。
There was her parent in the shop and accepted my interview offer.

後から判ったことだが、彼女はインディヘナ(先住民)でラパス郊外の貧しいエリアから街に降りて来ていたのでした。
Later I heard that she is native and came down from very poor area, outskirts of La Paz.

ここでもかなり貴重な声をもらうことが出来た。
こちらも是非、お楽しみに☆
I got a very special voice from this child.
I will upload it soon!


行列が出来るアイスクリーム屋、bits&cream 
Very popular ice cream place! bits&cream
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わお!噂どおり、すごい人!
喰ってみたかったなー。
WOW! There are so many people as I heard.
I really wanted to eat it but I did not.



約束の時間になったのでタクシーでディーラーへ。
ちなみにタクシーは5キロくらい走って15ボリ(150円)。
流石ボリビア、南米一物価が安い!
It was about time to visit the dealership shop.
I got a taxi ride about 5km and paid 15 Bolivian (150yens)
Things are cheaper in this country. I heard Bolivia is the cheapest to buy things in the South America.

14


















小さめ、おとなしめのディーラーです。
It is a smaller and conservative looking dealership.

バイクのサービス部門。
Motorcycle shop area.
15














今まで訪れたディーラーの中では一番ささやか。
依頼事項は、リマから積んで来たタイヤをオンからオフへ交換、チバイの駐車場で知らないうちにヘシ曲がっていたブレーキペダルの修理、ハンドル振れの修理、チバイ〜ラパスで頻発していたエンジンストップの原因チェック。
This place was the smallest dealership of all the others I have visited before.
The services were to change the on-road tires that I carried from Lima to off-road tires, to repair the brake pedal which was bent at the parking lot in Chivay, Peru (I didn’t even know how that happened.), to repair steering shake problem, and to find out the cause of engine stop that was frequent on the road between Chivay and La Paz.

なんと今回はハンドルの振れが完全に直った!
規模は小さいのにやるなラパス!!
原因はヘッドベアリングでした。新品に交換して完了^^。
The steering shake was finally fixed!
It is impressive considering the size of the La Paz shop!!!
It was completed by replacing head bearing that was causing the problem.

担当者のカルロスと。
With the shop man, Carlos.
16
















実は、子供インタビューで収録したビデオの内容を彼が訳してくれました!
有り難いー。
He translated the interviews filmed today!
I appreciated his help.


ホテルに戻り、パーキングで明日出発のためのメンテを少し。
その後、ケンちゃん食堂へ!
I went back to the hotel, and prepared the motorcycle for the next day in the parking lot.
Then I was headed to “Ken-chan Restaurant.”

評判高い「トルーチャちらし寿司定食」を注文します。
Famous “Trout Sushi meal”
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うおー、こ、これは絶品じゃー!
ちなみにトルーチャとは南米で捕れるマスです。
WOW! This tastes so good!

さあ、明日はラパスを離れ、ウユニ方面へ向います。
一日でウユニへ行けないので中継地点の町、オルロで一泊の予定です。
Tomorrow I am leaving La Paz, and going to Uyuni.
It is going to take more than one day to get to Uyuni, so I will stay in Oruro which is a half way to the place.

Translated by Ikue Boucher

【ボリビア】ラパス滞在 【Bolivia】Stay in La Paz

ジャストギビングを通じての私への応援募金をして頂いて皆様を紹介しております。
I'm introducing the people who donate to Second Harvest through JustGiving.

Tatsuya-san, it's wonderful activity! I will support you from Japan and do my best. I can feel very close to the world because of you. Good luck! Yumiko Komoto
I will donate 1174 JPY for this challenge!マイコさん 2010-12-08 00:41:48

How do you do?
I will donate 1000 JPY for this challenge!小田 恒一(東京)さん 2010-12-07 14:14:42


クリスマスの音楽がこの南米でも流れていますが貧しさを感じるボリビアにいると込み上げてくるものがあります。
そんな中、この寄付をして下さる方の存在に私自身、勇気をもらっています。
Although Christmas music has played in South America, I feel poverty in Bolivia, so some feelings are coming up to my heart.
Then, I have also got courages from existence of those who do this contribution.


有り難うございます、この先も頑張ります!
Thank you very much. I will do my best!

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799
* JustGiving Tatsuya Yamada's challenge aid page: http://justgiving.jp/c/799 *

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2011年12月 19日(月)
Monday, December 19th, 2011

        宿の窓からのラパスの景色
The view of La Paz from the window at the hotel.
1














今日は朝一で、BMWディーラーへメンテナンスに行きます。
I go to BMV dealer for maintenance from the morning today.

ラパスの道は入り組んでいるのと起伏が激しいので、思うように目的地に向かえず苦労します。
いきなり行き止まりでこの先、ガケ・・みたいなところが一杯ww
Since the way in La Paz being complex and ups and downs are intense, I cannot go to the destination smoothly so I have rough time.
There are many places like suddenly it is the end of the road and cliff.


独り言でブーブー文句を言いながら、どうにか到着。。
I grumble myself then finally I could arrive.

うっかり写真を撮影するのを忘れるほど、こじんまりとしたディーラーです。
豊かでないボリビアではBMWの需要は相当少ないことが道を走っていても、店舗の大きさでも判ります。
ちなみに、私が泊まっているホテル(5つ星)のスタッフでさえ、BMWのメーカーを知りませんでした・・。
It is the dealer carried out in a small way, so that I forget to take pictures carelessly.
In Bolivia which is not rich, I can tell that it has low demand for BMV from the size of this store.
And even the hotel people that I stay and it's 5 star hotel doesn't know about BMW...


サービスの担当者で英語の出来るカルロスはとても親切です。
私が要望するメンテの内容と、バイクが抱えているトラブルをしっかり伝えます。
メンテが仕上がる時期を夕方、私に電話してくれる、とのことでバイクを預けます。
Carlos who is in charge of service can speak English and very kind.
I tell him my request of maintenance contents and also troubles which my motorbike have now.
He told me that he will let me know complete time of the maintenance and I leave my motorbike there. 


一旦ホテルに戻って事務作業をした後、ランチと子供インタビュー取材のため街へ出ます。
I went back to the hotel and did my document works, and after that I go to the town for having lunch and giving interview.

このラパスでもタクシー呼び込みのクラクションが鳴り響きます。
The horn of taxi calling in resounds even in La Paz.
2














さらに客の呼び込み屋がタクシーの行き先を大きな声を張り上げています。
その声や、フロントガラスにある行き先を見て客は乗り込んでいきます。
ラパスの風物詩として欠かせないものでしょう☆
Moreover, doormen is telling the destination with very loud voice.
Passengers listen the voice or see the destination sign at front glass and come into a taxi.
Probably, this is indispensable as a true symbol of La Paz.


公衆電話屋。Public phone store.
4
















道端にあるのでどっから回線を? と思ったら電柱から線をひいていました^^;
合法なん?
I was wondering where do they bring the line then they bring from telephone pole.
Is that legal?


7月16日通りにある学生広場。
It's student open space in  Av.16 de Julio.
3














物乞いをする人と子供、物売り、ゆっくりと時間を過ごす人、観光者の外国人、いろんな人が集まる広場ですが、ここボリビアの人は他人のことは気にしない。
慣れると居心地もよいのかも。
Although it is an open space for gathering various people or kids who beg for something, sell something, relax and foreign people who are sightseeing, Bolivians do not care about others' thing. If we get used to it, it might comfortable to stay.

今日、街で靴磨きをしてもらったんですよね。
この旅が始まった頃は、人に靴を磨いてもらうなんてとんでもない!と思っていました。
特に小さな子供が寄って来た日には可哀想で・・。
ですが、今は必要であればやってもらうようにしています。
彼らはその僅かな代金(このラパスでは2ボリビーノ:21円)がとても大切な生活費になっているから。
I had shoe shining today.
When I started this journey, I thought that it was ”No Way!" to have people to polish my shoes.
Especially little kids came to me, I felt so sorry.
But I ask them to do it now if I need it.
Because even this little money (it's 2Bs in La Paz.) will be very important their cost of living.


クリスマスソングが聞こえる町中で、オモチャ屋のショーウインドウから中を眺める家族を目にします。
そして、その前には物乞いの子供を連れた家族もいます。
I can see a family who see a show window of a toy store in the town with Christmas music.
And there is a family with kids for begging in front of them.


今日、うちの子供達へのクリスマスプレゼントの件で家内と相談のメールをやり取りしました。
I exchange e-mail with my wife about Christmas presents of my kids today.

いろんな想いが湧いてくるボリビアのクリスマスウィークです。
Lots of feelings come out from me on Christmas week in Bolivia.

ただ、食に困窮する家庭へ食材を日夜、運び続けてくれるセカンドハーベストへの貢献の旅をしていることが私の心の支えになっています。
そして何よりもこのプロジェクトに賛同してくれる多くの方に深く感謝。
寄付って、本当は誰を一番救うのかっていうと自分なんだよね。
However, it is a support of my heart to travel in the contribution to Second Harvest which continues carrying foods to families which become destitute in food every day.
And I am very grateful to many people who consent to this project more than anything.
Contributing has saved ourselves most.



今日は、ケンちゃん食堂が定休日で休みなので別の和食レストランへ。
The Ken-chan restaurant is closed today, so I go to other Japanese restaurant.

かつカレー定食を注文します!
I order a combo menu of curry with deep flied pork!
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ぎょえー、メチャメチャ大盛り=w
肝心なかつカレーの味はそこそこでしたが、漬け物と、みそ汁が絶品!
700円くらいだったかな。
Wow, it big!
Although the main dish of curry with deep flied pork was ok taste, Japanese pickle and miso soup are great!
It's about 700 JPY.


夜になってもカルロスから結局電話がない・・。
うーん、大丈夫かな。
明日の朝一で確認してみよう。
これで、ラパス二泊の予定が三泊に決定です。
Carlos doesn't call me even it turns to the night.
Hmmm... is it alright?
Let's try to check tomorrow morning.
So I have to change to extend one more day to stay here.


今日、街を歩きながら「子供インタビューボリビア編」を試みるがちょうど良い子供は皆、英語が出来ないときた。
このボリビアを含めて残りの南米諸国は担当してくれる方がいない。
Although I tried to give an interview when I walked around the town today, the kids fitted the interview age but they cannot speak English.
There is nobody to do translate in rest of South American countries including Bolivia.


自力で協力者を探すことになるわけだが、なんとか通訳者なしでもスペイン語で聞いてみたい。
そこで、これを見せれば大丈夫!というスライドを作った。
I need to look for people who can cooperate, but I want to give interviews in Spanish without an interpreter.
Then, I made the slide which I can just show this when I give an interview.

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写真のスライドは、出発前に協力者が作って下さったものです。
これにさらに、最初にスペイン語で声をかける内容のスライドを翻訳ソフトを使って作ってみた。
This slide was made by my supporter before I started this journey.
Moreover, I made a slide which I talked to people in Spanish for first step with using translating application.


中米〜南米はほぼスペイン語オンリーなのでなんとなく感覚的に慣れてきた^^
I'm getting used to Spanish because from middle to South American countries people speak almost only Spanish.

よし、これで残りの国、子供インタビューが益々楽しくなりそうだ!
Well, kid's interviews in the remaining countries will be more fun!



<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

Puno (Peru) - La Paz (Bolivia) Trip

I will introduce the people who support my activity as donating to NPO organization.

I received happy news today too!!
なかむらひとみ Today is my birthday, so I will donate. I hope that it is good in the chain of "being contribution to my birthday for myself" spreading. I will be rooting for Tatsuya's thi big adventure continuously.  (^-^)/ When you come back to Japan, let's have a Motsu-Nabe party will our buddies! I will donate 10000 JPY for this challenge! NAKAMURA HITOMI-SAN 2011-12-19 04:59:54

Hitomi-chan, Happy Birthday^^
I'm so impressed your comment!
I'm also hoping and continuing this journey that  it is good in the chain of "being contribution to my birthday for myself" spreading!

JustGiving Tatsuya Yamada's challenge aid Web page: http://justgiving.jp/c/799

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Puno (Peru) - La Paz (Bolivia) Trip

Sunday, December 18th, 2011
Distance: 310 km
Starting time: 7:10
Arrival time: 15:00 (Time difference +1hr)
Weather: Fine with occasional rain
Temperature: 4℃ - 14℃


I will leave Peru today.
Many tourists visit and enjoy the float island in Lake Titicaca in Puno.

1

















When I went to the harbor in the morning, many tourist ships and fishing boats were preparing the departure.
Since today is Sunday, there is also a market and so active!


I drive like 1.5 hour and arrive in the town Yunguyo of the border.
This border is in the peninsula overhanging into Lake Titicaca.

The procedure of entrance into a country and departure from a country  in the border was finished very smoothly.

I saw so many tourists especially the people from Europe, and also Japanese people here.
I feel South American popularity and  good public safety and order.


I pass through the town of the border and drive along the lakeside!

Good-bye, Peru,  Hello,  Bolivia!!

Finally I achieved 60 countries!!!!
写真





























I can't believe that I've driven around the earth and 60 countries.

What I can say about this lakeside is great.
2

















Continuation of sighs
3

















The color of sky and lake water are amazing!
It's  incredible deep blue.
The color is like Cote d'Azur in South France.

Though I've already crossed the border, I have to go across Tiquina Channel which crosses Lake Titicaca for going to real Bolivia.

Although it is in the middle of the main trunk road which connects Bolivia to Peru, there is neither a tunnel nor a bridge.
Since I was not able to find the information on the boarding method in advance, I was little anxious, but when I went there, the middle age man who was near the harbor said,

"Ride that on!"

and he pointed it out.

"Whar?! Which one?!"

About a ticket for boarding or something..?

A young man try to do gesture which says like "hurry up! hurry up!", so I go over there then one car has already been in the wooden boat.
4

















Wow, this is it!

By the very unstable floor, my motorbike became breaking down from a shock in case a boat leaves for a moment. Scary...
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Cast off safely!

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With local(?) people.

7

















Many boats are going Peru and Bolivia side back and forth.
In the same state, what stacked 2 cars is going to Peru side as I have ridden.

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What?!
9

















Oh I see, when tourists cross the border by the land rout, they will do like this.

Though I've been in the boar about 15 min, I felt so great!
When we become close to arrival, a boat man come to charge us.
It's 20Bs. (200 JPY)

When I arrived the lakeside of Bolivia, it's close by lunch time, so I have a lunch at cafe.
9−1

















I order a recommendation menu from the cafe as usual.
First, it's Chairo as traditional Bolivian food.
It's a soup with beans, potatoes, vegetables and beef.
It's taste good.

9−2

















Since which country is it that bread comes as  side dish automatically?
9−3

















It's called Guiso de carne and cooked with macaroni, veges and ram.
It's taste good too.
With soda, it's 15Bs (170 JPY).
Prices of Bolivia are cheap.

I pass through wonderful view of lakeside and drive the highlands called Altiplano.
Since I drive the altitude of around 4000 m,  the temperature turns around 10 ℃, so it' cold.


Traffic jam starts in the place run about 100 km from the lakeside.
Around there is La Paz.
Although Sucre is a capital on the constitution, since government functions have centered in La Paz, it is known as a capital of substance.

Well, it's heavy traffic jam!
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I cannot move...
11


















Since it is in the circumference about the 6000m mountains in Andes, the town is like an earthenware mortar.
12

















Population is 1.1million people, and altitude is 4000 m at a higher place and  3600 m for lower place which is the center of the twon.

It gives the poverty of Bolivia that there are many people who is begging at side of a road and old model of cars.

But people are good looking, so there are many beautiful and cute women!

When I visit Plaza Hotel, there is a vacancy of room as $90 per night.
Although it's 5 stars hotel, it's 7000 JPY per night!
If it is in Japan, it will be 30000 JPY per night.

There is a famous Japanese restaurant for local people near my hotel.
13

















The restaurant which is "KEN-Chan" is at 3rd floor in Japanese hall.

It's completely Japanese restaurant!
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First,  dumplings!
Yes, it's good!

15
















"Stamina Ramen"
If I am in Japan, probably it's OK taste, but I've not had Japanese Ramen since Vancouver, so it's VERY tasty! and I ate at once.

I expected that there is an owner who is similar to Ken Shimura who is a Japanese comedian from the name of the restaurant, but it seems there is no Japanese owner and only some local Bolivian people work there.
Too bad.

I could see some Japanese who probably live there.
Bolivia is also a town with many migrants from Japan.

I will stay in La Paz for few days, and I'm going to do maintenance of the motorbike and prepare for further things.


<The border information> Yunguyo (Peru)

[Peru side]
1. Police: Stamp at the stub which I wrote the tourist card when I did immigration.
2. Immigration: Departure stamp is stamped at passport.
3. Customs (Aduana): Cancellation of Permiso.


[Bolivia side]
1. Immigration: Write a tourist card. Immigration stamp is stamped at passport.
2. Copy of passport (only picture page) and registration at copy shop next to the immigration.
3. Customs: Based on 2 copies of above documents, original documents is submitted and create a permiso.

It's free both of countries border without fee of copy (2Bs = 21 JPY) for the document.

<Mika Igisu for Tatsuya Yamada>

プーノ(ペルー)〜ラパス(ボリビア)の旅

私の活動をNPOへの寄付という形で応援して下さっている方を紹介しています。

本日も嬉しい連絡が届きました!!

なかむらひとみ

今日は 私のお誕生日なので 寄付したいと思います。
「自分のお誕生日に自分のために寄付」の輪も広がるといいな✿
たっちゃんの大冒険 引き続き応援してます (^-^)/
帰ったら 九州の仲間達とモツ鍋 囲もう!
このチャレンジに10,000円寄付します!

なかむらひとみさん 2011-12-19 04:59:54


ひとちゃん、お誕生日おめでとう^^
コメントに感激しました!
「お誕生日、寄付」その輪も広がることを願って走り続けます!

☆ジャストギビング山田達也のチャレンジ応援ページ:http://justgiving.jp/c/799

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プーノ(ペルー)〜ラパス(ボリビア)の旅

2011年12月18日(日)
走行距離:310キロ
出発時間:7:10
到着時間:15:00(時差+1時間)
天候:晴れ一時雨
気温:4℃ー14℃


今日でペルーを後にします。
このプーノのチチカカ湖では多くの観光客が浮き島などを訪れて楽しみます。
1

















朝船着き場にいくと、観光船、漁船が沢山、出航の準備をしていました。
今日は日曜日のため、周囲は市が立ち、活気があります!


1時間半ほど走り、国境の町ユングヨyunguyoに到着です。
この国境はチチカカ湖の中に張り出した半島の中にあります。

国境では入国、出国共とてもスムーズに終わりました。

ここは今までにないほど多くの観光客、特にヨーロッパからの人達、日本人も見かけました。
南米人気と、治安の良さを感じます。


国境の町を抜け、湖畔沿いを走ります!

Good-bye, Peru,  Hello,  Bolivia!!

ついに、60カ国目達成です!!!!
写真





























本当に地球を周り、世界を60カ国も走って来たなんて信じられない。

この湖畔は、見事の一言に尽きます。
2

















ため息の連続。。
3

















何が凄いかって、空と、湖の水の色!
信じられないほど深い碧。
南仏コートダジュールのような色をしている。

既に国境は越えていますが、実質ボリビアへ行くにはチチカカ湖を渡るTiquina湖峡を渡らねばなりません。

ペルーとボリビアを結ぶ主幹線道の途中ですが、トンネルや橋がないのです。
渡し舟に乗るのです。
その乗船方法の情報を事前に見つけることが出来なかったので少々不安でしたが現地に行くと、船着き場の近くにいたおじさんが

「あれに乗れ!」

と指差します。

「え、ええー!? どれどれ?!」

乗船チケットとかそういうものは・・

早く、早く、とジェスチャーをして手招きをする兄ちゃんがいるのでそっちの方に行くと、すでに一台、車が乗っている木製の舟があります。
4

















おおっ、これかー!

めちゃめちゃ不安定な床面で舟が出発する時の衝撃で一瞬、バイクが倒れそうになりました。
怖え=。
5





























無事、出航!

6





























地元の人?達と一緒に。

7

















何艘もの舟がペルー側とボリビア側を行き来しています。
私が乗っているのと同じ状態で、二台の乗用車を積んだものがペルー側へ向かっています。
8



















ええっ!?
9

















なるほど、観光客達などが陸路で国境越えする時はこのように渡るんだね。

15分ほどの航行でしたが最高に気持ちよかった!
下船が近くなると、船頭さんが料金の徴収にきます。
20ボリ(210円)です。

ボリビア側の湖岸に到着した時は昼時に近かったのでランチを食堂でとります。
9−1

















いつものようにオススメを注文。
まずは、ボリビア郷土料理のチャイロというもの。
豆、ジャガイモ、野菜、牛肉を煮込んだスープ。
食べ易い味でいい。
9−2

















パンが自動的について来たのはどこの国以来かな。
9−3

















ギーソデカルと呼ばれるマカロニ、野菜、羊肉。
これも口に合う。
ファンタを入れて、15ボリ(170円)。
ボリビア、物価が安目☆

素晴らしい景色の湖畔を抜け、アルティプラーノと呼ばれる高原地帯を走ります。
標高4000m前後を走るので気温は10℃を下まわり、寒い。

湖畔から100キロほど走ったところで渋滞が始まります。
そこからがラ・パスの街です。
憲法上はスクレなのですが政府機能が集中するこのラパスが実質の首都として知られています。

しかし、渋滞が酷い・・!
10

















動けまへんがな・・。
11


















アンデスの6000m級の山々を周囲に携え、街はすり鉢上になっています。

12

















人口は110万人で標高は高い所で4000m、中心地の低い所で3600m。

ボリビアの貧しさを感じさせるのは、古い年式の車両、道路脇で物乞いをする人達の多さです。

ただ男女ともに整った顔立ちの人が多く、女性は美人、可愛い人が多い!

プラザホテルというところを訪ねると、一泊90ドルで空き部屋あり。
5つ星ホテルなのに、日本円にすると7000円/一泊!
日本なら、一泊3万円コースの作りです。

ホテルから近い所に現地で有名な日本食レストランがあります。
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日本人会館3Fにある「ケンチャン」です。

完全に日本のレストランです!
14

















まずは餃子!
うん、旨い!
15

















「スタミナらーめん」
たぶん、日本だったらそうでもないレベルなんだけど、バンクーバー以来の日本式ラーメンなので、激ウマ!で一気にたいらげました。

店の名前から志村けんのような店主がいることを期待していったが、日本人らしき人の経営者は姿を見せず、地元のボリビア人だけが働いていました。
残念。

お客さんは現地在住らしき日本人が多く見られました。
ボリビアも日本からの移住者が多い街なんですよね。

ここラパスに2〜3日滞在し、バイクのメンテと今後の準備を行う予定です。



<国境情報> Yunguyo(ペルー)

【ペルー側】
①警察署:入国時に書いたツーリストカードの半券にスタンプ。
②イミグレ:パスポートに出国スタンプ。
③税関(アドゥアナ):ペルミソキャンセル。

【ボリビア側】
①イミグレ:ツーリストカード記入。パスポートに入国スタンプ。
②コピー屋(イミグレ隣)でパスポート(顔写真部分のみ)、登録証を一部づつコピー。
③税関:上記二部のコピーとともにオリジナル書類を提出し、ペルミソ作成。

コピー代(2ボリビア=21円)以外、両国境とも無料。


和光小学校 岐阜市立鶉小学校

世界各国の子どもたちの声をお届けします。

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